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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
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胃ろうの胃カメラでの交換のの際に医者が器具を喉から戻す際につまり、いったん食道に戻してつかみなおそうとして器具でのど

質問者の質問

胃ろうの胃カメラでの交換のの際に医者が器具を喉から戻す際につまり、いったん食道に戻してつかみなおそうとして器具でのどを突き抜け背中側に突き 抜けて食道にあなをあけてしまった。という報告をうけた。その日に交換をするなど家族には全く知らされず、家族みんな気が動転してしまった。先週の木曜日、その日から家族が付き添い泊っている。94歳の母のため に今後病院側に要求していくこと等を教えてほしいです。あまりにも安易な電話にも腹が立ち気持が治まらない。当日2時間翌日2時間内科部長も含め、家族が交代で行き、怒りを真っ向から伝え、先週の手術前の母に戻すために最善の治療をするよう要求している。インフォームドコンセントも合意納得のうえ、提出を求められているが納得していないので出していない。その病院の治療方針が最善なのかどうかを知りたいと思います。最善の方法を教えてください。よろしくお願い致します。

現在は痛み止めの点滴とビタミンの点滴で尿は管です。

胃ろうを止めて傷口がふさがるまで待つ。採血は当日と月曜日にまたして炎症の値が当日12炎症値が9800から少しでも下がることを期待している。穴があいているため皮下気腫あり、右胸に砂袋をしている。

感染症が心配である。いろうができないため栄養を静脈から入れるために首かモモの付け根かにあす月曜日に注射を外科医が打つ。

少しでも早いほうがいいとのこと、のどにあながあいているし、右方向がはれているじょうたいで静脈注射がきけんではないか、心配している。傷口の確認は胃カメラもできないしCTしかないのか、ほかに良い方法や治療の方法はないのか、

そして本人も認めたが連絡せずに高齢でねつも少し上がったり下がったりしているのに勝手に器具交換の日時を決め、安易な気持ちでした、今までこんなミスはしなかった、初めてのケースだという、

技術的なミスではないのか、家族はこのまま母に万が一のことが起きたらこの医者を絶対に許さない気持ちでいる。

母は過去10年前にに左胸の肺がん発症して治療を放射線治療をしていた。左胸は機能していない状況だ。2年まえから肺炎を度々起こして去年の夏に勧められ悩んだが胃ろうの手術を受けた。

胃ろうにしても1回肺炎になった。

ごえん性肺炎を度々起こしている患者に胃カメラでのペグの交換は今回のような事例が起こりえるのではないか、それについても教えて頂きたい。

返答が遅いのではないでしょうか、急を要するため早急に返答をお願いします。今日も今から病院に行きますので、医事訴訟のためにはカルテの開示を家族として要求したら医者は提出するのでしょうか、

カルテの改ざんの心配があるので尋ねます。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私は医療過誤の分野で活動する医師です。
よろしくお願いいたします。

お母様のご容態、予断を許せない状態ですね。
あなたのお話を読む限りでは、病院側のミスの可能性が高いです。

今の段階で、お母様のご看病でお忙しいとは思いますがそちらの方も医療過誤に強い弁護士を探す必要がありますが、お心当たりはございますか。

取り合えず、ご返答いただけませんでしょうか。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
ご投稿を何度も何度も読ませていただきました。

ご看病でお忙しいのでしょう。
お返事がないようですので、わかる範囲で医学的な質問をされている部分のお答えを書かせていただきますね。

まずは、胃ろうの胃カメラでの交換のお話の部分ですが、これはふつうペグやチューブの交換は外からしますが、穴の位置を変えようとした時に起こった穿孔事故なのでしょうか。
そのあたりの事情がよくわかりませんが、とにもかくにも食道穿孔がおきてしまったとのことですね。
食道穿孔は、2週間から1ヶ月くらいにかけて保存的に治療します。
ですから、胃の中には食べ物は入れられません。明日予定されているようにIVH=経静脈高カロリー輸液で栄養を静脈から入れてその間穴がふさがるのを待ちます。
どれくらいの期間が必要かは、ご本人のお体次第というところでしょうか。

ここで問題となるのは交換の件を誰も知らされなかったということですよね。
これは、ご家族のお怒りの通り病院側が明らかに安易に考えていたと指摘できます。

現在の治療は点滴とビタミン剤で、尿の量を測ることにより、点滴の量を加減しているのだと思います。

炎症値の9800というのは、白血球の値でしょうか。
そのあたりがよくわかりませんが、もしそうでしたらそんなに悪くはないと思います。
その他の値もわかりましたら詳細を解釈して差し上げられるところです。

皮下気腫はどれくらいの範囲なのかがわかりませんが、それに関しても適切な対策は取られているようです。

先に触れました高カロリー栄養の点滴は、心臓に近いところにカテーテルを入れるわけですが、敗血症を引き起こす危険性と隣り合わせで、また栄養を保つのに十分とはいえません。
しかし、食道穿孔が治癒するまでの間、それが唯一の栄養源となります。

どうか、カテーテルを入れている間は感染症が起きないように十分気をつけてもらってください。また、栄養が十分でないと申し上げましたが、そのために床ずれを作りやすくなりますので体位をこまめに変換していただけるよう、お願いしてください。

以上が今のところできるアドバイスです。

治療としては病院側のプランでよいと思います。

次に、弁護士を探すという点について書かせていただきます。



専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
早急に弁護士をお願いしたいならば、医療過誤に強い弁護士を立てる必要があります。
ご心配になっているカルテの開示等についても弁護士を通して早めにご相談なさるほうがいいと思います。

次のサイトでネットで無料で相談できます。

http://furuta-law.jp/


また、次のサイトでお近くの弁護士を探せます。

http://www.hou-nattoku.com/lawyers/search/index.php?field=6

弁護士会に問い合わせて紹介してもらうということもできます。

ご参考までに上記のような例をあげましたが、その他お聞きになりたいことがあれば書きこんでください。
よろしくお願いいたします。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

回答有難うございます。病院から帰ってきました。

ふつう交換はおなかの器具を引っ張って行うが苦痛を伴ったりトラブルがよくおこるので寝た状態が多い患者については胃カメラでの交換をすることが多いと部長もいったが胃ろうをして口からものを入れていないものが急にそのような器具を入れることはむりなのではないかと素人である私には思えるのですが喉を通りやすくするとかそういう手立てはしたのかと聞くとなかったという。わたしらでも胃カメラをのむときは麻痺させるくすりとかスプレーしたりするが?不思議である。

炎症が12で白血球が9800です。

静脈注射で右胸に気腫の腫れがあり傷ついたのども近いのでとても怖い気がする、今日も聞くと外科の先生は右上に針をさすというがミスをした医者も太もものほうがいいように思うがとか・・しかしその外科の先生は腕のいい経験の豊富な先生なので以前にもヘルニアの母の手術をしてくれて信頼はしているが、その後も敗血症の心配があるというのはどういうことなのでしょうか、詳しく教えてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答有難うございます。病院から帰ってきました。

ふつう交換はおなかの器具を引っ張って行うが苦痛を伴ったりトラブルがよくおこるので寝た状態が多い患者については胃カメラでの交換をすることが多いと部長もいったが胃ろうをして口からものを入れていないものが急にそのような器具を入れることはむりなのではないかと素人である私には思えるのですが喉を通りやすくするとかそういう手立てはしたのかと聞くとなかったという。わたしらでも胃カメラをのむときは麻痺させるくすりとかスプレーしたりするが?不思議である。

炎症が12で白血球が9800です。

静脈注射で右胸に気腫の腫れがあり傷ついたのども近いのでとても怖い気がする、今日も聞くと外科の先生は右上に針をさすというがミスをした医者も太もものほうがいいように思うがとか・・しかしその外科の先生は腕のいい経験の豊富な先生なので以前にもヘルニアの母の手術をしてくれて信頼はしているが、その後も敗血症の心配があるというのはどういうことなのでしょうか、詳しく教えてください。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
お疲れ様です。
ほんとうに大変な中ご返答ありがとうございました。

外から交換できたはずなのにどうして?と思ってしまいます。
その辺りも争点になりそうですね。

炎症が12ということは、CRPが12なんですね。
確かに高いです。
どこかに炎症か感染症が起きている、または体にストレスがかかっているという意味です。

カテーテルは、太ももは避けた方がいいです。
血栓ができてそ れが飛び命取りになることがあります。
右上をお勧めします。
その際には、外科医から十分な説明を受けて質問等はしっかりされて下さいね。
肺に穴の開くことが心配ですが、もしそうなれば、チューブを横から入れるなどして対処します。
経験のある先生なのであれば信じて任せられた方がいいと思いますよ。

敗血症については、取り付けたカテーテルからばい菌が入ったら大変なことになるという意味です。
そうならないように最大限に防ぐ、予防するということですね。


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