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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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3月12日に左大腿骨骨幹骨折をした12歳の女子です。直達牽引ののち、15日に創外固定を行いました。 現在術後5週と

解決済みの質問:

3月12日に左大腿骨骨幹骨折をした12歳の女子です。直達牽引ののち、15日に創外固定を行いました。
現在術後5週と4日ですが、まだ仮骨があまり見えていなくて、まだまだこていを抜けないと言われました。
当 初、手術後は4から6週間と言われたのに、と思います。
担当医は医師になって3年目で話に統一性が無く不安です。一番の気がかりは、ずっと、太ももより足首までシイネでこていされていて、膝が固まってしまったようです。ひざ上10センチほどが、石のように硬く,医師はそれを癒着と云ったり、血腫と云ったりします。しつこくお願いして、2週間まえから左の膝の曲げ伸ばしをはじめましたが、40度から一向に進みません。娘はバレエをやっていて、早くもどりたいと必死です。なんとか早く歩けるよう海栗ならないものでしょうか?また、膝上の硬いものはなんでしょう。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

正直なところを申し上げると、お嬢様を診察しておらず、レントゲン画像も拝見していない状況で、頂いた文字情報だけでお嬢様の回復の遅さ、膝上の硬結 、膝関節の硬縮の理由について推察することは不可能です。

一方で、お嬢様の状態が早期に適切な処置を要するものである可能性は高いように思われます。
当初の見立ての通りに治療が進まず、主治医がその理由を説明できないというのは一般的に申し上げて悪い徴候です。

お嬢様はどのような規模、形態の病院に入院されているのでしょう? 整形外科医は何人いる病院ですか?
現在は医学部卒業後2年間はスーパーローテーションといって各科を数ヶ月ずつ研修しなければなりません。医師になって3年目というその主治医は、この4月に整形外科医に入局したのでしょうから、整形外科医としてのキャリアは1ヶ月に満たないことになります(研修期間中を除く)。
そのレベルの医師が、普通は独りで大腿骨骨折の患者様を担当することはあり得ませんから、指導医的な立場の医師が必ずいるはずです。
現主治医には後方に下がっていただいて、もっと経験のある医師を主治医に据えてもらえるよう、病院側に要求することが、もっとも確実に事態を打開する手段であると考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。

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