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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
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2007年2月に肺腺癌の摘出手術を受け、術後経過観察のため。6か月毎のCTと腫瘍マーカーの検査をしていました、201

解決済みの質問:

2007年2月に肺腺癌の摘出手術を受け、術後経過観察のため。6か月毎のCTと腫瘍マーカーの検査をしていました、途中SCCが高くなり2度PET 検査をしましたが、異常なく、過ごしました、しかし2011年9月7日のCT検査異常で、PET,MRI検査をし再発骨転移が判 明、(胸椎L2,3、からL1、肺その他に転移はない)放射線治療を受けました。経過を遡って調べると、肺腺癌であれば、腫瘍マーカーはCEA,を含むことが必須と分かりましたが、07年10月からの始まったマーカー検査はSCC、SYFRAしか検査しておらず、骨転移が確定してから、9/28日 CEAが追加されました。CEAの値は3回計7.5グレイの放射線を受けた後ですが、9/28日に11.5と正常値の2倍くらいでした、SCCは1.3,SYFRAは1以下でした。調べると、このSCC、SYFRAは扁平上皮癌のみに有効であり、腺がんにはCEAを含めることが常識との事です、腫瘍マーカーだけでは精度が低く、他の方法も含め検査することは常識ですが、最初07/10月からCEAを検査に含んでいれば、もっと早く検出でき、(たとえばTESという手術―金沢大学が得意)根治の可能性もあったと思えます。この場合マーカーを設定した医者を告訴できるでしょうか?つまり損害賠償金 数100万円を要求することですが、(ちなみに外科担当医は 3人変わっており、最初設定したM医師がミスしたと思います、SCCの値が大きくなった(15、19その後8から2以下になる)07年10月、08年3月にはそれぞれPET検査を受け、いずれも異常なかった経緯があります)、現在62歳男性です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私は医療過誤の分野で活動する医師です。
よろしくお願いいたします。

確かにご指摘のとおりです。
CEAは腺がんで高値を示す腫瘍マーカーですね。

さて医療過誤というものは、医療事故のうち、事故発生の予見可能性や結果回避可能性もあるにもかかわらず、医師や看護師等の過失により、患者が不利益を被る場合を指します。
これにあたる可能性が大いにあると思います。

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年明けの手術、うまく行きますように。
一日も早くお元気になられてくださいね。
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