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カテゴリ: 医療ミス・医療事故
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今年1月13日妊娠28週4日の時に胎児水腫の治療の為入院しました。染色体異常などはなく、先天性胸水、肺低形成、死因は

質問者の質問

今年1月13日妊娠28週4日の時に胎児水腫の治療の為入院しました。染色体異常などはなく、先天性胸水、肺低形成、死因は呼吸不全と診断されましたが、治療の過程が納得できないので記載します。入院9日目に心拍低下が超音波でわかり、緊急帝王切開の後に翌日亡くなりました。それまでに17日、19日と二日に分けてシャント術を両胸膜に受け、翌20日に私の羊水を抜く処置をしました。この後の超音波では胎児の水腫が減少し、先生方の歓声が上がるほどで嬉しかったです。現にここに転院する前の日赤医療センターへ胎児の死後、自身の検査で訪れた際、「治療結果は良好だったそうじゃないですか・・」と言われたので、きっと成育医療センターから結果良好との連絡が行ったのだと思われます。昨年12月から羊水が増え、胎動が感じにくくなっていたので胎動が感じられるのを楽しみにしていました。ところが翌21日土曜日になっても胎動が感じられないので、看護婦さんが病室に来るたびにそのことを伝えました。不思議なことにどの看護婦さんもそれを問題視せず聞き流す感じで一人の看護婦さんは「あまり動かないおとなしいあかちゃんなのかしら」とまで言いました。日赤医療センターでは超音波を診るのが大変なほどクルクルよく動く赤ちゃんだと言われていたのにです。私は素人考えでこのような治療を した後は一時的に動かなくなるのかと今思えばバカな思い込みをしてしまいました。思うにこの日が土曜日だったので診る先生がいなかったのだと思います。姿もお見受けしませんでしたから。結局その日は超音波の検査はなく、夕方にドップラーで数秒間心音をチェックしただけでした。この時は心音は確認されました。翌日朝の超音波検査で緊急帝王切開になったわけですが、産まれた時点で呼吸はなく、蘇生に17分かかったそうです。処置の際誤って何かのチューブが肝臓を刺したそうで(自ら動く力のないと思われる胎児にです。)止血の手術も受けました。RHマイナスだったため他方から輸血の血液の配送もしたそうです。肝臓からの出血が直接死因ではないと言われましたが胎児には相当のことです。聞いたところ、このような事故は過去に例はなくあってはならないこと、と認めました。
私が一番訴えたいのは緊急帝王切開の前日に胎動がないと何人もの看護婦さんに訴えたのにも関わらず超音波を診てもらえなかったこと、これが怠慢だと強く思います。前日の良好な結果で油断したのだとも思います。
産後一週間検診の時に「前日から心拍低下は起きていたと思う、超音波を受けていたら早く発覚して胎児が弱る前に処置ができて助かったのでは?」との質問に「心拍低下は起きていたと思う、でもどちらにしてもあなたのお子さんは・・。」と言われました。これは矛盾していないでしょうか?どちらにしても亡くなってしまう重症な子供をシャント術という高度医療を受けた後に検査をしない日があったことは問題ではないでしょうか。その後4月から5月にかけて病院の相談係りに何度も問い合わせ訴えました。一週間後検診のときの「どちらにしてもあなたのおこさんは・・。」と言うのは先生の言葉のはずみ、言葉のあやのようにその担当はいいました。矛盾を認めているのでしょう。胎動がないことを訴えても誰も問題視しなかった理由は何度聞いても答えななし。私の「答えられないでしょうね?」との追求にたいしても「そうでしょうね」と言いました。怠慢という答えしかないからでしょう。しかも言い逃れに超音波の検査を受けすぎると胎児に害があるとまで言いました。だから検査しなかったのでしょうか、「どちらにしても亡くなってしまう」重症な子供に対して・・。診るべきには違いないです。
子供の症例では70パーセント弱の治療の期待はあったはずです。主治医も認めました。確かに亡くなってしまう子供もいる病気です。出生の週数も微妙です。ただ胎動がないとの訴えに検査をしなかったことの怠慢、肝臓に傷をつけたミスについて訴えたいです。助かった可能性があると思われるからです。それとももともと病気を持っていた子供の死亡について訴えるのは難しいことでしょうか?よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
産婦人科の医療に関しては詳しくありませんので、一般論で回答させて頂きます。

>>昨年12月から羊水が増え、胎動が感じにくくなっていたので胎動が感じられるのを楽しみにしていました。
>>ところが翌21日土曜日になっても胎動が感じられないので、看護婦さんが病室に来るたびにそのことを伝えました 。不思議なことにどの看護婦さんもそれを問題視せず聞き流す感じで一人の看護婦さんは「あまり動かないおとなしいあかちゃんなのかしら」とまで言いました。

胎児の様子が前日と違っておかしいと感じられる状況(胎動が感じられない)ということならば、超音波検査などをして、やれる検査を施すのが必要かと思いますが、そこで「おとなしい赤ちゃん」と勝手に判断して、異常な兆候を見過ごしてしまった可能性があると思えてなりません。
しかし、それを見過ごしていたことが、今回の死産と関係性があるのかどうかは、専門の医師ないしは、医療過誤専門の弁護士でなければ、何とも判断のしようがありません。
私見としては、以上ですが、やはり詳細については、医療過誤専門の弁護士に相談をなさって、最終的にどの様にしていくのがいいのか、お決めになられた方がいいでしょう。

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