JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 157
経験:  医師、准教授
61793059
ここに 医療ミス・医療事故 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

平成25年5月8日、次男の嫁(29歳)が、福岡市内の産科クリニックでお腹を圧迫するクリステレス圧出法を併用した吸引分

質問者の質問

平成25年5月8日、次男の嫁(29歳)が、福岡市内の産科クリニックでお腹を圧迫するクリステレス圧出法を併用した吸引分娩により第2子(長男)を出産しましたが、その 課程で、子宮破裂を発出し、救急車で他の病院へ緊急搬送の上、子宮の摘出手術を受けました。その結果、嫁はいわゆる女性としての機能を喪失せざるを得ない事態となりました。
 クリステレス圧出法は、資料によると子宮破裂等のリスクを伴うもので、裁判例でも産婦等関係者に事前の説明義務があるとされていますが、当医院からは、吸引分娩の可能性については説明があったものの、クリステレス圧出法については全く説明はありませんでしたし、家族、関係者としては、自然分娩では発出確率が非常に稀な子宮破裂に至った背景には、助産婦による過度な腹部圧迫(医療過誤)があったのではないかとの疑念、不信感をぬぐい去ることが出来ません。ご助言をよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

弁護士からの回答がつかないようです。この問題はたいへん医学的に専門的なことを知っていないと回答が難しいでしょう。
さて、あなたはご長男出産に際しても詳細をつかんでおられますでしょうか。
例えばなぜ吸引分娩が行われたか、なぜ緊急帝王切開が適応でなかったのかなどです。
赤ちゃんの脈拍が落ちていたとか、どのように聞かれていますか。
この問題はそういう詳細がわからないと非常に難しいと思います。

よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.


 当該クリニックの院長、助産婦等の説明を求めましたが、カルテに基づいて、「途中で陣痛が弱まってしまったため、吸引分娩を実施し、その一環としてクリステレル圧出法を併用したが、その併用は学会のガイドラインにおいて認められたもので、助産行為に違法性はない」との見解を示しました。帝王切開に至らなかった点については、説明はありませんでした。


 子宮破裂については、「出産直後に起きたのではないか」との見解でしたが、子宮破裂~全摘という重大事実の発生について、医療知識に乏しい家族はじめ関係者としては、よしんば、医療(助産)行為に違法性はなかったとしても、「過度の腹部加圧」等の重大な過失があったのではないかという不信感・疑念をぬぐい去ることができず、納得が出来ないというのが現実です。

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
陣痛が弱まった時に赤ちゃんの位置はどこにあったのでしょうか。
それに関して説明はありましたか。
また赤ちゃんの心拍には問題はなかったのでしょうか。
お産の時には必ず陣痛の強弱と間隔、そして赤ちゃんの心拍をモニターします。
その資料があればいいんですが手に入るでしょうか。
つまり吸引や圧迫に至った経緯をサポートできる資料がなければあなた方も勝てる可能性はあります。

医療ミス・医療事故 についての関連する質問