JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
ここに 医療ミス・医療事故 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

w510406039です。バラバラ質問して申し訳ありません。遺族が死因を調べてくれとの希望に対して、医者は出来ないと

質問者の質問

w510406039です。バラバラ質問して申し訳ありません。遺族が死因を調べてくれとの希望に対して、医者は出来ないと言えるんのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
いえいえかまいません。

前のお答えを書こうとしていた矢先でした。

死因を調べて欲しいというのは、解剖を希望するということも含んでの事ですよね。
ご家族が望めば、入院中の急死に当たると考えれば、医師は拒めないと思います。
docmmartをはじめその他名の医療ミス・医療事故カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

1)患者に心臓マッサージや気管挿菅の処置をすると、診療明細書(レセプト)に治療の項目として載り、請求されるものでしょうか?

 

2)一般的に心肺停止からどのくらいの時間で死亡に至るものでしょうか?(A時間~B時間ぐらい)

 

3)看護記録に"吸引"とだけ記述があった場合、レセプトの担当者は、それが客痰の吸引と判断し、レセプトに治療項目として
記入できるものでしょうか? 看護師に問い合わせる?

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
1)そのとおりです。

2)心肺停止から蘇生をするかしないかで、時間は違ってきます。
  しかし、一般には心肺停止すれば死亡ということになります。

3)そのとおりです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

証拠保全申立てが裁判所により認められたとして、もっとも重要になってくる1つは

死亡前に連続測定している呼吸心拍監視と経皮的動脈血酸素飽和度の測定データと思います。
どのような形で保存されているかは証拠保全する方法が違ってきます。

 

1)一般的にこの測定データは治療の情報として保存されているものでしょうか?
現場で使われるだけで捨てられるものでしょうか?
代表的な数値がカルテに転記されるだけでしょうか?

 

病院は電子カルテは導入していませんが、 オーダリングとPACS(パックス)は導入しています。

 

2)データが保存されているとすると、どのような形(紙グラフ、デジタルファイル)でしょうか?

 

3)装置のメーカー名とモデル名、とPACSのメーカーとシステム名は押さえておくべきでしょうか?

 

4)検査データを保全する際に、病院側の隠匿が心配です。注意することはありますか?

 

5)一般的にコンピュータシステムではシステム監査ファイルが残ります。
(誰が何時、どんなデータを閲覧・変更したか)
病院のPACSもこのような監査がされているものでしょうか?

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
お答えをするのに、少しおじかんをいただけますか。
調査してみますので。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
それでは、ひとつずつお答えさせていただきます。

1)一般的にこの測定データは治療の情報として保存されているものでしょうか?
現場で使われるだけで捨てられるものでしょうか?
代表的な数値がカルテに転記されるだけでしょうか?

 

測定データは、保存されている可能性はほとんどないと思われます。

測定されたデータをビデオのようにプレイバックすることも、コード状態で使う特殊な装置をのぞいてはできません。コードというのは、救命のための特別の蘇生をする時のことです。

おそらく代表的な数値や、波形の読み取りがカルテに書き込まれているだけでしょう。

しかし、かなり慌てていたというような記述がありましたので、そこまでしっかり記録があるかどうか疑問は残りますね。

そしてかろうじて もし、異常な波形が現れたときにその記録が特別な細長い紙に写されて出てくるようなタイプ(紙グラフのようなもの)であれば、その一部を切り取ってカルテに貼り付けてあるかもしれません。


 

2)データが保存されているとすると、どのような形(紙グラフ、デジタルファイル)でしょうか?

 

これに関しては残念ながら一般にはデータは保存されていないと思います。

 

3)装置のメーカー名とモデル名、とPACSのメーカーとシステム名は押さえておくべきでしょうか?

 

それが可能であれば、上記のお答えがもちろんはっきりしますが、電子カルテもまだなようですし、測定装置だけがずばぬけてコンピューター化されているとは思えませんが。

でも、PACSは、この件に関しては関連性がないです。

PACSは、画像診断に関するシステムですので。

 

5)一般的にコンピュータシステムではシステム監査ファイルが残ります。
(誰が何時、どんなデータを閲覧・変更したか)
病院のPACSもこのような監査がされているものでしょうか?

 

確かに一般にはそうですね。

しかし、病院の測定装置はそのようなコンピューターシステムをふつうは使ってはいません。

PACSに関してはふつうそのような監査はされません。

画像診断をファイルにした時刻や、その読映をした結果を記入した時刻などははっきり残りますが。

 

4)検査データを保全する際に、病院側の隠匿が心配です。注意することはありますか?

 

考えてみましたが、特に思い当たることはないです。

何か思いつきましたら、書き込むことにいたします。

 

 

 

 

 


医療ミス・医療事故 についての関連する質問