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docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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86歳の男性。2か月前に腰の激痛が始まった。本人は、駅で長時間立っていたのとその後のゴルフのせいだろうと言っていた。

解決済みの質問:

86歳の男性。2か月前に腰の激痛が始まった。本人は、駅で長時間立っていたのとその後のゴルフのせいだろうと言っていた。鎮痛剤を飲んでも痛みが引かず、整形外科で強い薬を処方されて飲み始めると、めまい・食欲不振・強い便秘などの強い副作用が出た。それで服用をやめ、鎮痛の張り薬を貼るが、それでも便秘や食欲 不振になった。腰の痛みが両足の腿まで広がった。痛みは大変強く、次第に消耗して痩せてきた。カイロプラクティックに2週間ほど通うが思うように改善せず、介護ベッドを借りる。その後一度鍼灸を試したところ、少し痛みが和らぎ、長い間風呂に入れなかったといって風呂に入った。体を洗うだけにして浴槽に入るなと妻に言われたが、出てこないので見に行くと、浴槽の中で全く立ちあがれない状態になっていた。妻は動転して抱き起こして部屋まで引きずって行った。その後は全く立ち上がれなくなり、ベッド上で食事・排泄を行っている。それと同時にボケのような症状が出始め、呂律が回らなくなってきた。昼間に寝て夜目覚め、起き上がれないので妻に「それを取ってくれ。それをしてくれ」と頼むので、妻は寝ることができない。これはいったいどのような病気なのでしょうか。大変心配しています。飲んだ薬は、ボルタレン25mg、レバミピド、モーラスパップ60mg、ナウゼリン、リカルボン50mg、パリエット10mg、ティオバン20mg、トフィソパム10%、セルベックス10%、インドメタシン坐剤60、ノルスパンテープ5mg、ロキソニン、OM配合散、です。どれをどの程度使用して辞めたなどはよくわかりません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

腰の激痛ですが、整形外科での診断名はなんだったんでしょうか。
整形外科でしかこの件に関しては受診されていないんでしょうか。
内科的なご病気はお持ちですか。血圧のお薬を飲まれているようですが。

この件に関して受けられた検査の内容を教えてください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

整形外科では、「骨には異常がないが、軟骨が少しすり減っている」と言われたそうです。そこで鎮痛剤と貼り薬を処方されたのですが、その副作用がひどかったので、飲むのを辞めました。

 

その後、痛みがひどいので、昔からかかっていたカイロプラクティスに一日おきに1週間ほど通いました。そのときは、初め、第四頸椎が出ていると言われたのですが、治療している間に第五頸椎のほうが出てきたと言われました。また、初めは腰が痛かったのが、両足の腿も痛くなり、そちらの痛みの方が激しくなったと本人は言っています。

 

痛みが引かないので、カイロの先生に「近所にペインクリニックがあるから行ったらどうか」と言われて予約しましたが、4月半ばに連絡すると5月初旬までいっぱいで、予約をしたもののすぐには行くことができませんでした。(予約は5月8日です)

 

父は、前から腰痛持ちで、10年ほど前にも数カ月ひどい腰痛になったことがありますが、今回ほどには痛みませんでした。

 

痛みが辛いので、4月23日に、 人から聞いた鍼灸に行き、(これは憶測ですが、施術後少し楽になったのだと思います)、25日に、「ずっと風呂に入っていないから気持ちが悪いので風呂に入る」と言って風呂に入りました。当時は家の中で杖をついて動いていました。部屋から風呂まで杖をついて行き、脱衣所で自分で服を脱いで風呂に入りました。母の話では、一度風呂のイスから倒れ落ちたので、母が座らせ、「危ないから風呂桶にはいってはだめよ」と言ったのに、ぜんぜん上がってこないので言ってみると、「あがれない」と言って、風呂桶の中でぐったりしていたそうです。やっとのことで風呂桶から出したそうですが、父は全身がぐんにゃりして全く力が入らない状態だっと言うことです。

 

私は今平日は別のところ で仕事をしていて週末だけ実家に帰るのですが、4月28日に帰る途中で母から電話があり、「父が大変だから病院に行く」とだけいいました。私が急いで病院に行くと、1週間前には杖をついて歩いていたけれども受け答えは普通だったのに、そのとき医師に痛みを話す父は呂律も回らず、表情も、完全な「介護老人」状態になっていたので、あまりの様子に変化にびっくりしました。痛みがひどいので、介護タクシーを呼んで、車いすで行ったそうです。車いすにも自分では乗れないので、介護士と看護師3,4人で担ぎあげて病院のベッドに乗せました。

 

今も話は通じますし、食事も排せつもじぶんでやっています。しかし、全体的な反応がぼんやりしており、表情も普通ではありません。

 

明日、CTを撮りにいくことになっています。

 

私が分かっている情報は以上です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

すみません。追加情報です。

 

父は、5年ほど前に前立腺がんで手術しました。その後は定期的に検査を受けていますが、異常なしと言われています。場所は柏のがんセンターです。

 

また、去年の夏にヘルニア(脱腸)で手術を受けました。それについてもその後は問題はありません。

 

メニエール氏病でときどき急にめまいがするので、メリスロンという薬を常時携帯して、時々飲んでいます。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
ご返答ありがとうございます。

私も緊急にCTスキャンをお勧めするところでした。
それだけ痛いということは整形外科以上の問題が出ていてもおかしくはないということです。
ガンが背骨に転移しているとか、骨 折を起こしているとか、何かかなり悪いことが起こっていると予想されます。
前立腺がんも、骨に転移しますし。。。

この状態では入院されることを強くお勧めします。
痛みも点滴によるお薬でコントロールしてもらった方がいいと思います。

CTスキャンの結果次第なのでしょうが、主治医にそうお願いして下さい。


質問者: 返答済み 5 年 前.

すみません。回答を読む前に、病院でMRIを撮りました。CTだと思っていたのは勘違いでした。その結果、第3頸椎がつぶれていること、コルセットを作るということで即入院しました。

 

コルセットを作るのにあと1週間ぐらいかかり、それから1~2週間安静にしてからリハビリをするといわれました。

 

1か月ずっと痛みが続いたために疲労しており、父は精神面でも衰えが目立ちます。このまま無機質な病室に2週間も入院していると、認知症的症状が進むのではないかと懸念しています。

 

また、今はまだコルセットをしていないので痛みは続いていますが、この病院では痛みに対して積極的に軽減治療してくれないと感じています。

 

その後弟がウェブで調べ、Balllon Kypho Plastyという治療法があると知りました。その情報によると、数日でその施術ができるそうです。

 

今入院している病院ではこの手術はできません。転院して治療をしたほうがいいでしょうか。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
CTではなくMRIだったらその方がずっとよかったです。

つぶれているところは確認ですがどこですか。
第3頸椎とかかれていますが、腰椎ですよね。
それは痛いはず。

手術なんですが、手術をされてもリスクはあります。
手術をすれば感染症のリスクも大きいですしね。
脊髄の手術はとかくリスクが大きいですし、もしご自分が手術される立場であったらどうであるかということをよく考えた方がいいです。
お父様はご高齢ですから手術自体に耐えられるかということも問題にしなければならないでしょう。
今の段階でお父様に必要なのはむしろ疼痛管理ではないでしょうか。
痛みがひどい、これは誰にも耐えられないことです。

私はまずは麻酔医による疼痛管理を推薦します。
神経ブロックや麻薬系の鎮痛剤、いろいろなやり方がありますよ。

http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorized


一応脊髄の専門医のリストも上げておきますね。

http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html


専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
バルーンカイフォプラスティ=BKPは、日本では保存的治療でうまくいかない場合に行われていますね。
比較的安全な処置ですが、もちろん合併症もあります。
もし、それがご希望であるのであればBKPの認定医のいる病院に転院しなければいけませんし、お父様自体が適応するかは別問題ですね。

私がお示ししました脊髄認定医のおられる病院でBKPの認定医が存在する病院が候補となります。

私もしばしばこのBKPを処置済みの患者さんを受け入れますが、セメントがもれてたいへんだったケースが一件ありました。
うまくいかれた方も多いです。
比較的、安全なタイプの手術だとは思います。
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