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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
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暮れの12月16日、母親が緊急入院しました。 緊急入院時、緊急フロアーの先生より、髄膜脳炎で、入院して点滴治療にな

解決済みの質問:

暮れの12月16日、母親が緊急入院しました。
緊急入院時、緊急フロアーの先生より、髄膜脳炎で、入院して点滴治療になります。
高齢(80才)で腎臓が弱っていると思うので、若い人みたいに薬を強く投与出来ないと思うので、時間がかかると思います。と説明され、そのまま点滴をし、入院しました。
最初言葉は、あー、うー、でしたが、2、3日後よりちゃんとしゃべれるようになり、記憶も
しっかりしており、体の運動機能も問題なさそうでした。ただ失語症みたく、たまに使う単語
が違っていました。毎日見舞いに行っておりました。そんな時、私が主治医(リーダー)です、肺に小さな腫瘍があるので、頭の治療のあと肺の治療もすると言われました。
母は、この病院を嫌っていたので、頭の治療のあと、一度退院させようと思っていました。
一週間後位に、変わった形の点滴になったら、高熱が出、体をかゆがり、赤い斑点が体中に出始めました。姉が薬疹ではないかと思い、先生に聞くと、皮膚科の先生に診てもらいましょうと言われ、塗り薬が処方されました。頻繁に熱が出ており(39度位)炎症のせいかと思っていました、大体小さな点滴を付けている時でした。母はその点滴がつながれると、にらめつけ、はずそうとしてたみたいです。よく手かせをはめられていました。
 暮れ近く一般部屋へ移り、年明けすこしして、病院より電話で呼ばれ、神内科の先生と初めて会いました。母と共に違う部屋へ行くと、頭の中に膿漏があるので、薬を2倍にしたけど、おしっこに出てこない、手術して、取らないとだめだと言われました。 薬では取れないのか聞くと、ちゃんとした返事はなく、これを取って洗えば、話ずらいのが治ると思う、
外科の先生と話を進めているとのことでした。
そうすると、母が、手術の前日脱走すると言って文句言っていました。(このころ非常に元気でした)
1月14日手術。   外科的には、うまくいったとの事。
もっと良くなると思っていました。
しかし、左眉と目が2センチ位下がり、声もかすれ声なので、聞くと、声は2~3日でなおり、左側の顔は、外科的なものか、炎症のせいか、まだわからないと言われました。 最後まで治りませんでした。 
相変わらず、熱と、湿疹が続いており、辛そうでした。(毎日水枕)
日に日に湿疹というよりまだらになったり、皮膚がとれたり。
 1月下旬、痰が出るようになりました。
1月末日、病院より呼ばれ、神内科先生と循内科先生から説明。
(神内)実は、2種類の薬を使っていて、1週間前1つ薬を変えたのね、そしたらおしっこの量が    減ってきて、昨日 、完全に出なくなった。
    薬を戻したけど駄目でした。透析しないとだめです。後は循内科の先生の説明を聞い    て下さい。
(循内)3日間透析をして、後は、1週間に1回位しましょう。
(自分)先生、入院した時から悪かったんですか?
(循内)いいえ、1週間前より数値が落ちてます。
(神内)ごめんなさい。
(自分)一度透析したら、ずーと透析になると、聞いた事があるんですけど。
(循内)慢性ではなく、急性なので、透析して腎臓の負担を軽くしたげれば、治るかもしれな    いです。   サインして下さい。
(自分)わかりました。
母は、もう湿疹というより、体中赤くはれ上がり、手足もむくみ目がはれて開かなく、体も動かせず、熱ばかり出ていました。それでも抗生剤はつながっていました。
2月4日、透析の後、ぶるぶるふるえ、手を30分位はなさず、体も赤黒い大仏様の様で、死んだらこの姿眼に焼き付けときなさいと、苦しみながら目もあけられずしゃべっていました。 熱も39度近く。
なのに、夕方より熱の出る抗生剤点滴。
何の為の透析なのか?病院を変えたくても、もう変えれない状態でした。
2月5日、母は、涙を出しながら、カッチャン(自分)たすけてー。
2月6日、午前中病院より電話があり。
    今日、透析したが、熱もあり、血圧が落ちて、透析出来ませんでした、後で病院へ来    て下さい。
    (神内)実は、2月4日、透析3時間の予定が2時間しか出来なかった、今日も、出来ま     せんでした。 明日出来なかったら。呼吸困難、心室細動を起こす、延命処置する     か。の質問でした。
    (自分)先生、熱が出てるのに、なんで熱の出る抗生剤を、透析の後にするの!
     熱が出て、透析出来ませんでしたじゃないよ。頭はいいから体を直してくれ。
     母は、酸素マスクを付けられていて、息苦しそうで、体中6箇所くらいから、食塩水     と書かれた点滴がつながれており、体形も2倍近く膨れ上がり、体中赤黒く、網状の
     まだら模様が出ていました。苦しくて声も出ません。
2月7日朝、病院より電話。
     みなさんを集めて下さい。

     間に合いませんでした。

その後、5分位の説明。
    治療に、こういう薬を使いました。(3種類位の薬品名)よく分かりません。(初めて    聞きました)
    死因は、急性腎不全でした。と
    先生、肺に腫瘍があると、最初違う先生からいわれたんですけど。と聞くと、
    レントゲンで見ると、腫瘍か、潰瘍になってめくれてるのかわからない。
    とあいまいな説明。

あとは、そのままお通夜、告別式、初七日とわけも分からぬまま今日、病院より請求書が送られてきました。 なぜ死んだのか納得もできていません、また、病院の説明がすべて事後というのにもひどいといういきどうりを感じて、お金を素直に払う気になれません。
間違っているでしょうか。
教えて下さい。
    
 長々と書いてしまいすみません。母の最期の姿を思うと辛くてしょうがありません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりたいと思います。

一生懸命書かれたご投稿、しっかり読ませていただきました。
お辛いでしょうね。
お寂しくなられました。
まだあまり日にちも経っていないのでいろいろなことが思い出されていることでしょうね。
お気持ちを心からお察しいたします。

お母様はご投稿の文章からかなりの重症であったと思われます。
腎臓が弱っておられたり、お母様の場合は違いますが肝臓が弱まっているとそれだけでいろいろと不利になります。
髄膜炎を起こされていて、膿瘍までできていた?(膿漏と書かれていますが)ようですので、手術によってそれをきれいに取る処置を受けられたのでしょう。
髄膜炎が、細菌性のものであれば強い抗生物質が何日も必要になります。

医療には治療に関してリスクとベネフィット(利点)というものを両方考えます。
お母様の場合は腎臓が悪くなる可能性があるが抗生物質は命を救うのに絶対必要ということだったのですが、治療に当たってこのリスクとベネフィットを考え、どちらが大きいかを判断します。
この場合、ベネフィットは、抗生物質でたたけば髄膜炎が治療できる可能性がある。
そしてリスクは抗生物質は腎機能を低下させ、腎不全になってしまう可能性あることですね。

そしてリスクとベネフィットを天秤にかけ、ベネフィットの方が大きいと判断された場合、抗生物質の治療が始まります。
腎不全の可能性を恐れて抗生物質でたたかなかったら、お母様はもっと早くに亡くなっていたことでしょう。

病院側の措置はそのような考えの下に遂行されたものであって、残念ながら不幸な結果に終わりましたが しかたがなかったのではないかと思われます。
ご高齢のため、やはり腎機能がいったん崩れるとすべてが働かなくなり元に戻すのは難しくなります。続けて透析ができていれば違ったのでしょうが、どうやら敗血症を起こされたいたのではないでしょうか。
敗血症から高熱が続いていたようですし、血圧が下がったということですからショック状態になったんだと思いますね。ですからなすすべがなくなってしまったと私は解釈しています。

お辛いでしょうが、この私の説明が少しでもお役に立てばいいのですが。。。

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