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docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
61793059
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現在37歳です。 右側のみ聴力がありません。 (完全に聞こえません。耳骨に直接あてても振動が伝わる程度です。)

質問者の質問

現在37歳です。
右側のみ聴力がありません。
(完全に聞こえません。耳骨に直接あてても振動が伝わる程度です。)
また、平衡感覚なども鈍感で、(水を入れる検査で判明)
今までずっと左の耳のみで音を感じ、バランスをとって生活しています。

右耳難聴である発見は幼稚園の頃です。
当時の医療では原因が特定できず、
幼少期に高熱を出したことから「後天的突発性難聴」と診断され、
親もそのつもりで育ててくれました。
17才の時に重度の耳鳴りを伴う聴力低下(左耳)、その後回復しましたが、
26才の時に突然ぐるぐる回る眩暈と耳鳴り(左耳聴力低下)を経験しました。
それ以降は、眩暈・耳鳴り(左側)とお友達の生活です。
波はありますが、左の聴力は正常です 。

26才の眩暈を機に、大学病院で初めてMRI検査を実施しました。
その結果、右側に本来写るべきはずの器官がみつからず、
(うっすらと渦巻き部分だけがあったと記憶しています。左右対象ではありませんでした。)
「先天性蝸牛前庭半規管形成不全」・・・確かそのような診断結果を告げられました。

現在37歳です。結婚をし、子供を産むにも高齢出産というリスクがあります。
ただ、26才の時にそれまで後天性・・・と信じていたものを覆され、
先天性の奇形であったことがわかり、子供を産んだときの遺伝についてとっても不安を
抱きずっとくすぶったままでいます。
(MRI結果の際に遺伝の確立を聞いたのですが、今の医学ではわからないといったあいまいな
回答でした。)

医学もそこから10年が経過し、今どうしても知りたいのは、私が奇形で産まれた事が遺伝によるものなのか?
そして、子供を産んだとき、遺伝する確立がどれくらいあるのかを知ることができるのでしょうか?

不安を取り除き、どちらの結果であっても前進していきたいと考えています。
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

今まで聴力のハンディに負けず頑張っておられること、まずは敬意を表します。
こういうハンディはほんとうにたいへんなことですが、前向きに生きておられますね。

ご相談の内容、ご心配はごもっともです。

まずは、右耳の難聴が発見されたのは幼稚園の時と言うことですが、先天的な難聴があったのかもしれませんがそれは今となってははっきりはしませんね。
MRIで異常が発見されていますので生まれつきの可能性?も強いのではないかと思うのですが。。。
とは言え生まれつきの難聴と言うのは統計的に言ってわずか0.1%だそうです。
つまりその他は生まれてから聴力を失ったということになります。
一番多いのは滲出性中耳炎からの合併症で、これは遺伝しません。
遺伝的な症候群で難聴になるものもありますが、ふつうはお顔の特徴からも何かふつうの人とは違うものがある(例えばダウン症など)のであなたの場合はそうではないでしょう。
これは遺伝するものもありますよ。

感音難聴であれば何かの症候群でなければ遺伝子が最近は特定されていて、Conexin26という遺伝子だそうです。あなたの場合はどういうタイプの難聴かがはっきりしないのですが機会があれば調べてもらってください。
そしてもしその遺伝子をお持ちであるなら遺伝科にかかられ、生まれてくるお子様への遺伝性を伺われたらいいと思います。

あなたがお母様のお腹にいた時にお母様が風疹や、サイトメガロウィルスなどの感染症にかかったのであればそれが原因で難聴になりますしね。
あなた自身が妊娠される前に風疹の免疫がないのであれば風疹の予防接種を受けられることをお勧めします。これは血液検査ですぐわかりますよ。

ちょうど聴力のことを勉強していた時でしたのでタイムリーなご質問でした。
御質問、承りますよ。
質問者: 返答済み 5 年 前.

早速のお返事ありがとうございます。

 

今回質問させていただきたかったのは、今現在、私のように器官自体がない(恐らく未発達)の場合で、遺伝による要素があるのかどうかです。

恐らく器官そのものがないので聴力そのものがもともとないのでは?

と思われるのですが。

 

そうした遺伝的要素を検査してもらえる機関(文中でいう遺伝科)にたどり着くには、

どのようにしたらいいのでしょうか?

私は、中部地方に在住しております。

MRI実施後は、この件に関した受診をしておらず、

左の健常な耳を守るための治療しか行ってきませんでした。

 

めまい外来とか、難聴に対する治療とか、その手の検索はたくさんヒットしますが、

現状において私のような場合にどこに相談すればいいのかが

全くわからず、調べるすべがわからない状況にあります。

 

お分かりになる範囲で

もしそうした遺伝に関する窓口があるのであれば、

ご教授願いたく、よろしくお願いします。

 

 

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
わかりました。

http://www.ho.chiba-u.ac.jp/GC/home%20page.htm


この病院が有名ですが、参考にされて下さいね。

http://www.jsgc.jp/

ここに相談されてみるのもいいかと思います。
お近くのいい病院や施設を紹介してもらえると思いますね。

いかがでしょうか。
docmmartをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
どういたしまして。

またいつでもお気軽にご相談下さいね。

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