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docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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初めまして。福岡のXXと申します。母が5月17日に手術を受けました。内容は① 「慢性大動脈解離」

解決済みの質問:

初めまして。福岡のXXと申します。 母が5月17日に手術を受けました。 内容は ① 「慢性大動脈解離」に対する「人口血管置換術」 ② 「僧帽弁閉鎖不全症」に対する「僧帽弁形成術」です。 手術前の予定では、9時30分に手術室に入り、17時に手術自体が終わり、止血した後18時くらいに手術室から出てくるというものでした。 当日は、13時、15時、17時の経過報告があり、いずれも「経過は順調です。」というものでした。 17時の経過報告では「手術が終わりました。後は止血に1時間ほどかかります。」と言われました。いずれも看護師による報告です。 17時50分に執刀医Aが手術室から出てきて、「今手術が大方終わり、止血に入っています。皮下脂肪が多く・・・。あと2,3時間かかります。」と言う、支離滅裂な説明で、意味がわかりませんでした。 その後22時30分に「今、手術が終わり、ICUにうつりました。」と報告がありました。 22時50分ごろICUに入りました。 執刀医Aからの説明「明朝、麻酔の投与をやめる予定です。夕方に目を覚ます予定です。手術自体は良い手術が出来たとおもいます。」 ※後日、父が主治医Bから効いた話では、15時には手術は終わっていたとのこと。 翌朝も肺と心臓の機能が回復して いないことを理由に、麻酔の投与を続けられました。 麻酔の投与をやめると、心配に負担がかかるとの説明でした。 5月20日午前1時50分ごろ、病院から電話で呼び出されました。 もう一度人口心肺装置を付けるから来てくれというものでした。 10時半に処置が終わりました。 その後も心肺機能が回復せずに、5月24日に永眠しました。心臓マッサージが終わって14時59分でした。 手術前から亡くなるまで、麻酔薬を投与され続けていました。 途中あった執刀医Aの説明は以下の通りです。 ・手術が長時間におよび、患者へのダメージが大きかった。 ・人口心配装置を5時間つけた。 ・しかし上記のようなことは良くあること。 ・これだけ手を尽くしているのに、どうして悪い方向に行くのか分からない。 だいぶ省略してご説明致しましたが上記が大筋です。 時間が経つほどにつじつまが合いません。 私が思うに、 ・手術当日、15時から17時の間に何か重大なミスを犯している。 ・麻酔を止めたら、すぐに死んでしまって、手術のミスがばれてしまう。 ・手術のミスをごまかすために、回復の見込みがないまま、麻酔を続けた。 このように思うしかつじつまが合いません。 また、5月30日、生命保険提出用の死亡診断書の再発行(主治医のハンコが薄かった為、直筆のサインと印鑑をもらう為)とカルテ開示請求のため父が病院に行きました。 そこで問題なのですが、主治医Bが病院を辞めていました。 辞めたというか、出身大学の病院に帰っていました。経験を積ませるためとのことです。口封じの為でしょうが。 ※執刀医Aは副院長の為、辞めていません。 私は、本当のことが知りたいです。 手術中何があったのかを知りたいです。 そして、ごまかしたことを謝って欲しいです。 そこで医師の先生方に質問なのですが、 1.心臓手術後、心肺機能の回復を待つために、麻酔の投与を1週間も続けることなどあるのかどうか。 2.心肺機能の回復を待つために、再び人工心肺装置を装着することなどあるのかどうか。 ※私には、逆の処置をしているようにしか思えません。本来なら術後はペースメーカー等を付けて心臓機能を回復させるのではないかと思います。 どうかお知恵をください。 よろしくお願い申しあげます。もう少し詳しく説明した方がよろしければおっしゃって下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

お母様、ほんとうにお気の毒なことでした。
お気持ちをお察しいたします。

たいへんでしたね。
本当のことが知りたいということなのですね。
病院側からのしっかりした説明がまずは必要でしょう。

お尋ねの二件にお答えします。

①ありえます。
麻酔を続けることで体力の消耗を最小限に、そして回復を待ちます。

②心肺機能が落ちたからふたたび装置を装着したんだと思います。

本来なら術後はペースメーカー等を付けて心臓機能を回復させるのではないか

という部分ですが、そういうことで機能を回復させることはないと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.
先生。ご回答ありがとうございます。
次から次に疑問が出てきます。

③手術中に人工心肺装置を5時間も付けることはよくあることなのでしょうか?
人工心肺装置を5時間も付けた時点で、回復のみ込みはなかったのではないかと思います。
手術の段取り上、僧帽弁の形成術を止めるか、置換術に切り替えるという選択 もあったのではないかと思います。単に専門医の認定欲しさに、強引に手術をしたように思えます。
僧帽弁形成術は手術の3日前に急に加わった手術でした。今すぐする必要はないが、10年か20年後に悪くなったらいけないからついでにやっておこうというものでした。

④15時に手術自体が終わったとすれば、止血、縫合に7時間もかかったことになります。
考えられる要因は何だと思われますでしょうか?
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
この二つの疑問に関しては私は手術に立ち会っていたわけではありませんのでお答えするのは難しいですね。
確かに時間は長すぎますね。

病院側はどの様な説明をされていますか。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご回答ありがとうございます。
実はまだ説明らしい説明は聞いておりません。
亡くなる前日に、少しあった説明では、大動脈と肺動脈が癒着しており、癒着をはがす際に肺動脈から出血させ、人工心肺装置の時間が長くなったと聞いております。しかしそんなことはよくあることだと言われました。執刀医はとにかく自分たちの落ち度ではなく、なぜかわからないが患者の容態が悪くなっていく、と言われました。「とにかく、なんでこうなるのかわからないんですよね~」と言われました。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
なるほど。

そこに問題があったんですね。
私もさっぱり見当がつかなかったです。
癒着をはがす際の出血が問題だったんですね。
それではそういうことがよくあることであったのならなぜそれに対処する方法に関してあらかじめ説明がなかったのか、そこはしっかり説明を受けられるべきだと思います。
きっと他にも確かに手術中に問題があったんでしょうがほんとうにはっきりしませんよね。
何か隠されていると思われても仕方がないような印象を私も持ちます。

ぜひ病院側とお話し合いをまずはもたれて下さい。
そしてその説明を録音されることです。
その説明いかんで今後どうされたいか決められたらいいと思います。
どうされるにしてももっともっと情報が必要です。
カルテの開示に関してはもうすでに動かれているようですが、病院側からの事情説明は絶対に受けられるべきです。

ご存知のように人工心肺を長く使えば使うほど予後は悪くなります。
その事実は動かせない事実ですものね。

参考になるようなサイトを次の投稿で挙げておきますね。
どうされるにしても知識として知っておかれるべきだと思いますので。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご回答ありがとうございます。

私の説明が省略しすぎていました。申し訳ございません。


手術を行うまでの経緯について補足させてください。

経過を簡単に説明致します。
2月中旬頃から徒歩で買い物にいくと息苦しくて、休むと回復する状態。車で送って買い物に行っていました。
それ以外は特に日常生活に支障はありませんでした。
4月に入ってから近所のKクリニック(手術を行ったS会病院の提携病院で院長はK医師)にいきました。
S病院でCT検査等の結果、「慢性大動脈解離」が原因とのことでした。

後日、母がK医師に対し、全く関係のないG記念病院での受診を希望することを伝えました。
K医師曰く「手術の日はB大学の先生たちが何人も来て、S会病院の場所を借りて手術するだけなので大丈夫。私も立ち会う。」と言われたとのこと。
父と母の話し合いの結果、カテーテル検査までをS会病院で受けてから、G記念病院に行くことに決めていました。

私が病気のことを初めて知ったのは4月23日でした。

4月25日にカテーテルでの検査入院をしましたが、CT等の結果、カテーテルを入れることが危険と判断。
カテーテルを中止し、5月8日に「人工血管置換術」を行うことが決まりました。
この時点では、手術はG記念病院で受 けるつもりでした。
ところがこのあと、4月26日午前1時過ぎ、心筋梗塞を起こしてしまいました。循環器科の先生が処置して下さって助かりました。この時、入院中で運が良かったと思ってしまい、父は別の病院で手術をしたいことを言い出せなくなってしまいました。

心筋梗塞を起こした後は、1ヶ月は手術を出来ないとの説明を父と母が受けました。
5月2日、手術日が決まりました。5月17日に手術です。8日に一度退院し、11日に再度入院です。
少し早すぎるのではないかとは思いましたが・・・

5月13日になって、僧帽弁の手術も行うことを、たまたまK医師がホワイトボードを見て発覚。母がK医師からそのことを聞きました。

5月16日に手術の説明がありました。私はこの時にはじめて執刀医A医師、主治医B医師と研修医Cと会いました。
1.大動脈は直径が7センチに膨れているが、全体的に膨れているので、すぐに破裂する心配はないが、破裂すると大変なので手術するとのこと。僧帽弁は少しめくれている程度で、今手術する必要はないが、10年後、20年後に開胸手術するよりも、今ついでやっておいた方が良いとの説明でした。
研修医が入ること承諾しました。
気になるのは

質問⑤)心筋梗塞を起こして22日後に緊急性のない大手術を2つも同時に行うことが医学的に見て妥当なことでしょうか?
質問⑥)心筋梗塞自体、検査のせいで起こったと考えられないでしょうか?

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
⑤二つの手術をいっしょにやる必要はなかったでしょう。
特に心筋梗塞後であって手術はなるべく短時間で済ますべきであったと思います。
⑥可能性はありますが、医師がOKを出したからには大きな問題はなかったと思われます。

これ等も病院側に直接聞かないといけません。
なぜなら私には心筋梗塞の度合いも、どの血管に問題があったのか十分な情報が一切ないままお話をしていますので。
質問者: 返答済み 4 年 前.
先生
ご回答ありがとうございます。

カルテを入手しました。心筋梗塞の度合いを解読中です。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
わかりました。
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