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docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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右膝痛があります.2週間位前に突然おきました。原因不明ですが、しいていえば、通勤時、階段の長い駆け降りを毎日していま

解決済みの質問:

右膝痛があります.2週間位前に突然おきました。原因不明ですが、しいていえば、通勤時、階段の長い駆け降りを毎日しています。腫れてはいないのですが、ひねると内側が痛み、座ったり立ったりがたいへんです。いつもみてもらっている信頼できる整形外科が予約制で受診が1週間後です。1週間待っていても、大丈夫ですか?手遅れにならないでしょうか?明日にでもMRのある病院受診が 必要でしょうか?ちなみに左膝はACLですが、手術はすすめられず保存療法です。51歳ですが、階段の駆け降りや重いものを持ち上げたぐらいで右膝もACLになってしまったのか、半月板がいたんでしまったのか、心配でたまりません。いままで右膝をたよりにしてきたので元気な右膝まで悪くなってしまうと本当にこまります。                        mimi
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。
左側にもすでに障害を持っておられるので、ここは慎重になる必要がありますね。

さて、直接診察したわけではないのでこうではないかという鑑別しかできませんが、毎日階段の駈け降りをされているということですからその場合、けっこう膝に負担がかかりますので関係はあると思います。

膝の内側と場所を特定されていますので靭帯損傷や、半月版損傷というよりも鵞足炎(がそくえんと読みます)が一番考えられるのではないでしょうか。
階段の昇り降りをする際、膝をけっこうなスピードで曲げ伸ばししますよね。
その膝を曲げる筋肉群をハムストリングと言うのですが、その筋肉群に負担がかかりますと、膝の内側についています筋肉が膝の靭帯と擦れあうことにより炎症を起こします。
この炎症が起こっていますと、階段の昇り降りや立ち上がりの動作で特に痛みが出ます。

さてこの治療ですが、安静が一番。
そして鎮痛消炎薬を服用され、消炎剤の塗り薬などを塗布されるといいと思います。
痛みが強いときは冷やすより、暖めるといいかと思います。
膝のサポーターもお持ちでしたらお使い下さい。
よくなられるのにおそらく一月かふた月はかるくかかるかも。

もし、お薬が手元にないようであれば、すぐに診てもらえるようなところでとりあえずは必要なお薬を処方してもらい、あなたの膝に関して詳しい主治医の診察まで待たれてもいいのでは?そこで、必要ならば画像診断をされることでしょう。

膝は解剖学的に非常に複雑ですので、診察せずにアドバイスをするのは難しいですが、一番考えられることを元に回答を書かせていただきました。
この件に関してご質問がございましたらご自由に書き込んでください。

http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=397


質問者: 返答済み 5 年 前.

 

患者の気持ちに寄り添ってのあたたかい御返答、ありがとうございます。情報を補足させていただきますと階段の昇降時、は痛みはありません。膝をひねったちょっとしたひょうしに痛むのですが、強い痛みではありません、立ち上がるとき、座るとき、は左膝がわるいので何かにつかまって、左足にも負担がかからないようにしています。1月頃には定期健診をして両膝のMRもとってもらいましたが、右膝は少し軟骨がすりへっているくらいで異常なしでした。右膝にかんしては、1週間ほど前に近医受診して、レントゲンだけ撮り、大丈夫だということで薬もシップもでませんでした・・・・・近医受診後あたりから、どういうときに痛むのかわかってきましたがそれまではあまり気にせずにいました、こんなにながびくとはおもってもいませんでした。、私ぐらいの歳になると、スポーツなどで強い外力が加わらなくても、日常生活の動きでACLになったり、 半月板が傷つくことがありますか?とても不安です、骨密度は正常です。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

 

患者の気持ちに寄り添ってのあたたかい御返答、ありがとうございます。情報を補足させていただきますと階段の昇降時、は痛みはありません。膝をひねったちょっとしたひょうしに痛むのですが、強い痛みではありません、立ち上がるとき、座るとき、は左膝がわるいので何かにつかまって、左足にも負担がかからないようにしています。1月頃には定期健診をして両膝のMRもとってもらいましたが、右膝は少し軟骨がすりへっているくらいで異常なしでした。右膝にかんしては、1週間ほど前に近医受診して、レントゲンだけ撮り、大丈夫だということで薬もシップもでませんでした・・・・・近医受診後あたりから、どういうときに痛むのかわかってきましたがそれまではあまり気にせずにいました、こんなにながびくとはおもってもいませんでした。、私ぐらいの歳になると、スポーツなどで強い外力が加わらなくても、日常生活の動きでACLになったり、 半月板が傷つくことがありますか?とても不安です、骨密度は正常です。

 

 

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
わかりました。

MRIはもう最近撮られているんですね。
右膝の軟骨のすりへりは加齢によるもの=変形性膝関節症の初期の症状でしょうか。
変形性膝関節症の初期はあまり症状が出ないのですが、軟骨のすりヘリが進みますと、半月版も変性してきて関節炎を起こすようになります。
MRIがすりへり以外はだいじょうぶだったのですからまだそこまではいっていないと思いますが、これは将来十分考えられることですね。

直接診察できないことが非常に歯がゆいですが、膝の診察はふつう、膝関節の曲げ伸ばしを見て、痛みの部位を確認、そして腫れがないか、熱を持っていないか、そして関節の安定性をみます。
あなたの描写によりますと、腫れはなく痛みの部位は膝の内側で、ひねった時にのみ痛みが出る。
どうやら膝関節は安定した状態で、ぐらぐらしたり、ロックしたりはしていませんね。

ACLの損傷が日常生活によって起こらなかったかとかなりご心配のようですが、腫れもないようですし、痛みは特定の動きのある場合だけのようですのでその可能性は低いのではないでしょうか。ふつうACLを切断しまったりするとかなり膝が不安定になりますのでどのような動きでもけっこう痛みますしかなり腫れますよ。

次に半月板の損 傷の可能性ですが、ふつうは膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかりを感じますし、ひどい場合には、膝に水がたまったり、急に膝が動かなくなる“ロッキング” という状態になり、歩けなくなるほど痛くなります。

半月板の損傷は、加齢によりちょっとした動作から、大きな事故がなくてもありえますが、あなたの症状からはちょっと外れるような気がしますが。

いずれにしてもあなたの膝の状態であるのならばサポーターをつけて私のお勧めしたようなお薬を服用され、一週間待たれてもかまわないと思います。

さて、今後の予防ですが、よくなられたらこれからはあまり階段の駆け降りはしない方がいいと思います。階段がかける関節への負担は考えているより大きいです。
どうしてもとおっしゃるのであれば、その前にストレッチ運動をされるかしないと。

いかがでしょうか。

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専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
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