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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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解決済みの質問:

60歳の女性です。1年位前から呼吸をした時(息を吸った時)に、吸った息が上あごの奥に入り冷たく感じたり、口の中が乾燥したような感じになります。舌もピリピリしたことがありますが、今はその症状はありません。耳鼻科、内科、口腔内科など行きましたが、 はっきりしません。今は、口腔内科で処方して頂 いたカミショウサンを2週間程服用しています。効果はまだ現れていません。飴やガムなどが口の中に入っていたり、マスクをしていると、らくです。血液検査では、コレステロール値が少し高いと言うぐらいで、問題はないそうです。食欲は普通にあり、食事をしている時が一番安心して呼吸ができます。治っても又繰り返します.一体自分の体はどうなっているのか、とても不安です。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  simonshotts 返答済み 6 年 前.
口が乾燥したと感じるのですね。

眼も乾燥しているな、と感じた事はございませんでしょうか?

もう既に、耳鼻科、内科、口腔内科に行かれたとの事ですが、シェーグレン(Sjogren)症候群という病気の検査をお受けになった事はありますでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/シェーグレン症候群

この病気では、主な症状として、眼と口の乾燥を感じます。

シェーグレン症候群にかかる人は、女性が多く、特に40代に多いとされます。
質問者様は60代と伺いますが、それでもかかる可能性は十分にあります。

治療法としては、対処療法(症状を和らげるような治療)があげられます。例えば、人口唾液、もしく唾液の分泌を促進する薬などがあります。

シェーグレン症候群は内科の中でも、膠原病に分類される様な病気なので、一度膠原病やリウマチを診る専門家の所に訪ねていくのも良いと思います。
専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
こんにちは。
精神科医の猫山と申します。かつては老人率が日本一の市の市立病院で神経内科兼任で3年間ほど勤務し、ご高齢の患者様をたくさん診てきた経験があります。
 
相談者様の診断として「口腔内セネストパチー」の可能性があると考えま す。
口腔内異常感覚症とも呼ばれ、刺激と釣り合わない「奇妙な」感覚が経験されることを主徴とする疾患です。
既に内科と口腔内科を受診されているので、シェーグレン症候群は既に除外されている可能性が高いのではないでしょうか。
口腔内セネストパチーであれば、主に精神科/心療内科で診断・治療されるべき疾患です。
 
治療に関しては標準的なものはなく、人によっては抗うつ薬が効いたり、少量の抗精神病薬が効いたり、抗てんかん薬が効いたりと様々ですが、色々と試しているうちに改善する症例が多いですね。難治例もおられることはおられますが。

精神科/心療内科を受診されてみることをお勧めします。
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
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経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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