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docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 157
経験:  医師、准教授
61793059
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姉がびまん性大細胞B型リンパ腫の治療後、自家抹消血幹細胞移植をしました 移植は無菌室が空いていないとの理由でクリー

質問者の質問

姉がびまん性大細胞B型リンパ腫の治療後、自家抹消血幹細胞移植をしました
移植は無菌室が空いていないとの理由でクリーンルームで行われ、その後2週間で一般病棟が空いていないとの理由で、前日まで高熱が続いていたにも関わらず、ロキソニンで解熱し、強制的に退院させられました
翌日より湿疹、下痢、発熱で再入院しました

当初、再入院直後の担当医師の説明はあいまいなもので、移植の合併症です・・・
時間はかかりますが、命に別状はありませんとの事でした

その後、経過は一向に良くならず、次第に焦った様子も見慣れ、家族が看護に行っても目を合わせる事すらなく、避けるような態度が見られました

担当医や病院側の対応に不信感を抱くようになりました
尿管から管を通されていたので、動かせる状態ではありませんでしたが
姉がしきりに、実験台にされて殺されると言う様になっていたので
状態が落ち着き次第、転院させようと考えていました

再入院から数か月過ぎた頃の説明で
カテーテルからの感染症でMARSだと言われました
今の状況ではどこの病院に行っても、これ以上の治療は出来ませんと言われました

その後、細菌が減ってきて、一つだけになったとの説明でしたので、
尿道の管が取れ、動かせる状態になったら転院させる予定でした

ところがお盆を過ぎた頃、姉の病状が悪化し、食事もとれない状況になりました

癌が再発しているのではないかと心配でCT検査を依頼したのですが、規定で出来ませんとの回答
食事が出来ないので点滴をお願いしますと言っても、なんとかに差し障るので(医療用語で理解できなかった)出来ませんとの回答

月が替わりやっとCT検査をしたら、癌が再発していました
移植後半年内の再発なので治療の効果は望めませんが
抗がん剤の治療を続けますかと質問されました

週間食事も取れてない状況で、弱り切った姉が抗がん剤に耐えられると思いますかと問いかけると、生命の危険を伴いますが・・・と言われました
治療の効果が望めない、生命の危機を伴うと言いながら、抗がん剤の治療を進める担当医師にそれ以上話すことはありませんでした

それまでの入院生活における問題が多々ありましたが(薬を間違えられた等)

抗がん剤の治療はせず、残された【3か月と言われた】時間を姉が穏やかに過ごせる様な治療をして頂き、せめて最後には有難うございましたと言わせて下さいと伝えたのが担当医との最後の面談でした

その夜からやっと食事にかわる点滴を始めたのですが、翌日姉は他界しました
担当医は学会だかなんだかでいなく、留守を頼んでいた医師が病室に来ることもなく、その医師を見たのは姉が息を引き取ってからの事でした

病院の対応【医師、看護師すべてにおいて】への不満が思い出され
長くなりましたが、自家抹消血幹細胞移植後、一番気を付けなければいけない時期に
無菌室にも入れられず、生着するのが10日から2週間だと言われているのに、わずか2週間で強制退院させられた事がふに落ちないのです
感染症にかかったのが、必然に思えてなりません
ご回答お願い致します
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故

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