JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 157
経験:  医師、准教授
61793059
ここに 医療ミス・医療事故 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

診断ミスに関する質問です。弁護士・医師の先生方、またはそれに準ずる知識をお持ちの方からのアドバイスをお願いいたします。

質問者の質問

診断ミスに関する質問です。

80歳になる父が、平成26年10月ごろより左足の痛みを訴え、近隣の整形外科標榜開業医を受診し、脊柱管狭窄症・坐骨神経痛との診断で鎮痛剤処方を受け通院していました。約8ヶ月にわたって通院を続けましたが症状は強くなる一方で、強い痛みのため、日常歩行・生活にも支障をきたすようになりました。(通常歩行できていたところから、車椅子生活となった)そこで家族から大病院での精密検査を希望し、H27年6月に腰の精密検査を目的に大病院を受診することになりました。その結果、原因は腰ではなく、急速破壊型股関節症と診断がつきました。状態はかなり進んでおり、なるべく早期の手術が必要、手術機会を逃せば(手術をあと2ヶ月でも先に延ばせば)手術適応外となり歩行はできなくなるとのことで、6月下旬に入院しました。この時点で、もともと通っていた開業医から検査結果などを取り寄せたのですが、H25年に腰のレントゲンを1枚とっただけだったということがわかりました。

後日、整形外科開業医に詳しくたずねたところ、

(以下、開業医からの説明内容です)

・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛の診断根拠

H25年に一度受診歴があり、その際、過去の交通事故後遺症による腰椎圧迫骨折の既往によって腰痛もちであること、受診時にとった腰部レントゲン写真からの読影結果、問診などから上記診断し、腰痛に対する治療を行ったことがあった。そのため、H26年10月受診時にも、同様の症状の再燃と判断し、上記同様の診断として治療を開始したとのこと。

また、この時点で脊柱管狭窄症に対する精密検査も特におこなっておらず、臨床症状から診断を確定したとのこと。

・診療の経過

脊柱管狭窄症・坐骨神経痛との診断を元に、鎮痛剤の投与を続け、効果がみられなかったため、薬剤を変更しながら8ヶ月にわたって、鎮痛剤の調整のみをおこなっていたが、効果はみられなかった。脊柱管狭窄症に対する根本治療はおこなっていない。さらにこの間、腰部に関してもレントゲンもとっておらず、さらなる検査もしていない。

しかし、臨床症状から、脊柱管狭窄症・坐骨神経痛と確信しており、股関節その他の可能性はまったく考えられず(※)、足についてきちんと診察することもレントゲンをとることもなかったとのこと。(※「思い込みで、他の可能性を否定するための診察・検査も何も行わなかった」とはっきり言われていました)

以上、開業医自身から上記説明を受けています。

現在、手術目的で入院はしたものの、他の持病の悪化により、1~2ヶ月は持病の治療を優先しなければならなくなり、手術を受けることができなくなりました。その結果として、今後生涯自力歩行は不可能であると宣告されています。

家族としては、8ヶ月にわたるこのようなずさんな診療に納得がいきません。きちんとした話し合いを持ちたいと考えています。きちんとした謝罪=慰謝料や保障を求めるということも含まれるかもしれませんが、こちらとしては、かならずしもどうしても金銭的に解決したいというわけでもありません。どのような形で話し合いを進めるべきかまったくわからない状態なので、なにかしらアドバイスいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  Ryoko-Mod 返答済み 2 年 前.
こんにちは、こちらご投稿のカテゴリを管理しておりますRyoko.M と申します。
お客様がご投稿になられた質問に回答できる専門家をお捜ししておりますが、回答ができる専門家を見つける
には、残念ながらもう少し時間がかかりそうです。
引き続きお探しいたしますが、もうすでにご投稿の質問への回答を見つけられた場合はご連絡ください

医療ミス・医療事故 についての関連する質問