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docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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CA19-9:207、CEA:3.5なので造影CTを5月1日に受ける。その結果は膵臓の主膵管に2㎜程度の拡張があるけ

解決済みの質問:

CA19-9:207、CEA:3.5なので造影CTを5月1日に受ける。その結果は膵臓の主膵管に2㎜程度の拡張があるけれどほかには異常は見られないということで7月末にMRCPの予約が入っています。そのほかにALPが363という値であることと、実母が膵がんで闘病1年で亡くなった経緯があり、検査の間隔がこのように開いていることに不安があります。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

たいへんご心配ですね。
お気持ちはよくわかるつもりです。

膵臓がんは予後の悪いガンの筆頭ですがその理由の一つは早期診断の難しさにあると言われています。
主膵管の拡張が見られるということはガンの前段階であると言う研究がなされているようですが膵臓自体に何もなくても膵臓がんが発生する前1年前には拡張がある患者さんが半分以上であるということらしいですね。
主膵管軽度の拡張で2mmから3mmまでであれば6ヵ月ごとの膵臓経過観察でいいようですが、あなたの場合は腫瘍マーカーが異常ですので4ヶ月ごとの観察が必要であるということのようです。
腹部超音波検査は年に2回、MRCPは年に一回でいいようです。
7月末を待てないようであれば早く受けられるようにお願いするか別の施設を探す必要が出ますね。
とても気になっておられるのでもう少し早くできないか今一度私なら主治医にお願いすると思います。
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