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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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200m位歩くと左脚下肢裏側が痛み、歩行困難しばらく休むと解消します。また今までは睡眠時に左脚下肢がジンジンとした痛

解決済みの質問:

200m位歩くと左脚下肢裏側が痛み、歩行困難しばらく休むと解消します。また今までは睡眠時に左脚下肢がジンジンとした痛みが継続しましたたが(寝る姿勢によって軽くなる時がある}
家庭で少し動きまわると、左下肢のジンジンとした痛みと少し神経に触れたようなピリピリとした
痛みが持続します、またダルさと左足親指に少しシビレがあります。
治療法と治るのか、どのような方法があるのか教えてください。
私は68歳 男性です
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

相談者様がきたされてている症状は典型的な脊柱管狭窄症のそれであると思われます。
http://www.lumbar.jp/kyousakusyou.htm



脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ(腰椎変性すべり症)によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって神経根が圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

歩行によって症状が増悪し、前屈みになったり、座って休憩したりすると回復するのが特徴です。

初期には運動療法やブロック注射が対症的に有効ですが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。

脊柱管の狭窄が骨の変形によるものであれば、骨を削る、あるいは切除することで、神経の圧迫を解除します。腰椎変性すべり症によって脊柱管の狭窄が起きている場合は、椎体の固定術が行われます。
通常、椎弓切除術、開窓術、脊椎固定術という術式が採用されます。
現在は技術も進歩し、後遺症の心配も少なくなっています。

まず整形外科を受診して医師とよく相談され、検査を受けて、適切な治療法を選択されるのがよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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