JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
ここに 医療ミス・医療事故 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

ほとんど毎日下痢をします。自分でも自律神経からくるのだと思いますが、たまたま更年期の薬としてゲンダシンという自律神経

解決済みの質問:

母が右ひざ内側の関節を人工関節にする手術を受けました。脊椎麻酔を含む全身麻酔での手術でした。昨年他の病院で、脊椎間狭窄症の手術を受け腰に金属が入っています。その病院が頚椎脊椎専門であったため、主治医が紹介してくれたのが今回の病院です。ですから今までの既往、もちろん腰に金属が入っている事もすべて確認されています。     アクシデントと病院側は言っていますが、脊椎麻酔時に何度も針を入れても何かに当って先に入らず、最後に針を入れた時になぜかわからないが針が脊髄に入って2cc程麻酔薬が入ってしまったらしい。申し訳ない。と説明を受 けました。結果、手術を受けていない左足が、指先が少し動くだけで立つ事も自力で車椅子に移る事もできなくなってしまいました。膝の手術自体はきれいにいっているのですが、腰にも力が入らないようです。病院の説明によれば、脊髄に入ってしまった麻酔薬が自然に排出されて元に戻ると思うが、前例もなくどのくらい時間がかかるかわからないし、必ず戻るとも言えないそうです。その説明があってから10日程ですが、76歳の母が元気に歩きたいと受けた手術の麻酔で不自由な身となりかわいそうでなりません。母が言うには、少しずつ良くなってる気がする、というものですが、目でみてわかる進歩はありません。今後私たち家族は、病院側に対してどのように対応していったら良いのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私は医療過誤の分野で活動する医師です。

お母様、大変なことになりましたね。
病院はミスを認めているということですが、病院側はどのような対応を具体的に提示しているのでしょう。
まだ時間があまり経っていないのでまだ具体的には何も、というところかもしれませんが。

麻酔は、どのようなものだったとか、詳細はご存知でしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。ご質問にお答えします。
病院からの説明は、手術から3日目母からの要望で母と家族にありました。病院側の出席は院長、主治医、麻酔医、事務員、看護士でした。   先にも記しましたが、背中を丸くして注射をする脊椎麻酔の時に 起こったようです。麻酔薬が何かという説明は受けていません。母が手術室から戻った時の第一声が「死ぬかと思った。麻酔の注射をした時刃物で切られたような痛みだった。」と言っていました。「足が動かない 。足が動かない」とも言っていましたが、麻酔も醒めたばかりで術後すぐだからなのだと私たちは軽く考えていました.。   病院からの説明では、術後に撮った腰のMRIを見せてもらい、脊髄の中心に白い点があるのを指して、中に入った麻酔薬だと言われました。とにかく最後まで 面倒をみます。入院が長引き医療費がかさむので、身障者手帳を申請するといい。とか、費用の方は病院でみます。とか言われました。この先母が良くなるのか、車椅子になるのか今の時点ではわからず様子を見ている状態です。母は良くなる事を信じてリハビリを一生懸命がんばっています。これから私たちはどうすればよいのでしょうか。母はひとりぐらしです。  よろしくお願いいたします。


 


 


   

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.

お返事ありがとうございます。

なんということでしょうか。
脊髄の神経を傷つけるような、もしくは破壊するようなそのようなことが起こってしまったのかもしれません。
その麻酔薬がいったい何と言うものだったのか、それがわかれば大問題になるから言わなかったのではないかという気がします。
と言いますのはふつう脊髄注射はそのように脊髄間に針を刺して麻酔薬を注入するからなんです。
施術方法はまちがっていなかったがどうやら何か間違った注入してはならないものを注入してしまったのではなかったのかとふと思いました。
そのあたりはしっかり確認することが大切です。

あなたの側は病院側がなんと言おうと弁護士を立てるべきです。
医療過誤には間違いないわけですから医療過誤に強い弁護士をつけたほうがいいです。


まずあなたの場合は病院側が全面的に非を認めていますのでお母様の立場は非常に有利ですね。

さて正当に請求できる損害賠償額の算定には二通りあるのですがご存知でしょうか。

①損保基準

病院が加入している保険会社がその会社の規定によって算定する。

②弁護士/裁判所基準

あなたのような医療過誤被害者の状況に応じた正当な損害賠償金額を綿密に立証した上で算定する。

このふたつには大きな違いがあるということです。
当然のことながら①は安く抑えられ、②は億単位の金額が算定されることも稀ではありません。

お母様がしっかりもとの生活を取り戻せるようここは踏ん張っていただきたいです。

弁護士は検索されてもいいですし、お近くの弁護士会から紹介してもらうこともできますね。

お母様のご快癒を心からお祈りしております。

ご質問がございましたらこの回答の評価をされる前に返信機能を使われて質問を書き入れられてくださいね。

docmmartをはじめその他名の医療ミス・医療事故カテゴリの専門家が質問受付中

医療ミス・医療事故 についての関連する質問