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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
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計画分娩で特に副作用等の危険性の説明も無く、38週0日の11月8日に陣痛促進剤を投与され、14時30分頃から徐脈が見

質問者の質問

計画分娩で特に副作用等の危険性の説明も無く、38週0日の11月8日に陣痛促進剤を投与され、14時30分頃から徐脈が見られ15時13分に臍帯脱出の為、緊急帝王切開にて出産。 アプガールスコア1分1点 5分4点 10分4点 約10分の心肺停止後に蘇生され、産院の説明ではその後は泣いて状態も悪く無かったが、念の為にNICUのある総合病院に転院させる為に17時00分に救急車にて産院から搬出され、17時40分に総合病院へ転院。 産院の説明では救急 車内では元気良く泣いていたと言っていたが、総合病院の医師の説明では搬入された時点で、顔面痙攣・筋緊張低下・反射無し・脳波活動高度に低下の重度の低酸素性虚血性脳症の状態。 3日間、脳低温療法実施 まだ、MRI・脳波検査の結果は説明をうけておりません。 臍帯脱出が起こったのは陣痛促進剤の影響ではないかと疑念を持っており、38週で緊急性もあまり無いのに、副作用等の説明も無くあえて危険性がある陣痛促進剤を使用した事に納得がいきません。 産院の説明では母体も胎児も出産の準備はできていたし、胎盤の状態があまり良く無かった為に、促進剤を使用して計画分娩を行った。 結果的に臍帯脱出が起こったのは、予期できず仕方のない事で陣痛促進剤の影響ではないと説明されました。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

たいへんなことになりましたね。
お気持ちをお察しいたします。

さて、私は医療過誤の分野で活動する医師ですが、NICU勤務の経験もありますし、産婦人科系等の診療もしています。

さて、胎盤の状態があまり良くなかったということですが、具体的にはどのようなことが起こっていたのでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.
早速のご返答ありがとうございます。
産院の医師から胎盤の状態に関する詳しい説明はありませんでした。
ただ、予定日は22日だったのに8日に促進剤を使用してまで分娩を実施した
理由は?と質問したところ、多少慌てたような感じで胎盤が疲れて来ていて、もういつ出産しても大丈夫な状態だったから、早めに出産した方が
良いと判断したと説明されました。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
そうだったんですか。

その辺りが争点になりそうですね。

あなたには医療過誤に強い弁護士が必要です。
この場合、どのような基準/理由から促進剤を使わなければならなかったのかがはっきりしていませんよね。
カルテの開示を求め、そしてあなたの立場にたった専門家のサポートが必要です。
その専門家は産婦人科専門医となりますが弁護士が探してくれます。
そしてあなた側を有利に導いてくれることでしょう。

胎盤が疲れているという証拠がカルテにない限りはあなた側に有利に動きます。

医療過誤に強い弁護士は少ないです。
お近くの弁護士会から紹介してもらうか、ネットで探すと大きなグループがいくつか出てきます。
まずはそこから動かれることでしょう。

今回のことはほんとうに残念なことでしたね。
NICU勤務の経験があるだけにどれだけのハンディをあなたのお子さんが、そしてご家族が背負って今後生きていかれるかがわかるだけに私もほんとうに辛いです。

鍵は胎盤の部分です。
それが詳しくカルテに書かれていなければ医師側が主張している促進剤使用の理由は証明できません。
早く動かれてください。

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