JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

外反母趾が酷くなってきています。 足の甲に痺れが頻繁に出ます。 腰が常にだるく苦慮しています。  治療は如何し

解決済みの質問:

外反母趾が酷くなってきています。
足の甲に痺れが頻繁に出ます。
腰が常にだるく苦慮しています。
 治療は如何したらいいでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

①外反母趾や足の甲の痺れは両足に出ているのでしょうか?

②いつ頃から現れた症状でしょう?

③外反母趾の原因として思い当たることはありますか? 例えば、合わない靴を長 期間履いていた、など。

④腰のだるさはいつからですか? 思い当たる理由はあるでしょうか。

⑤これまで今回ご相談の件で整形外科などを受診されたことはおありでしょうか。おありの場合、どのような診断や治療を受けられたでしょう。

⑥持病や常用薬があったら教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 初めまして尾又恵次と申します。

足の痺れは両足の第2指と4指の上です。

アーチが全く無く窪んでいます。

4~5年前から酷くなってます。

 それ以前に冬季の山岳登攀をしていた頃プラスチックブーツを使用していました。

下山後、必ず親指の付け根が500円玉位の大きさで豆が出来ていました。

 腰のだるさは、2~3週間前からです。

20年以上前に一度ぎっくり腰をやってます。

 医師の治療とか診察を受けた事は有りません。

持病はありませんが花粉症になりました。

ビフィズス菌の整腸剤を二ヶ月程飲んでいました。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
ご返信・追加情報ありがとうございます。

まず外反母趾ですが、ご記載から判断する限りは登山をされていた頃に履かれていた(おそらくは)足に合わないプラスチックブーツの圧迫によるものでしょう。
外反母趾は、いったん言って以上進んでしまうと、合わない靴による圧迫が無い生活を送るようになっても進行していく疾患です。
http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/post_1.html
したがって、相談者様の「外反母趾が酷くなってきて」いるのであれば、進行期にあると考えるべきでしょう。

次に足の甲の痺れですが、部位的には足背皮神経という末梢神経の障害によるもので、これも大半は合わない靴による圧迫によって生じます。
外反母趾になると、土踏まずのアーチが失われていくだけでなく、水平方向のアーチも失われていきます。

このことで、足の神経や筋肉に影響がおよび、さらには、不自然な歩き方、立ち方になることで腰や膝にも負担がかかるのです。
ここ2~3週間の腰のだるさはそうした姿勢の不自然さに由来するものと思われます。

足の治療が優先されますので、整形外科を受診されることをお勧めいたします。
治療は、足底板や装具を用いた保存的治療から手術治療までが想定されますが、これは相談者様の重症度次第ですので、この場でどのような治療が選択されるかは判じかねます。

専門性が高い、「足の外科」の専門医の検索サイトを、以下にお示ししておきます。
http://www.jssf.jp/general/hospital/index.html

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問