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docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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水泡性類てんぽう症と診断され、2か月入院治療後退院、八か月通院してますが病状一向に改善しません。今までの治療方法は一

解決済みの質問:

水泡性類てんぽう症と診断され、2か月入院治療後退院、八か月通院してますが病状一向に改善しません。今までの治療方法は一月にステロイド系のプレドニゾロン5mgを一日12錠から始まり徐々に減量八月までに2錠まで減量できましたがそれ以降、血液BP抗体180の数値が40~50の間で発疹は逆に増えて連日痒みに悩んでいます。お世話になっている病院は三鷹の杏林大学病院ですがこの病気 は長く治らないものだとの説明で快方の見通しが立ちません。現在の医学で他に治療方法は無いものでしょうか?。私は76歳ですがこの年齢まで病気したことなく、スキーは今でもシーズン中30日以上スキー場に居るほど元気者です。サプリメント類はコンドロイチン&グルコサミン、えがおの黒酢など多用してましたのでそれが原因かと自分では思っていますが、病院では加齢だろうと言われています。別に治療方法が有ればご指示ください。藁をも掴む思いです。お願いいたします。殿井宣行
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりたいと 思います。

免疫グロブリンの注射はもう試されましたか。
安全で効果があると聞いたことがあります。

また、症状が悪化している時はステロイドの量をあげる必要があるので、主治医とご相談下さい。
痒みには、今飲まれているアレルギー薬に加えて、抗ヒスタミン剤が必要だと思います。
例えばアレグラです。
これも主治医とご相談下さいね。

確かに長期の治療が必要で、ほんとうにきも滅入ってしまいますが薬の調整は時として必要になりますのでその辺りをご理解願います。

以上私の拙い意見ですが、どうぞ主治医とご相談くださいませ。
質問者: 返答済み 6 年 前.
免疫グロブリンを試したかとありましたが、試したことはありません。現在掛かりつけの医師には相談しにくいものです。どこでどうすれば良いのか示唆できませんか?。
専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
免疫グロブリンはまだだったのですね。

現在かかりつけの先生に相談しにくいのはなぜでしょう。
私なら、こういう情報があるのだけれど試したいとはっきりお願いすると思います。
もし、そういう治療はできないと言われれば、大学病院などの大きな皮膚科の紹介をお願いしてください。

とてもお困りのようですので、どうか勇気を持って主治医とお話下さいね。
応援していますよ。
質問者: 返答済み 6 年 前.
免疫グロブリン治療を受けるには何処の病院が良いか紹介してもらえないのでしょうか。現在の主治医にそんな信頼してないことを相談できるわけないでしょう。
専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
わかりました。

調べて見ますね。

お待ち下さいね。
専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
まずは、私のご推薦を裏付ける資料をここに示しておきます。
メルクマニュアルという有名な医療ガイドにこのように紹介されています。
免疫グロブリンは、安全で有望な新治療だと書かれていますね。

次をご参照ください。

http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec18/ch209/ch209c.html

軽症の水疱性類天疱瘡の場合、特に治療をしなくても治ることがありますが、それには数カ月から数年かかります。ですから、大半の患者は薬による治療を行い ます。ほとんどの場合、ステロイド薬の高用量投与をすると効果がみられます。ステロイド薬の投与量は数週間後から徐々に減らしていきます。アザチオプリ ン、シクロホスファミドを投与する場合もあります。免疫グロブリンを静脈注射する方法は、安全で有望な新治療法です。この方法は、従来の薬物療法では効果 がみられなかった例に対し特に有望です。症状によっては部分的なスキンケアが必要なこともありますが、ほとんどの場合は入院も、集中的なスキンケアも必要 ありません。

大学病院としては慶応大学病院はいかがでしょう。
こういう症例にかなり経験があるように見受けられます。

http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000298.html

治療に関する項をここに書き出してみますと・・・

治療は、免疫機能を抑えるステロイドの内服治療が中心となります。通常は、入院の上、プレドニゾロン換算で40~80mg/日のステロイド内服が行われま す。水疱の新生がなくなり病気の勢いが治まってくれば、ステロイドの量を徐々に減らしていきます。その際に、ELISA法で測定された抗体価を参考にして 減らしていきます。その他の免疫抑制剤、また、血漿交換法、イムノグロブリン大量投与療法なども併用して治療することもあります。
治療中は、副作用の出現に注意するため、定期的に血液、尿検査が必要となってきます。

この中で出てくるイムノグロブリンとは、免疫グロブリンのことです。

よって慶応大学病院にてセカンドオピニオンを得られたらいかがでしょうか。
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