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docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
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父が急死しました。死因は不明のままでしたが、症状(◆)を他の医師に説明したところ、 大抵の医者なら処置方法がわかる

質問者の質問

父が急死しました。死因は不明のままでしたが、症状(◆)を他の医師に説明したところ、
大抵の医者なら処置方法がわかる病気(※)であることがわかりました。
最終的に白血球の数値が600にまで低下し死亡しました。

◆症状=発熱、黄疸
※血 球貪色症候群----断定が難しいものではないそうです。

適切な治療を怠ったばかりでなく、当時肝臓が被疑と担当医は疑っていました。
だったら私達は早く(肝臓の)検査をしてほしいと担当医に要請しましたが、GW明け(5/7)にしましょうと断られていました。父が死んだのは5/6です。
 
さらに以前からかかりつけの、(大学)病院に転院させてほしいと申し出ても断られました。

お聞きしたいのはこの血球貪色症候群の発見の医師にとっての難易度です。この病気は見つけにくいものなのでしょうか?上記症状と結果(=死亡)を話しただけでわかるのですから難しいとは考えにくいのですが・・・。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

まずはお父様のこと、心からお悔やみ申し上げます。

発熱と横断が主訴であったわけですが最初に血液検査をされた時点で白血球、赤血球、そして血小板すべての数がかなり減っていたのであったら黄疸もあったことですしすぐに血 球貪色症候群の疑いを持ってかからなければならなかったことでしょう。
実際には骨髄検査をしなければ確定はできませんが。
しかしそのお話が出なかったところを見ますと値が最初の時点でそんなに低くなかったのかもしれません。最終的な数値はともかく最初の値やその後も数値がやや低いくらいで正常に近かったのなら判断は難しかったかもしれません。

すべての資料があればもう少し突っ込んだお話もできますが、いただいた情報からはこれが精一杯です。

いずれにしてもゴールデンウィークのために検査が後回しにされたこと、そして転院を拒否されたこと、ほんとうに残念でした。

これで少し席をはずれますがもしこれに関してご質問がございましたら書き込まれてください。明日の朝、お返事を必ず書かせていただきます。


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