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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14365
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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質問者の質問

下肢の激痛で整形外科を受診レントゲンでは狭窄しているという事で3回ほど牽引と電気のリハビリを受けました。
シップもしています。さらにMRIも受けた方が万全でしょうか?とにかく長く歩けません。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

「狭窄している」というのは脊柱管と解釈しましたが、よろしかったでしょうか?

相談者様の場合、MRIは撮影された方がいいと思います。

腰部脊柱管狭窄症は、脊椎の骨の間の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫することで、歩行しているとだんだん足が痺れて痛くなる、という症状を呈します。

レントゲン検査で脊柱管が狭くなっているかどうかは分かります。
しかしレントゲンでは骨しか写らないので、神経がどこでどの程度圧迫されているかまでは分かりません。
MRI検査ではそれを確認することができますので、診断確定に有用です。

長く歩けない、太ももの裏側が痛い、という症状は他の病気でも起こることがあります。例えば坐骨神経痛などです。
脊柱管狭窄症なのか、それ以外の病気なのかを区別するためにもMRIは役に立つでしょう。
結果によっては以後の治療方法が変わってくることもございます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 6 年 前.

レントゲンでは椎間板の間が狭くなっているという説明でした。

坐骨神経痛だと理解していましたが念のために脊髄専門医のいる病院でMRIを撮った方が万全かなと思いましたので。

とにかくちょっと歩くと痛みで辛いのでリハビリで改善するものでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
圧迫の程度次第ですが、狭窄症であればリハビリでは不十分で、手術適応になる場合もございます。

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