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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14343
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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さる10月初めに右手肘の屈曲困難と小指のしびれで猫山先生からご回答をいただいたものですが、そのご11月21日に神経内

解決済みの質問:

さる10月初めに右 手肘の屈曲困難と小指のしびれで猫山先生からご回答をいただいたものですが、そのご11月21日に神経内科の筋電図検査を受けました。そして尺骨神経麻痺と診断されました。整形の担当医との相談で筋肉の萎縮が認められない事と、右肘の屈曲がかなり改善されてきているのでもう少しビタミンB12の結果を見ようと    いうことで来年1月末の予約をしてきました。その時の様子で手術の是非を検討しようという事になっています。           ...以上のような状況ですが先生のご意見をお願い致します。因みにに小指と薬指の小指側はしびれが続いています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山です。

や はり尺骨神経麻痺でしたか。

結論から申し上げると、私も整形外科主治医の判断に賛成です。10月の回答でも述べましたが、筋肉の萎縮が無いのであれば観血的治療を急ぐべきではないでしょう。
保存的治療に反応も見られているようですし、年末年始を挟んで手術をする理由も無さそうです。

来年1月と言ってももう来月のことですし(もう今年も終わりですね)、諸条件を考慮して1月末に手術をする/しないの判断を下すのは良いタイミングだと思います。

指の痺れが耐えがたいほど強く無いのでない限りは、来年の診察を待たれる方針で間違いないと愚考いたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございました。
もし、回答の内容に不足な点がございましたら、可能な範囲で対応いたしますのでご質問をご追加いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございました。
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