JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
61793059
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

6 CT

質問者の質問

6月下旬ごろからみぞおち辺りに圧迫感があり狭心症ではと受診し心臓CT検査の結果、異常なしということでした。でも不快感は続き医学書などで調べ逆流性食道炎ではないかと気づき8月20日に受診の結果、その病名を告げられました。以後パリエット錠を服用、9月24日まで続けましたがあまり効 果はなく25日からはタケプロン錠に変更になり今日になりました。でもこちらもあまり効果は感じられず、一日中不快感が続くような日もあります。、次回の診察日は10月18日、胃の内視鏡検査も受けることになっています。私としては6月から症状が続いていることで、食道や胃にダメージを与え続けているのではと不安で、次回の診察を待たず、他の病院で診察を受けた方がいいのかと思ったり、でもまだ、お薬を変えてから日も浅くもう少し服用をして様子を見るべきなのか迷っています。ぜひ、ご意見をお伺いしたいです。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
大変ご心配ですね。
でも、まずは狭心症ではなかったようでそれは朗報です。

さて、バリエットを3週間以上飲まれてあまり効果がなかったと書かれていますね。
実は、バリエットも、タケブロンもどちらもPPIというカテゴリーのお薬です。
もし、PPIを3週間以上服用後効果が見られないときは、内視鏡をするのが一般的です。

あなたの場合は、一日も早く内視鏡の検査が必要ですね。
10月18日は目と鼻の先ですが、ご心配ならもう少し早めに内視鏡を受けられるように交渉してみてはどうでしょうか。
私なら、そうすると思いますよ。
他の病院で診察を受けたとしても、初診で内視鏡を受けられるとは思いませんしね。

内視鏡で、生検や、ピロリ菌の検査等もされることでしょう。
今のところは一応タケブロンを続けて下さいね。

質問者: 返答済み 6 年 前.

症状は前かがみになった時、湯船につかった時、身体を大きく動かした時などに胸を圧迫されたように感じ、ドキドキ感もあります。また、そういう状態の時は背中の痛みもあります。

やはり、逆流性食道炎なのでしょうね?この病気は治らないとも聞きますがそうなのですか?不快感が起こらないようにしようとすると、多くの家事に制限がつく状態と思えるのですが、不快感を感じる行動はやはりよくないのでしょうか?主治医は運動はいいですよとおっしゃるのですが・・・私はスイミングを週に1~2度ここ10年ほど続けていて、これからも続けたいと思っていますが・・どう思われますか?教えてください。

専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
スイミングは体にとてもいいですよね。
ぜひぜひ続けていただきたいです。

文章からすると、主婦の方でしょうか。
家事に制限がつくとずいぶん不便ですよね。
でも、症状が起きない姿勢等がはっきりしているのなら、避けるに越したことはないということになります。

確かに逆流性食道炎が原因で動悸がすることってあるようですね。
体重はだいじょうぶですか。
お腹が圧迫しているような状態では胃酸が逆流しますよ。
もちろんお食事にも気を使っておられることとは思いますが、一日に三食ではなく、同じ量を何回かに分けて少量ずつ摂られる方がいいですね。例えば一日に5、6食に分けて食べるなど。

今はまだ診断がはっきりしていない状態ですが、症状が出る状態は避けた方がいいと思います。家事に影響が出るのは申し訳ないですが、あなたがお元気になられないとご家族も困られるでしょうからね。

でもスイミングはいいと思いますよ。
質問者: 返答済み 6 年 前.

何度もすみません。

体重は昨年夏ごろから年明け頃にかけて4キロほど減り45キロになりました。因みに身長は159センチです。もともと痩せ体質ではあります。現在は45キロを維持してます。しかし昨年末ごろから胃の調子が悪く体重も減ったので4月に胃・食道・十二指腸の内視鏡検査も受け異常なしでした。その後6月になりご相談した胸の不快感がでるようになったのです。体重のことをお聞きくださったので、つい再度返信してしまいました。このような経過で現在に至っているということに何かお気づき、アドバイスがありましたらお教えください。

また、主治医は、食べ物や生活についての注意点はと尋ねたのに対し「特にはありません。刺激物や油物を極端に摂るようなことはよくありません」とのみ。インターネットなどでは先生がご回答くださったようなことがたくさん書かれてあり、混乱します。

専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
お返事が大変遅くなりました。
私は在米で、時差があるものですから。

体重の件、お答えくださってありがとうございます。
理想体重より少なめですね。

お薬の服用は、どのようにされていますか。
PPIは、食事と一緒にとったり、食後にとると全然効果がありませんよ。
お食事の30分前にとらないといけません。
もしそうされていないなら、必ず服用方法を厳守してくださいね。

あと、食べ物やライフスタイルはかなり大切なことだと思います。
逆流性食道炎という診断が正しいのなら、そしてPPIをより効果的にするためには食べ物やライフスタイルも変えなければなりませんよ。

刺激物はもちろん、お茶などのカフェインも避けた方がいいですね。

食べすぎはいけないので、やはり、少量を何回かに分けて摂られた方がいいです。
そうすると、やせてしまうかもしれないのでカロリーは食べていいものの中で増やすように工夫しないといけませんね。保健所に栄養士さんがおられますので、ご相談されるのもいいかもしれません。

こうなったら、やるだけのことはやってみていただきたいです。

今日は一日お休みでうちにいます。
なんなりとお尋ねくださいね。
docmmartをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 6 年 前.

本当にご親切な対応、ありがとうございます。

お薬は、パリエットもタケプロンも一日、朝食後に1回と処方されていますので、驚きです。

大学病院なので色々面倒な部分もありますが、やはり自分の身体のことですからこの件は早速電話で問い合わせようと思います。

 

内視鏡の検査の前倒しもすぐに対応とはいかないでしょうがダメもとでお願いしてみます。

 

本当に何度もありがとうございました。

ご活躍をお祈りします。

 

 

 

専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
やはりそうでしたか。
私もPPIはよく処方しますが、必ずどのように服用するか説明します。
ここで相談されてよかったです。

いつでもご相談にのりますよ。
お話できてとてもうれしかったです。

医療 についての関連する質問