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Tsukasa_Nekoyama
Tsukasa_Nekoyama,
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 14357
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医療訴訟に関係した内容になります。 [状況]癌性疼痛の対処として,フェンタニルを投与されましたが, 効果がなく,投与量を増やしていくうちに容体が急変し,酸素飽和度の 低下

解決済みの質問:

医療訴訟に関係した内容になります。
[状況]癌性疼痛の対処として,フェンタニルを投与されましたが,
効果がなく,投与量を増やしていくうちに容体が急変し,酸素飽和度の
低下(60%以下),呼吸困難(息をするのに多大の努力を必要とし,頭部に
脂汗が浮かぶ)状態となりました。が,ナースコールで来た看護師は
その状態を目視したにもかかわらずさらなるフェンタニルの投与を2回行な
いました。
[質問]
(1)ナースコールを行なった時点で, 看護師には直接,当方(患者家族)から
酸素飽和度の低下を告げ,かつ看護師は呼吸困難の状況を目視しております。
この状態で医師に報告しなかった看護師の行動は適切なものと言えるので
しょうか?
(2)酸素飽和度低下,呼吸困難となっているときにさらなるフェンタニルの投与を
したということから医療ミスの可能性を考えています。
その場合,証拠として残しておいてほうがよいものがありますでしょうか
たとえば,患者の血液,組織などです。ただし22日に死亡してすでに4日経過しております。
また,それらの採取が必要な場合はどこに依頼したらよろしいでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  Tsukasa_Nekoyama 返答済み 3 年 前.
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猫山です。

> (1)ナースコールを行なった時点で~
これは明らかに不適切な対応でした。
酸素飽和度が60%まで低下していることの意味、そしてフェンタニルが呼吸抑制を起こす薬剤であることは医療者であれば間違いなくわかっているはずの「公知」です。
医師に連絡をとらず、あまつさえフェンタニルの追加投与を行うことがどのような結果を招くか、わからなかったはずがありません。

> (2)酸素飽和度低下,呼吸困難となっているときにさらなるフェンタニルの投与を~その場合,証拠として残しておいてほうがよいものがありますでしょうか
「どこに依頼したらよろしいでしょうか」とのことでrすが、まだご遺体を荼毘にふしていないのであれば、警察による司法解剖がなされるべきです。しかしこの請求はご遺族にはできません。「診療行為自体が関与している可能性のある死亡」ですから、異状死体として警察に届けるよう、病院側に要求して下さい。
http://www.jslm.jp/public/guidelines.html

また、カルテと看護記録の保全手続きを取って下さい。
現時点で、弁護士を依頼されるべきだと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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