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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 157
経験:  医師、准教授
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5年前、妻は大学病院の病理検査で、特定疾患の確定診断を受けました。

質問者の質問

5年前、妻は大学病院での開胸後の病理検査によって、特定疾患の確定診断を受けました。その後、歩行時のふらつきや片側突発性難聴が出現し、ステロイドパルスの通院療養の甲斐もなく聴覚を喪失しました。さらに、唇、舌の痺れ が出現、院内神経内科を受診するも、MRI等に異常がなく、髄液検査も経過観察も薦められませんでした。その後、再び、同種の特定疾患(眼の場合 ぶどう膜炎)と診断され、ステロイド点眼の長期投与が始まるも、歩行時のふらつきは治まらず、リウマチや高血圧も疑われるなど診療科が多岐に渡り、幾多の病魔に心身が憔悴し、3年前に退職しました。在宅療養が開始された数ヶ月後、高血圧が原因というラクナ梗塞(脳幹部)を発症、院内脳卒中内科へ緊急入院、リハビリに専念するも、片上下肢不全麻痺が残りました。当時は、同特定疾患は全く問題視されませんでした。その後、人工水晶体手術によって視力がほぼ改善する一方、徐々に昼夜の頻尿、異常言動を伴う認知症、極度の歩行障害に陥りました。脳梗塞後、脳卒中内科の経過観察を行うも、CT画像検査等はなく、昨年夏、水頭症を発症、MRIや髄液検査等により神経サルコイドーシスが判明、VPシャント術を施行し、ステロイド剤、免疫抑制剤等の長期投与が開始されました。現在は退院し自宅療養中ですが、うつ症状などの情緒不安定な面が見られます。最近になって、平衡・聴覚機能による障害年金3級遡及が相当である旨、認定機関から事前連絡がありました。さて、脳梗塞発症による3ヶ月超の入院期間中、高度で専門的な医療水準が期待される同院が、日本サルコ学会の「診断基準と診断の手引き」に沿った鑑別(除外)診断を実施したものとは思えません。また、神経内科医師の対応は、患者が難聴、ふらつき、唇の痺れなどを訴え、サルコ病変を疑ったにも関わらず、(ステロイド投与下の一時的な炎症沈静化の可能性が残るなか、)当面の経過観察を怠っており、専門医として注意欠如ではないでしょうか。今後、私どもはこの大学病院に何を求め、どう向き合ったらよいのでしょうか。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故

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