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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
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お忙しい中、恐れ入ります。 おおよその概況ですが 患者20代 男性、ひざの骨肉腫の転移による肺ガンの摘出手術を

質問者の質問

お忙しい中、恐れ入ります。
おおよその概況ですが
患者20代 男性、ひざの骨肉腫の転移による肺ガンの摘出手術を
東京のがんセンターにて摘出手術を行ったので すが、
健康な部分を摘出してしまい、再度ガン細胞の部位摘出手術を行うことになりました。
病院側も100%ミスを認めており医療費、入院費
は免除といっておりますが、身内としては素直に納得できないものがございます。
また、病院側からは医療開示をしないで欲しい様な雰囲気を出しておりますが
こちらとしては開示する意志を表明いたしております
ただ、これからも高度医療を必要としている病気をかかえておりますので、今後もこの病院とはおつきあいをして行こうと思っておりますので
あまりこじれた状況にはもって行きたくないと考えております。
このようなケースの場合の示談金はどのように進めていったらよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
                          尾崎 毅
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私は医療過誤の分野で活動する医師です。
大変なことが起こってしまったんですね。
お気持ちをお察しいたします。

こういうケースは示談であるないに拘わらず、開示をするしないに拘わらず、やはり医療過誤に強い弁護士に中に入ってもらったほうがいいですね。
個人で動かれない方がいいと思います。
弁護士にそちらのご希望を伝えることで可能な範囲で交渉してくれるはずです。

弁護士会から紹介してもらうもよし、東京ならたくさん有能な弁護士がいますし、医療過誤に強い弁護士もすぐに見つかると思います。

http://furuta-law.jp/

賠償金の計算法ですが、一般的にはこのようになされるようです。


http://jami2009symp.info/calculate.html

参考になさって下さい。

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