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docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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両足の「もも」が針を刺すように痛い。ズボン等の布が当たっても痛い。「1年前くらいから」いろいろ病院「外科・内科・皮膚

質問者の質問

両足の「もも」が針を刺すように痛い。ズボン等の布が当たっても痛い。「1年前くらいから」いろいろ病院「外科・内科・皮膚科」に行ったが、原因が判明しません。そのため痛み止めを飲んでいますが゛解決にはなりません。どうすればいいのか、ご指導を頂きたいのです。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
痛い思いをされているようで大変お気の毒です。

一年前からいろいろな病院へ行っておられるようですが、原因がわからないのですね。
詳細は実際にもっと問診をして診察や検査をしなければはっきりしたことはいえませんが、感覚ニューロン障害=知覚神経細胞障害ではないかと思いますね。

お薬としては、このようなものが役に立つでしょう。

http://www.miracle-nana.com/product/285

ガバペンチンです。
抗痙攣剤なのですが、神経の問題から来る疼痛にはほんとうによく効きますよ。
眠くなったりすることがあるので、少量からゆっくり増やすことが大切。
ぜひ、主治医に相談されてくださいね。

私は、米国と日本の医師免許を持ち合わせています。
お役に立てれば幸いです。
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験: 医師
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専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
アロデニアと呼ばれる状態です。
神経系の障害に伴う慢性疼痛です。

教科書にも載っている病態ですがこれまでかかられた病院の医師たちがこの病態を知らなかったのはお気の毒でした。
不勉強な医師たちに当たってしまいましたね。

受診されるべきはペインクリニックを標榜している医療機関でしょう。

治療法は薬物療法が主体です。
前回答のガバペンチンは慢性疼痛に対する保険適応がなく、類薬のプレガバリン(商品名:リリカ)という薬が広く用いられます。
ただ、奏効率は20~25%程度ですので、この薬のみで十分な改善が得られることは多くありません。
抗うつ薬なども使われますし、非薬物療法として神経ブロックを行う場合もあるようです。

私は精神科医ですが、相談者様のような不幸な患者様が「心因性疼痛(ヒステリー)」という診断のもとにしばしば当科に紹介されてくることや、逆に慢性疼痛をお持ちの患者様はうつ病を併発することが多いためペインクリニックの麻酔科医と協働する機会が多いことから、この問題に関しては一定の知識と経験を有しているつもりです。

お辛い状態だと推察しますし、神経障害性の疼痛は長引けば長引くほど治りにくくなりますので、お早めにペインクリニックを受診されることをお勧めします。

ペインクリニックのなかにもピンキリがありますので、事前に電話でご病状を伝え、対応してもらえることを確認したうえで受診された方が身体的・精神的負担を減らせるかと思います。

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