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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
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以下は私の友人が最近遭遇した事例で現在進行中です。 個人事業主の立場である友人が、或る会社と日常的な仕事の長期

解決済みの質問:

以下は私の友人が最近遭遇した事例で現在進行中です。

個人事業主の立場である友人が、或る会社と日常的な仕事の長期業務委託契約(毎年契約更新)を結び、その会社から日常的に貸与されて いる社有車両を使っての業務中に、本人不注意から当該車両のドアに右手中指を挟み、指の爪から先が粉砕断裂しました。
友人は、たまたま事故現場の近隣にあった個人経営の整形外科病院の外来にかかり、当該病院の若先生から粉砕部分の指先端を整形縫合する治療を受けました。その後10日間程度通院治療していましたが、痛みが引かず徐々に指の根元に向かって化膿が進行していることに疑問を持った友人が、処方されている薬剤を確認したところ抗生剤は一切なく、そのことを若先生に訊ねたところ、処方の必要はないと判断した・・とのことだったそうです。
結局は細胞壊死が進行した結果、治療開始から約12日目にその病院の院長先生(大先生)が初めて診察したら、既に中指を第一関節から切断する必要がある段階に至っている旨を宣告されました。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

それで、縫合から毎日通院されていたように受け取れるのですがその通りでしょうか。
もしそうならその度に医師による診察を受けられていたんですよね。
きずの写真は撮られていましたか。
質問者: 返答済み 4 年 前.


早速にありがとうございます。


先ず、トータル12日間のうち、1日だけは通院しなかった日があるものの、残りは毎日通院しています。


そして、残念ながら片田舎のことで医師を信頼し切っていたことから、傷の経過を示す証拠写真はないそうです。


もし存在するなら、相手方病院の毎日のカルテと、初日のX線写真だけのようです。

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
なるほど。

きずの様子がどのように描写されていたのかカルテをみてみないとよくわからないですが、感染症の証拠がないと書かれていない限りは急にはこのようにはなりませんから医師側の間違いは突けると思います。
カルテ次第だと思いますが、ま ずは弁護士を立てられてカルテを抑えてください。
弁護士は医療過誤に強い弁護士を選ばれる必要がありますし、カルテを抑えたらその時点でその道の専門医を探してくれてそのカルテの解読をし、あなた方の有利な方向へ持っていってくれるはずです。
それが唯一残された道かなと思うのです。
ふつう、素人目に化膿しているのがわかるくらいなら、通常縫合後48時間後には感染症のサインが現れていたことになります。
感染症を見逃していたからこそ、化膿がそこまで進んでしまったということです。
とても残念なケースであると思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ご返信が遅くなりました。


先生のアドバイスを伝えに、友人本人に会うため現在入院中の病院を訪ねてきました。


友人曰く、現在入院中の総合病院の担当医にも、初診の担当医の医療過誤の可能性を幾度も訴えたそうですが、総合病院の現担当医は初診の病院長や担当医とも面識が深い方だとのことで、初診の医師側に問題はないとして、初診の処置を完全擁護する言い回しに徹しておられるようです。


友人があまりにも執拗に現担当医に初診のミスの可能性を訴えてしまったので、こういった場合は医師同士が談合して、事実の隠蔽や改竄工作が成されている可能性が疑われる・・というのが素人感情です。


友人も最早放心状態のため、それ以上本人に諭すことは無理と思いました。せめて友人家族から、医療過誤に明るい弁護士先生にこの状況を説明するとして、果たして勝目があるものでしょうか。

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
カルテ次第です。
カルテを早く改ざんされる前に開示しないといけません。
カルテが手に入ればそこから策が練れると思いますよ。
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