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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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私は渡邉と申します。 第三者にお話しするのが恥ずかしいことですが いろいろな経緯がある上、お話でお伝えするのは解りずらいですが文面が一番理解して頂けると思います。私は一年八ヵ月

解決済みの質問:

私は渡邉と申します。
第三者にお話しするのが恥ずかしいことですが
いろいろな経緯がある上、お話でお伝えするのは解りずらいですが文面が一番理解して頂けると思います。私は一年八ヵ月間、平成25年6月から母親渡邉小春の在宅介護(認定5)を続けてましたが先月の2/23(月)に母親をディーサービスに送り出した先で行政大森地区高齢担当者に連れ去られてしまいました。(この行政、斎藤氏とは以前から意見の食い違い等でかなり衝突はしていました。またケアマネとも時々意見の相違はありました。)
なぜ、かと申しますと拉致前々日の2/20に行政高齢担当者、斉藤美穂氏を怒鳴ったことが間違いのないほぼ100%原因です。もちろんこれが起因してることは一切行政担当者は認めません。ちょうど2/20は介護認定調査員、潮田氏が一人で家に来ることは以前から約束であり承諾していましたが、まさか斉藤美穂氏が一緒にくるとは全然聞いておらずまさか当日こっそり後ろに居たことに、え~?と思いとっさに言った言葉が「お前また来たのか、帰れ!」と恫喝しました。
その拉致後26日(木)に行政と話し合いが出来ましたがそこで厳しい処分を科されました。→高齢者虐待防止 高齢者の養護に対する法律9条2項 (母親への処分です)
行政不服申し立てをしたいのですがしかし本人でなければ出来ない(母親への処分だからと言われました、母親は判断能力はないですし、私は成年後見人にもなっていません。また正式な処分書も渡されていません、A4紙に骨折させた!..ケアマネに威圧発言したなど・・ディサービスのキャンセル(今年の2月だけです)が続いた等、だから母親を拉致したんだ!記載されてますが大田区長印、どころか大森地域高齢福祉課の印もありません。 今尚、未だに母親の生き場も分からず会うことも出来ない状態です。
ただ時間だけが無情に過ぎさってる状態です。
宜しくお願い致します。
また27年3月20(金)には、さる2月20日に怒鳴った事柄に関しては書面にて謝罪は致しております。 渡邊正好(###) ###-####0972
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。

高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく措置が行われたということですね。

この法律は,虐待を受けた高齢者を保護するという色がとても強く,家族を奪われた養護者に対する保護は規定されていないのが現状です。
また,隔離措置もその高齢者のために行うという位置づけであることから,家族から,隔離措置をやめるよう請求する権利もないのが実情です。

そのため,本件でできることとしては,虐待の事実がないことを書面などで役所に明らかにし,今後も適切な養護を行うことができることから,家族で養護したいと

いう内容の上申書を作成することにつきると思います。

ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

>そのため,本件でできることとしては,虐待の事実がないことを書面などで役所に明らかにし,今後も適切な養護を行うことができることから,家族で養護したいという内容の上申書を作成することにつきると思います。

上申書をどのように作成すればわかりません。

虐待の事実がないことの書面とは第三者による、福祉サービス事業所など証明だけになりますか? 事業所関係が面倒がって断られたら成すすべがないということですか?

他になにかありませんか?

私は本当に虐待してませんし怒鳴ったことが100%原因で斎藤美穂氏の感情を逆なでした腹いせをだと感じていることを知りたいのです。

返信よろしくお願い致します。

渡邊正好

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

いいえ,上申書は,第三者ではなく,質問者様ご本人の作成で大丈夫です。

もちろん第三者が作成してくれればそれでよいのですが,第三者でなければならないということは全くありません。

役所は,「骨折させた!..ケアマネに威圧発言したなど・・ディサービスのキャンセル(今年の2月だけです)が続いた等」を書いてきているのですよね。

こちらで出来ることは,それらの事実がないこと,又は事情があってしたことであり虐待につながるものではないことを,全てにおいて具体的に主張することです。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

>役所は,「骨折させた!..ケアマネに威圧発言したなど・・ディサービスのキャンセル(今年の2月だけです)が続いた等」を書いてきているのですよね。

はい、そうです。

「骨折させた!」が一番重要かと思い当日は医者に連れていってます、3日前に診断書をもらってきました(そこには当日の状況が少し書かれていまして、ベッドより車椅子に移り体制を整えた時ボキッとした訴え当院で受診しましたと。左膝部には腫れ、圧痛、熱感なし。膝部の運動痛なし 叩打痛なし XPで誹骨骨頭に骨折あり。CT検査にて陳旧性プラトー骨折を認めました)と書かれています その時はヘルパーさんも一緒にやっていたので、この時の状況を文面で出して頂けるかに懸かりますか?分かりませんが・・意図的にやっていないことを認めて頂けるといいのですが。

この夜中に熱が38.8度まで上がりましたので救急車で違う病院へ行ってます、診断は全然違う肺炎と診断?され、のちに敗血症と診断されて約40日近く入院しましたが膝のことも医師に伝えたのですが骨折による発熱治療はしませんでした。

「骨折させた!」は私が平成26年1月に"骨折れたこと"を日常会話で覚えていたことを大げさに言ってるのも大森地域福祉課の斎藤美穂氏の感情逆恨みなのですが・・。

長くなるので一旦この辺にします。

宜しくお願い致します。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

なるほど。

骨折してしまった際に,ヘルパーさんもいたということですね。

質問者様の方で骨折ではないという書面,事故の状況を説明する書面を作成し,それにヘルパーさんがサインしてくれるだけでも大きいですね。

書面の全てをヘルパーさんに作成してもらう必要はないので。

ただ,仮にサインがもらえなくても,「事故の際,ヘルパーさんもいた」というだけで全然違うので,サインがもらえなかったとしても,あきらめずにその書面を役所に出してみてはいかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

当日、H26年1月6日ヘルパー日誌はサイン入り原簿は残っています

あと、

上申書は私が作成すると考えてます、平成26年1月6日の医師診断書、いつも足を延ばさなければならず等の記載とかですね、もちろん、書留で管轄の大田区長宛に提出はしますが役所のほうで確認はして頂けるものなのですか?

見てみないふりが懸念されることも当然ありますか? 非常に気になります。

また、

>この法律は,虐待を受けた高齢者を保護するという色がとても強く,家族を奪われた養護者に対する保護は規定されていないのが現状です。
また,隔離措置もその高齢者のために行うという位置づけであることから,家族から,隔離措置をやめるよう請求する権利もないのが実情です。

これは処分でなく処置ですか? 処置だからただの用紙で通じてしまうものなのですか?

行政不服審査法57条1項にも当らないことになりますか?

いろいろと質問してすいません。

宜しくお願い致します。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

書面ですが,見てみぬふりをされないために,配達証明をつけた方がよいと思います。

書留ですと,その郵便を発送したことは証明されますが,その郵便が役所に届いたことは証明されません。

相手に届いたことを証明するのが配達証明です。

そうですね,今回のものは処分というよりも事実行為だと考えます。

そのため,行政不服審査法57条1項にも当たらないと考えます。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

>今回のものは処分というよりも事実行為だと考えます

事実行為だけでそう簡単に法律を行使できるものですか?

気に入らなければ行政の思い通りですか?

先日、東京都総務部法務課に電話で聞きました。が

区町村のやったことに対して都知事に審査を求めるなら"審査請求"だと法務課の方はおっしゃってましが、やはり不適法つまり門前払いになる可能性が高くなりますか? http://www.soumu.metro.tokyo.jp/12houmu/huhukumousitate.html

よろしくお願い致します。 渡邉正好

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

行政は,処分であれ事実行為であれ,法律の根拠が必要です。

その点で,「事実行為であっても法律を行使できる」というのはある意味当然なのです。

審査請求はあくまで処分であることが前提です。

今回は処分ではないですし,質問者様は処分の相手方でないことから不適法却下されると考えます。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

>その点で,「事実行為であっても法律を行使できる」というのはある意味当然なのです

その事実行為は誤認なんだ!と 証明してもダメなんですか?

>,隔離措置もその高齢者のために行うという位置づけであることから,家族から,隔離措置をやめるよう請求する権利もないのが実情です。

法律で記しされてるのですか?

よろしくお願い致します。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

申し訳ありません,これまでに5回回答を差し上げています。

いただける報酬の限度を超えていると思いますので,御理解いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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