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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
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平成23年11月30日に妻(36才)が、腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症のため)を受けました。 12月2日夕食後に強い腹

解決済みの質問:

平成23年11月30日に妻(36才)が、腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症のため)を受けました。
12月2日夕食後に強い腹痛が起こり、原因が解らないままMRや胃カメラ等の検査を実施(手術はうまくいたので、他に原因があるとのこと)。
原因が特定できないまま、12月7日に前回の手術の際に胆管を止めたクリップがずれたかもしれないとのことで、
再び腹腔鏡にて確認したところ、クリップは大丈夫だが、胆汁がたまっていて、そのため腹膜炎を起こしていたとのことです。
 造影剤にて胆管を検査してみると、 原因は前回の手術の際、胆管を傷つけてしまいそれによって胆汁がもれたためとのことでした。
 そのまま傷つけた胆管を縫合するために、開腹手術(傷跡 約16センチ)を行いました。
担当医の話では合併症で、ありうることだと言われました。
もちろん前回の手術で誤って胆管を傷つけてしまったことや、7日間の激痛のことも一切謝罪がなく、当然のごとく
2回目の手術代も請求されました。(1回目の手術代は支払済みです。)
 本来でしたら、年明けの1月5日からパートに出る予定でしたが、1月10日現在まだ仕事に戻ることができません。
私としては、2回目の手術は最初の手術の医療過誤によるもので、支払う必要がないと思っています。
 担当医と12月26日に面談しましたが、合併症の一点張りです。
最初は、2回目手術代だけ病院で見てくれればよいと思っていましたが、仕事=収入が減った分と妻が7日間苦しんだ慰謝料を請求したいと思っています。
 ご意見をお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私は医療過誤の分野で活動する医師です。
お力になりたいと思います。

大変でしたね。
奥様のお具合は現在いかがでしょうか。

さて、本題に入りたいとおもいます。

まずは、最初の手術における同意書と手術に関する説明なのですが、どのようなものであったのか覚えておられることを教えていただけますか。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 同意書には、病名は胆石症。

医療行為は腹腔鏡又は開腹胆のう摘出術、肺塞栓予防とかかれています。

 

 書面には、「実施について充分な説明を受け、説明書の内容を理解しましたので、上記医療実施に 同意します」というもので、その下に「私は、上記医療行為の実施中に上記とことなる緊急の処置・治療を行う必要が生じた場合には、専門的知識にのっとり、適宜実施することに、同意します。となっています。

 

 退院後の12月26日の担当医との面談にて、最初の手術の説明で胆管を間違って傷つけのて、開腹手術の可能性については、一切聞いていませんと言ってきました。また、胆管ではなく、たとえば間違って胃を切ってしまっても合併症だといわれました。

もちろんそんな説明も受けていません。受けていればこの病院では手術しなかっとと思います。

 

 宜しくお願い致します。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
わかりました。

それでは、今パソコンが使えませんので、30-40分後にお答えをみていただけますか。
よろしくお願いいたします。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
やっとパソコンが使える環境になりました。
お返事が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

医療過誤というのは、医療事故のうちで、事故発生の予見可能性や結果回避可能性もあるにもかかわらず、医師や看護師などの医療従事者側に過失により患者が不利益を被る場合を指します。

患者の疾患の治療のために手術実施するに当たっては,特別の事情のない限り 患者に対し 当該疾患の診断、実施予定の手術内容,手術に付随する危険性 他に選択可能な治療方法があればその内容と利害得失、予後などについて 医師に説明すべき義務があります。

例えばですが、同手術の合併症として出血,肝機能低下、胆汁瘻、術後腸閉塞、肺炎がなどがあること、さらには各合併症への対処方法なども説明する義務があります。

行為者の過失が認められるためには、結果に対する予見可能性と結果を回避する可能性がなければなりません。

このあたりが、争点になると思いますので、医療過誤に強い、できれば医療過誤訴訟で勝訴した経歴のある弁護士を選んでいただきたいと思います。

http://www.hou-nattoku.com/lawyers/search/index.php?field=6


このリストを参考になさったり、お住まいの地域の弁護士会に聞く手もあります。

また、

http://furuta-law.jp/

このサイトでは、ネットでの無料相談もできるようです。
参考になさって下さい。

あなたのケースは、裁判にもっていくというより、示談にもって行かれた方がいいでしょうね。
いい弁護士は、あなたのケースを支えてくれる強い味方、その道の専門医を立ててくれます。その専門医の意見が大きくものを言うことは言うまでもありません。

お役に立ちましたでしょうか。


docmmart, 医師
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