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docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
61793059
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41歳の主婦です。 一年前から、何事にも意欲がなくなり 最近では家事をはじめ、入浴、着替えなども億劫に感じ、

質問者の質問

41歳の主婦です。

一年前から、何事にも意欲がなくなり
最近では家事をはじめ、入浴、着替えなども億劫に感じ、一日中ベットで寝て いる状態です。(何時間でも眠れます)
主人が帰る夜にかろうじて起きて、食事を摂っていますが、美味しいと感じることもありません。
ただ、外出しなければならない時は、きちんと対応出来、まるで違う自分に戸惑います。

更年期障害を疑われましたが、ホルモン量は正常でした

主人の転勤が多く、1~2年で環境が変わる生活のストレスと捉えていましたが
一度、診療内科を受診した方がいいでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Luke 返答済み 5 年 前.
診断をすることはできませんが、このような状況が長く続いているようですので、受診されたほうがいいでしょう。保健所に問い合わせ、どのような心療内科があるのかを確認し予約を入れてください。受診時ご本人の気づかない変化もあるかもしれませんので、受診時はご家族同伴がいいと思います。また、ご本人の気づいた変化をメモにして持っていくことも効果的です。早く回復されますことを祈っております。

質問者: 返答済み 5 年 前.

迅速な回答ありがとうございました

 

出来れば薬を飲みたくないと受診を躊躇っています。

 

ひどい倦怠感はありますが、

自分のことを客観視出来ているので、まだ大丈夫ではないかと(・・・思いたい)

 

気の持ちようで治るものと、病気の違いはどこにあるのでしょうか?

診察の必要の有無を判断する症状があればお教え下さい

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
オプトアウトされたようですので、
ご質問に関してお答えを書きたいとおもいます。

私は救急医ですが、精神科の救急も扱っています。
よろしくお願いいたします。

うつ病の診断にあたり、アメリカのDSMIVというものを使いますのでご紹介しておきますね。

参考までに大うつ病性障害の診断基準を見てみると、A~Eのように診断基準がああって、
A.以下の症状のうち5つ (またはそれ以上) が同じ2週間の間に存在し、病前の機能から
  の変化を起こしていて、少なくとも 1 つは、抑うつ気分または興味または喜びの喪失で
  ある。
�その人自身の訴えか、家族などの他者の観察によってしめされる。
  ほとんど1日中の抑うつの気分。
�1日中又はとんど毎日のすべてにおいて、すべての活動への興味や喜びが減退して
  しまう。
�食事療法をしているわけでもないの に、著しく体重が減少または体重増加、食欲の減
  退または増加がある。
�ほとんど毎日の不眠または睡眠過多。
�ほとんど毎日の精神運動性の焦燥または制止。
�ほとんど毎日の易疲労性、または気力の減退。
�ほとんど毎日の無価値観、または過剰であるか不適切な罪責感。
�思考力や集中力の減退、または決断困難がほぼ毎日認められる。
�死についての反復思考 (死の恐怖だけではない)、特別な計画はないが反復的な自殺
  念虜、自殺企図または自殺するためのはっきりとした計画。

B.症状は混合性エピソード(躁うつ病のこと)の基準を満たさない。
C.症状は、臨床的に著しい苦痛、または、社会的、職業的、または他の重要な領域にお
  ける機能の障害を引き起こしている。
D.症状は、物質 (例:乱用薬物、投薬) の直接的な生理学的作用、または一般身体疾患
   (例:甲状腺機能低下症) によるものではない。
E.症状は死別反応ではうまく説明されない。すなわち、愛する者を失った後、症状が2ヵ
  月を超えて続くか、または、著明な機能不全、無価値観への病的なとらわれ、自殺念
  慮、精神病性の症状、精神運動抑止があることで特徴づけられる。
(出典:高橋三郎、大野裕、染矢俊幸(訳):DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引,
医学書院)

となっています。
このように細かい判断指針があるDSMのおかげで、患者のうつ病の原因を特に知らなく
ても、医師は治療に入っていけるということです。参考までに大うつ病性障害の診断基準を見てみると、A~Eのように診断基準がああって、
A.以下の症状のうち5つ (またはそれ以上) が同じ2週間の間に存在し、病前の機能から
  の変化を起こしていて、少なくとも 1 つは、抑うつ気分または興味または喜びの喪失で
  ある。
�その人自身の訴えか、家族などの他者の観察によってしめされる。
  ほとんど1日中の抑うつの気分。
�1日中又はとんど毎日のすべてにおいて、すべての活動への興味や喜びが減退して
  しまう。
�食事療法をしているわけでもないの に、著しく体重が減少または体重増加、食欲の減
  退または増加がある。
�ほとんど毎日の不眠または睡眠過多。
�ほとんど毎日の精神運動性の焦燥または制止。
�ほとんど毎日の易疲労性、または気力の減退。
�ほとんど毎日の無価値観、または過剰であるか不適切な罪責感。
�思考力や集中力の減退、または決断困難がほぼ毎日認められる。
�死についての反復思考 (死の恐怖だけではない)、特別な計画はないが反復的な自殺
  念虜、自殺企図または自殺するためのはっきりとした計画。

B.症状は混合性エピソード(躁うつ病のこと)の基準を満たさない。
C.症状は、臨床的に著しい苦痛、または、社会的、職業的、または他の重要な領域にお
  ける機能の障害を引き起こしている。
D.症状は、物質 (例:乱用薬物、投薬) の直接的な生理学的作用、または一般身体疾患
   (例:甲状腺機能低下症) によるものではない。
E.症状は死別反応ではうまく説明されない。すなわち、愛する者を失った後、症状が2ヵ
  月を超えて続くか、または、著明な機能不全、無価値観への病的なとらわれ、自殺念
  慮、精神病性の症状、精神運動抑止があることで特徴づけられる。
(出典:高橋三郎、大野裕、染矢俊幸(訳):DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引,
医学書院)



この部分をご覧になって当てはまるかどうか。
お役に立てるといいのですが。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
すみません。
パソコンがなくてうまく、コピペできませんでした。
読みにくいかもしれませんが、ご覧下さいね。
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験: 医師
docmmartをはじめその他2 名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます

残念ながら全ての項目に当てはまりますので

思い切って受診する決心が付きました。ありがとうございました。

 

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
決心がつかれたようですね。
お役に立ててうれしいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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