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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4624
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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宜しくお願いします。 自身のカルテより記載します。 平成24年3月23日(木) 豊科日本赤十字病院

質問者の質問

宜しくお願いします。
自身のカルテより記載します。
平成24年3月23日(木) 豊科日本赤十字病院     <神経根(ラジクロブロック)ブロック手術の模様>
(術者4名、看護師1名) 担当医病院院長不在・指導・立ち会いせず。
上記術者の4名中、機械操作・足部控え・腰部施術者・頭部控え。   患者(相談者)をうつ伏せにして施術。
〔手術の模様と院長の対応〕
消毒2回目の後、部分麻酔の注射。
腰部施術者(手術見習い)は、7~8回の針の差込をし、腰椎L4.5の間の神経近くをまさぐるも、的を得ず、次の頭部控えの術者が「代わって。」といい、交代してから4回ほどの針の差込にて神経に針を当てる。
この時、患者(私)の左足は痛みと共に電流が流れるが如くに走り、左膝が瞬時に腹部まで曲げ上がる。足部控えの術者が両足首を無造作に引っ張りながら、押さえ込むと更に痛みを感じたので、「足を押さえるな!!」と叫ぶ。すると足部控えの術者が「だったら足を真っ直ぐにしろ!!」と怒号が飛び交う。多分、神経に針を当てたという判断ができていなかったのであろう。
腰から脚部に於いて、どの神経が通じて痛みを伴うのかという知識が感じられず、また足首の表側に手のひらを当てて引き伸ばすという所作が出来ておらず、スタッフの技術的及び知識的信頼は大きく欠ける。
そもそも医療技術者の手技向上の為とはいえ、患者の無許可にて、手技見習医は、7~8回の針の差込を行い患者にとって不必要な或いはデメリットとなる行為を、麻酔をしているから解らないだろうなどという高慢な判断により、患者への注射に対し針の抜き方が無造作であり、針に皮膚が付いて上がらないように指を挿し入れて抜くこともなかった。患者に対し、大きなストレスを加える事はいかがなものかと疑問に思う。
また担当医師であるDr澤海氏に於いては、立会いも無く、スタッフによる簡単な手術と考えたことは、担当医師としての信頼が損なわれた事は言うまでも無い。このことは、後の歩行困難、下肢の表面麻痺という後遺症を出していても、膝蓋腱反射をしての反応がない(下位運動ニューロン障害)にもかかわらず、「そのぐらいたいしたことはない。」との答弁であり、障害部位の絞込みもせず、抹消障害に対する手当てや治療が一切されずに責任を取らなかった。医者として恥ずべき行為である。この麻痺は「後に取れるのか。」の問いに対しても「取れるかもしれないし、取れないかもしれない。」との責任回避見えみえの返答であった。
また、「リハビリはしてくれるんですよね。」との問いに「ここでは、リハビリはしていない。」との返事であった(入院患者にはリハビリがされている)。更には、施術前の神経根ブロック手術に対しては、麻痺などのデメリットやメリットの説明がされてもいない。
その後、「手術しませんか。」と勧められたが断る。これ以上の外科的処置には信憑性を失墜させていた。
耳にする世間的評価は、以前はそれなりの良い評価ではあったらしいが、今では評判が悪く諏訪方面にも悪評が広まっていた。それに追い討ちを掛けて、評判を良くしようと手術を勧めてくるも、術後の結果が悪いとのことで益々評判が悪化。今も評価を上げるに躍起だという。
このような評判をあらかじめ、患者としての自分が知っておくべきであったが残念で仕方がない。
〔時間的推移〕
Pm2:00 血圧降下剤(イルベタン100)を服用。
Pm2:56 179/115 p80  その後130/89 p80
Pm3:20~3:40 神経根(ラジクロ)ブロック手術
Pm3:40~4:40 仮眠
Pm4:50 Dr澤海診察・問診(上記の様子。)
Pm5:15 支払・帰途
Pm8:00 帰宅。左足の痛みはあるが、普通のブロック注射よりも調子が良い。帰宅の車中と夕食時の腰掛では、以前に比べれば坐骨神経痛がほとんど感じられなかった。
Pm10:00 歩行すると左ふくらはぎと右の腰わき腹の痛みがあるものの、左足の神経的な痛みは少なくなっている。
翌日(3月24日金曜日)
Am0:25 坐骨神経から下肢に至る普段の痛みが無い様に思われる。
Am1:30 腰痛と足の痺れを感じる。
Am7:30 前日の緊張や歩行の筋肉痛が左側下肢に痛む。(歩行困難・神経麻痺により思うように足が運べず引き摺る。)腰掛時の坐骨神経痛は少し楽。座薬使用は我慢する。
平成24年3月30日〈金曜日〉
〈脚力の神経麻痺の診察〉
・左足のふくらはぎから下の表面麻痺については、「治るとも治らないとも言えない。」と言われ、「其の位はたいした事は無い。」と言う。実際は足の中指3本からふくらはぎ外側の中及び表皮にかけて麻痺が起き、踏ん張る力が出なく足を引き摺る。(運動麻痺・左下肢外側に知覚麻痺を若干感じる。)
個人的には、神経根ブロック麻酔手術は左足に対する麻痺を招いたため失敗したと思われる。脚力の神経麻痺症状を無視し、「其の位の麻痺は、たいした事は無い。」とはどう言うことなのだろうか。
「リハビリは、ここではしていない。」と言い検討もなく、ただヘルニアの手術を勧めてくるのみである。
障害部位の絞込みもせず、抹消障害に対する手当てや治療が一切されずに責任を取らない。
平成24年4月23日〈月曜日〉 三澤医院 (日赤を紹介)
<処方薬>
イルベタン錠100mg 毎朝1錠21日分
オパプロスモン錠5μg・3錠 毎食後1錠21日分
リリカカプセル75mg、セルベックス細粒10% 朝夕2回1錠21日分
(ロキソニン、ボルタレンの鎮痛剤は残量薬があり、処方をして貰わず。)
・75mgのリリカカプセルはこの後、12月までの8ヶ月間飲み続ける。
・リリカカプセル25mgを75mgにする事により、数日後かなり生活がし易くなった。気の遠くなる様な痛みや朝起きた時の坐骨神経痛などの激痛が緩和された。
・圧痛点の腰方形筋、梨状筋、大中小殿筋とふくらはぎの痛みは取れない。この痛みをビワ温灸療法にて治療している。またその後鍼・灸・マッサージを受け、自転車走行にて3週間自身でリハビリをする。
〈左足の膝から下の麻痺の症状〉
未だに左足は引き摺るが最初よりは小さくなった。
左足中三本指を丸めて意識しないと歩きづらい。(靴の中で足が滑り歩きづらい。)
中三本指の付け根に犬猫の肉球の塊を感じ、ホワホワして踏ん張ることが出来ない。
左足くるぶしが腫れて、浮腫んでおり足首に違和感がある。(特に階段の上り下り)
左足ふくらはぎとアキレス腱が、直ぐに張った状態になり硬くなっている。特に左外側の面。
左足だけでは踏ん張る事が出来ずふら付くので、膝と足首がカックッと入ってしまい階段の上り下り及び走れなくなった。(運動麻痺・走行困難)
両足首のつま先立ちが出来ない。
そして、体全体のバランス状態が悪くなり、気力や眼など体全体に悪影響を及ぼす。
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  supertonton 返答済み 3 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。専門家のご回答が無いようなので、一般的な対応としてご回答致します。医療事故の中で、医療従事者のミスで、ミスが無ければ避けることが出来た案件を医療過誤と言います。医療過誤の慰謝料請求の場合、証拠の積み重ねが必要で、加害者は医療のプロで、被害者は素人ですから、個人で対応しようとしても難しい部分があります。医療過誤は弁護士会も力を入れていますが、医療過誤専門家チームのようなものが無いと難しいと言えますので、なるべく大きな弁護士事務所にご相談されると良いでしょう。

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