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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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左耳が、長い間フロッピーチューブといわれて(子どものころ慢性中耳炎、蓄膿症の病歴あり)1~2年毎に鼓膜に孔を開けて圧

解決済みの質問:

左耳が、長い間フロッピーチューブといわれて(子どものころ慢性中耳炎、蓄膿症の病歴あり)1~2年毎に鼓膜に孔を開けて圧力調整していたのですが、ここ2年ぐらい急激に聴力が衰え、現在左耳はまったく何も聞こえていない状態 です。このところ、耳管開放症のような症状もなくなったので、病院に行っていません。医師は、脳に音を伝える神経の不具合なので(鼓膜の機能の問題ではないので、補聴器は効果がない。)手術をしても、直る見込みは6割ぐらいといっています。結構大変な手術のようなので、怖さもあり、放置しています。現在66歳ですが、日常会話で聞き返すことが多く、そのうち右耳も難聴になったら本当に困るという心配と、もし早めの対処が有効であれば、機を逃してはという心配があります。関係ないかもしれませんが、ここ1年ほど、左の鼻だけ、透明の鼻汁が頻繁に出て、のどに降ります。4~5年前のMRIでは脳に異常はありませんでした。どのようにするのが最善でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

少し情報を整理させて下さい。

①左耳が聞こえない理由は、結局なんなのでしょうか? フロッピーチ ューブではないですよね? 「脳に音を伝える神経の不具合」とは、具体的になんという病気でしょう? 耳管閉鎖障害と関係があるのですか?

②「大変な手術」とはどんな手術でしょう?

こういったインターネット相談では、直接相談者様を診察できませんから、できるだけ正確な情報をいただけた方が適切な回答をすることができます。

もしも上記①②に即座に答えるのが難しいようであれば、耳鼻科を受診されて、今回ここで相談された内容も含めて、診察医に尋ねられるのがよろしいのではないかと愚考致しますがいかがでしょう?
質問者: 返答済み 5 年 前.
①感音難聴といっていました。
これまでは(耳管開放症?で)、呼気が鼓膜の内側を圧し、長い間つらい思いをしてきましたが、
その訴えを、医師が耳管開放症ではなく、フロッピーチューブだといっていましたのでそのように記述しましたが、医師はそのことと難聴は関係がないようにいっています。
実際、2年ほど前までは軽い難聴程度で、聞こえていました。

②どんな手術かは分かりませんが、直る確率が6割ぐらいといっていましたので、そのままにしています。難聴の原因については説明がありませんでした。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

まず、感音難聴とは、「音を電気信号に変換する内耳、その電気信号を伝える聴神経、電気信号を受け取って音を分析、認知する大脳のいすれかの部位の障害による難聴」という意味で、特定の病気の診断名ではありません。

一般的な加齢性の難聴も感音性難聴ですが、これは手術で治るようなものではありません。

 

感音性難聴の原因となっている病気の名前がわかりませんので確実なことは申し上げられませんが、このまま放っておいても聞こえるようにはならないのでしょうから、成功率6割だとしても手術を受けられた方がいいという考え方もあるのではないでしょうか。

手術がうまくいかなかったとしても、聴力に関しては、現在と同様で、悪化リスクはないわけですから。

 

問題は手術そのものの危険がどれくらいあるかで、これは術式が分からなければ判断のしようがありません。

 

手術を受けられることも念頭に入れて耳鼻科を受診され、病名を確認し、手術の利害得失を確かめ、「早めの対処が有効」なのか、しばらくは考える時間があるのかを確認されることをお勧めいたします。

いただけた情報から助言して差し上げられることはこれが全てです。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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