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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
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お久しぶりです。せっかく良い弁護士に巡り合えたと思ったら、お金だけかかって何も進歩がありません。なぜ、ミスはミスで認

質問者の質問

お久しぶりです。せっかく良い弁護士に巡り合えたと思ったら、お金だけかかって何も進歩がありません。なぜ、ミスはミスで認め謝罪をしないのか解りません。やはり医療問題は難しのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 3 年 前.
お久しぶりです。

弁護士さんはそれでも動いておられるのでしょう。
時間はかかると最初におっしゃってはいませんか。
訴訟に持っていこうとされるなら年単位の年月は軽くかかります。
こう書いてもあなたのお答えにはなっていないことを承知ですが、わかっていただきたいと思い書いています。
弁護士さんにお任せになるのが一番いいと思います。

しかし最低限お話だけなら聞いて差し上げられます。
どうなっているのか詳細を書いていただければお返事はいたします。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 3 年 前.



3月13日から抗生物質を1週間飲んだ結果、3月19日には改善傾向と診断されましたが、そもそも抗生物質で肺癌は改善されるのでしょうか?断続して抗生物質を飲んでいたら症状は改善し、肺癌の疑いは消えていたのではないでしょうか?抗生物質の投与を断続して経過観察をする余裕はなかったのでしょうか?

専門家:  docmmart 返答済み 3 年 前.
抗生物質で肺がんは治らないですよ。肺がんは改善されません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

こないだの質問の回答が弁護士の協力医から回答がありました。docmmart先生はこの回答をどう思いますか?


3月13日から抗生物質の経口投与は漠然とした「肺炎」の診断の下に行われています。この時点で肺癌は疑われていません。肺癌、肺膿瘍、肺炎いずれであっても病巣周囲あるいは病巣への細菌感染が生じていてもおかしくなく、経口薬であっても抗生物質の投与で改善するのは自然です。


際限なく同一抗生物質を投与するのは耐性菌を生み出すなど正しい治療ではありませんので、完治に至らねば途中で原因精査と治療薬の変更があったと推察します。結論から言って本件は肺膿 瘍でしたから、経口薬で完治はありえません。経口薬は静注薬に比べ体内への吸収率や膿瘍内への抗生物質の移行率が低いためです。したがって、断続して内服していても症状が消失することはなく、結果的には腹部CT検査が選択され、本件の経過と同じになったと考えます。一旦CT所見で肺癌が疑われた以上、肺癌の可能性を否定して肺炎に固執して抗生物質の経口投与を断続することはありえません。それは正しい治療方針ではありません。


との回答がきました。弁護士費用を30万近く支払をしているのに今更、この件は無理みたいな事も言ってきています。いっぱい資料等は揃っていて明らかに医療過誤なのに、私たちは泣き寝入りして諦めないとだめなのでしょうか?


 

専門家:  docmmart 返答済み 3 年 前.

この回答、あなた側に立っているとは到底思えないですね。

私は肺炎という仮の診断がついたころの画像を見たわけではないのですが、胸部レントゲンだけでは肺炎か膿瘍か区別は確かにつかないかもしれません。


最大の問題は初期のレントゲンを撮って抗生物質を飲んでいたころの鑑別に膿瘍が全く含まれていなかったことにあると考えます。
つまり肺炎でなければ次に考えられるのは肺がんと決め付けているように思えてならなく、そのあたりに医師の鑑別診断の不足が大きく取り上げられてしかりなわけです。


もしあなたに、肺がんを患うようなリスクが小さいなら(喫煙者であったなど)もちろんのこと、たとえそうでなくても鑑別診断はもっと広げて精査をするべきでした。


膿瘍の疑いはないか、とカルテのどこにも書いていないようならそれが証拠ですよ。


問題になっていた肺炎様の位置がどこにあるかにもよりますがCTでガイドしながら実際に開肺しなくても問題になっている部分の組織を特別な針によって採取し、組織検査等が行える時代なのです。
それをしなかったのはなぜでしょう。


それだけの設備がなかったのならあなたをそういう施設のある病院があるということで紹介してくれてもよかったのでは?組織検査ができないような位置にあったというなら納得もできますがその判断はそういう検査が存在することさえ知らない医師だったのならそのあたりは責めることができると思いますよ。

http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000344.html

このサイトに詳しく載っていますのでご覧になってください。

また手術中に採取されたサンプルから肺がんを決め付けたことに関してのこの協力医の意見はまったく欠けていますね。それについてもしっかり言及するべきです。
弁護士は協力医を選択間違えしたと思います。
肺の専門医なのでしょうが、肺の専門医でないこの私でもいろいろボロが指摘できるずさんなレポートではないかという印象です。

もう一度申し上げますが泣き寝入りはされないでください。

この回答をもとに弁護士とお話し合い下さい。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

弁護士がもう諦めモードになっています。弁護士も横の繋がりとかあるのでしょうか?正義の味方はいないのでしょうか?知事や市長などに相談も考えています。もう、精神的に追い詰められています。何処一般市民が頼める、協力医とかいないのでしょうか?


追伸


間違って評価をしてしまいました。


インターネットに慣れていなく大変申し訳ございません。

専門家:  docmmart 返答済み 3 年 前.
新たに弁護士を探される事以外に解決方法はないかもしれませんね。
ほんとうに理不尽に扱われていてお気の毒です。
でも私でできることは限られていますのでご了承下さいね
質問者: 返答済み 3 年 前.


色々アドバイス頂きありがとうございました。今の弁護士は動く気まったくない見たいなので、改めた一からやり直しします。

専門家:  docmmart 返答済み 3 年 前.
今までに私がアドバイスしたことをまとめてどうか新しい弁護士にご相談下さい。あきらめないで下さい!
質問者: 返答済み 3 年 前.


お久しぶりです。医療過誤に時効はあるのでしょうか?

専門家:  docmmart 返答済み 3 年 前.
時効はあります。
法律で決められていますよ。
弁護士に詳しく聞かれるといいと思います。

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