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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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業務中交通事故で右下肢疼痛群症の診断をうけ、右下肢が麻痺し歩行障害になりました。検査の結果腰椎椎間板ヘルニヤ・腰部脊

解決済みの質問:

業務中交通事故で右下肢疼痛群症の診断をうけ、右下肢が麻痺し歩行障害になりました。検査の結果腰椎椎間板ヘルニヤ・腰部脊柱管狭窄症といわれました。後方除圧手術をうけましたが改善なし。骨密度の低下。腰痛の病歴なし。他に持病なし。飲酒・喫煙経験なし。
 主冶医は原因不明と診断書に記載しています。原因も特定しない治療行為は適切なものでしょうか。それについて教えてください。お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
原因を特定しない治療行為は適切なものとはいえないでしょう。

ヘルニアが交通事故と関係ありと見なされたのでしょうか? 下肢の麻痺を説明できるような重症度だったのでしょうか?
脊柱管狭窄症は交通事故で起こるようなものではありませんから、これは偶発的にみつかったものでしょう。

後方除圧術はそれなりのリスクを伴う手術ですので症状との因果関係が不明のまま施術したのであれば、それが適切な判断だったのかも疑問符が付くところです。

可能ならば他の病院を受診し、セカンドオピニオンを求めるべきでしょう。

蛇足ですが、「労災」で「交通事故」となると、色々な関係者の利害得失が絡み合い、心理的な要素も作用して、症状が非定型的になることが少なくありません。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
回答有難うございました。
骨密度および骨粗鬆と腰部脊柱管・腰椎椎間板ヘルニヤとの関係についても触れて欲しかったです。
なお腰椎椎間板ヘルニヤと交通事故の関係も原因不明といわれました。
その理由は、主治医の交替にあると思われます。
有難うございます参考になりました。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます、

 

骨密度低下および骨粗鬆症ですが、まず、右下肢麻痺の直接的な原因にはなりえないと思います。

 

骨が脆く、変形しやすくなるので、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症のリスクファクターにはなりえます。

また、あまり骨密度が低いと椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の手術が出来なくなるので、治療選択肢を狭める因子にもなりえます。

 

原因がみつかり、症状が改善されることを祈っております。

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