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U-SUKE
U-SUKE, 看護師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 11
経験:  公立総合病院での実務経験を経て、看護学の専任教員として働いています。
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精神科に通院中です。あることがきっかけでこころのふたが開き、過去の辛い気持ち、悲しい気持ちがあふれ出し、言葉がとまり

解決済みの質問:

精神科に通院中です。あることがきっかけでこころのふたが開き、過去の辛い気持ち、悲しい気持ちがあふれ出し、言葉がとまりません。友達も家族も、皆忙しいし、遂に恋人も嫌気がさし、別れると言われてしまいました。
カウンセリングも週1で行ってますが、自分の言いたいことを書きなぐったりしてどうにかしのいでいるのが現状 です。だれも私の気持ちなんて分かってくれませんものね。どんどん吐き出した方がいいのか、ぐっと押しこんだ方がいいのか、分からないのです。相手を選び、人を選んで話してはいますが・・・。人間関係が崩れ、大切な人達が私から離れていくのが辛いです・・・。きっかけはドクハラ、ドクターアラスメントで心的外傷をこうむって、今まで無意識、前意識に眠っていたものが、芋づる式に噴出してきて、収集がつきません。書きなぐって、だれにも迷惑をかけず、処理した方がいいのか・・・むりやり押し込んでも、また何かの機会に噴火するかもしれないので、出てきた問題を正面から解決に向けて臨んでいった方がいいのか・・・こころをすっきりさせたい、薬はあまり効果ありません。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  U-SUKE 返答済み 6 年 前.

つらい心中お察しします。

カウンセリングも内服治療も一般的に見れば、ただの医療・治療としか捉えられないので、なかなか受け入れにくい気持ちもよく理解できます。

しかし、どこかで自分が感じていることやストレスに思っていることを吐き出せる場所を作ることは必要なことだと感じます。できるならば、血のつながりのある方、両親や兄弟が良いと思います。あかの他人よりも、血縁関係者の方が心を開きやすいのではないかと思います。

 

薬に頼るばかりの心療内科医は信用できない…自分も身を持って経験しました。どう考え、どう行動すると良いのか、その思考パターンを導くカウンセリングを行いながら、出来るだけ必要最小限の薬物で治療をするドクターに巡り合うことができ、それ以降は劇的に回復することができ、現在は職場に復帰して心穏やかに生活するに至りました。

 

ご自愛ください。そして、あなたの病気は必ず治るものだという事を忘れず、自分を信じてあげてください^^

質問者: 返答済み 6 年 前.

ご回答ありがとうございます。

 

今の主治医とは信頼関係が築かれており、薬も最低限という考え方で

問題はありません。

 

別のドクターにやられ、せっかく安定していたこころと身体がボロボロになりました。

 

両親は体調面もあり、兄が一番だと思いますが、性差もありますから、

女性のカウンセラー、主治医(男性)、兄と上手く使いわけていくしかないですね。

 

こころを受け止める能力には、個人差があると先生に言われたことがあります。

恋人は所詮、そんなやつだったと、一番大事な時に助けない男だったと見下すくらいで

わりとすっきりしてます。

 

抱えているストレスが大きいものですから(問題解決することが)、そのエネルギー

はとてつもなく大変です。しかし、それを片づけないと、どうしようもないのが現実。

一つの試練なのでしょう。

 

何でも聞いてくれる他人ですが、友人が一人おりますので、相手と話すことで

ヒントを導いて、自分で乗り越えていくことが大事でしょうね。

 

一人だけで考えると、偏るし煮詰まりますから・・・

 

どう考え、どう行動するとよいのか、その思考パターンを導くカウセリングとは

具体的に、どういうものなのですか?

 

Dr. ?カウンセラー? また何かその専門の方? 教えて下さい。

専門家:  U-SUKE 返答済み 6 年 前.

薬剤の量を減らしていく治療を勧めるDrに出会えたことは、大変喜ばしい事ですね!

 

長年培ってきた価値観や思考パターンを変えることは困難ですが、今の状態はその思考パターンをうまく使いこなせず、先を読みすぎて予防線を張ろうとしているために、常に警戒心や緊張感を保っていなければなりません。

「今、やるべきことは何か?」という優先順位を付ける癖を付けることで、あなた自身の行動の空回りと喪失感…そして更なる予防線を張るという負の連鎖を解いていくことが必要です。

 

Drの指示のもと、臨床心理士(カウンセラー)のカウンセリングで、自分の考え方の癖をまずは自覚していくと良いでしょう。考えなくていい事まで考えてしまって、心が疲れてしまうのは当然のことですから、どこまでが今の自分にとって必要な行動で、どこが考えすぎているのかを自覚するようにしましょう。

あなた自身が、他者の目を気にして行動している事があれば、それを見直してください。今は、あなたのために…あなたが何をするのが良いかを考えてあげる事、つまり自分の為になる事だけを考えてあげる時間が必要です。

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