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docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
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23/09/17に手の甲の中指と薬指の間に血管注射して(火事のため煙を吸い込んだのと両足骨折のため)3.4日後に

質問者の質問

23/09/17に手の甲の中指と薬指の間に血管注射して(火事のため煙を吸い込んだのと両足骨折のため ) 3.4日後に抜いてもらって、2.3日いたっかたが痛みが3~4cm先の血管にずれて膨らんだこれも2.3日痛かったが、痛みがやわらいだのでほっといた(両足の痛みが強くって手まで気が回らなかった)けど 1ヶ月以上たっても、膨らみが治らないので、経緯を主治医の○○先生に11/8に相談して内部に異物あるかもとのことで11/9にレントゲンを撮ったが何も見えず(2回)計5/6枚レントゲン写真は見ていない。○○先生に手術して血管を取りましょうといわれたが念の為心臓血管外科で診察してくださいとのこと 11/10pm5:00前後に心臓血管外科に診断してもらい静脈瘤血栓(じょうみゃくりゅうけっせん)と診断されましれ、異物ではなく手術の必要なしで痛くなったら処置しましょうとそれまではほっといていいと、治るんですかと聞いたら治らないといわれビックリして治らないんですか!と言ったら、無くなることもあるかもと言い直した。 1.2分の診察で手を見て触っただけです、11/10夜8時前後 ○○先生に本当に異物混入は無いのかと聞いたら怒った感じで専門医が診断したから間違いないと言い切りました。(普段は優しく話す先生なので印象に残りました)不安に成りネットで調べたら、静脈瘤血栓は原因不明の病気ですおかしいと思いいろいろ調べました私は医療具の異物だと思ってましたが、注射針によるの血栓では無かろうかと思い始めました、医師はそこには振れてきません原因不明になってます。 注射針による血管損傷か空気の混入による血栓だと思います。現在4cmくらいの血管一本が血栓に成ってます、指側に半径2mm位の丸い血栓(ここに注射針が刺さってた)から3cmくらい棒状(これも硬く血栓)に進み幅1cm弱,長さ1.5cm強の血栓で全体が硬いです。(注射器が刺さってた血管一本です) これは医療ミスでしょうか。医療ミスなら静脈瘤血栓は誤診になります。今後の治療と後遺症が不安です。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  shonansolicitor 返答済み 6 年 前.

  医療過誤の法律相談は、申し上げるまでもなく、相続や離婚のような一般の民事とは大きく異なります。

 

  当該医療行為について、専門医による白黒の判断が先行して行なわれ、黒の場合、初めて法律上問題になります。

 

  ですから、貴方がなさらなければいけないことは、その医療行為を医療過誤かどうか判断できる専門医と、医療過誤問題を専門にしている弁護士を探すことです。

 

  医療過誤問題は一般民事ではないので、東京・横浜や大阪など大都市圏の弁護士会なら医療過誤専門の弁護士を紹介してもらい、その弁護士からその分野の医師を紹介してもらうことも可能かもしれません。

 

  貴方がどちらにお住まいか存じませんが、首都圏・関西以外でしたら、なるべく大きな規模(札幌・仙台・福岡等)の弁護士会でないと、希望しているような弁弁護士さんはみつからない可能性もあります。

 

  素人目にも明らかな単純な医療ミスならいざ知らず、一般的には医療過誤は過誤かどうかを認定してくれる専門医が必要ですし、相続や離婚のような一般的民事と異なり医療過誤を扱っている弁護士も限られているので、費用はそれなりにかかります。

 

  週明けに、大都市圏の弁護士会にお電話をして「医療過誤」問題とおっしゃり、相談するをお勧め致します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  ご参考になりましたら、「承諾」をお願い致します。

質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  shonansolicitor 返答済み 6 年 前.

  単に「回答の質」とだけお書きになっているので、貴方が何をお望みになっているかが明確ではないのですが。。。

 

  医療過誤の疑いがある問題なので、対応出来るのはその分野の医師とその分野の医療過誤問題を扱っている弁護士がタッグを組んで対応する問題です。

 

  このサイトに、そういう方がいらっしゃるのかどうか私は存じ上げませんが、どなたも回答なさらないようなので、医療過誤の相談を以前事務所に直接頂いた経験があり、概要を書かせて頂いた次第です。

 

  私の知っている限りで補足させて頂きます。先にも書いたように、貴方の医療行為分野の医療過誤を扱っている弁護士を探すところから始ります。 その弁護士から、その医療分野の医師に医療過誤か判断してもらうわけですが、ここで当然その医師に対する謝礼が発生します。

 

  過誤ということになった場合は、過誤を扱っている弁護士に依頼して証拠保全の手続の申立を裁判所にします。

 

  担当医師が重要証拠となるカルテの改ざんや破棄をしないように、裁判官と依頼した弁護士でいきなり病院に乗り込み、カルテを提出させます。

 

  明らかな医療過誤であれば、「病院側の」(医療過誤を専門に扱っている)弁護士というのも世の中にはいますので、病院はそのような弁護士に依頼して、裁判の前に和解に持ち込む可能性が高いと思います。

 

  単純な医療過誤で無い場合は、裁判になることをあり得ます。 医療過誤は治療という専門家の行為の法的責任を問う問題なので、訴訟の中でもかなり難しい訴訟であると多くの弁護士から聞いております。

 

  相続や離婚のような一般民事と異なり、まずは事実の認定に時間と費用を要します。

 

  医療過誤問題を扱っている医師ではないので、医療のことはコメント出来ません。(医療過誤を扱っている)弁護士でもないので、概要しかお話で聞かせんが。

 

  医療過誤問題として提訴も視野にいれて真剣にお考えになっていらっしゃるのでしたら東京の三つの弁護士会の医療過誤を専門に扱っている弁護士から構成される「医療問題弁護団」にお問合せすることをお勧めいたします。

 

専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
はじめまして。

質問が再投稿となっていますので、私でよろしかったらお力になりたいと思います。
私は医療過誤の分野で活動する医師です。

投稿の内容から、手の甲の膨らみの位置は、点滴の針の入っていた場所と一致するのだと解釈させていただきましたがそれでよろしいでしょうか。

その静脈には点滴が入っていたわけで、使われていなかったときは静脈が閉塞しないようにヘパリンロックというものを施されていたはずです。静脈注射がどの様なものであったのかはわかりませんが、お薬によっては静脈に炎症を起こす可能性のものもあります。よくある点滴による合併症は、静脈炎ですがかなり長くその静脈が痛んだり腫れたりします。

ただ、血栓ができているというのはドップラーで確かめた状態ではないのですよね。
血管に血栓ができているかどうかは見ただけではわからないこともありますので、超音波ドップラーで確かめた方がいいですね。
また、その静脈を不幸にも取り除かなければならないことになったのなら、その辺りにある別の静脈がちゃんとあって、機能していることを確認すればその血栓?を起こしている静脈は必須ではないわけで安心して取りのぞけますね。
つまり、正確な診断が先決です。

その辺りからはっきりさせて行かないと。
そのあと、静脈注射があなたを救うために必要であったのですから、それのよる合併症であったのなら医療ミスと言えるかどうかは難しいところかもしれませんね。

まずは、あなたの静脈の状態をはっきり正確につかむこと、それをお勧めします。
セカンドオピニオンが必要ですね。

いかがでしょうか。

専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
回答を閲覧いただきありがとうございました。

付け加えますが、超音波ドップラーで、血液の流れがよくわかります。
そのテストを受けられたほうがいいです。
これだけは、レントゲンではわかりませんよ。

他に何かご質問がありましたら承ります。
docmmart, 医師
満足したユーザー: 4173
経験: 医師、准教授
docmmartをはじめその他名の医療ミス・医療事故カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 6 年 前.
具体的でわかり易い回答あいがとう御座いました
他の病院で再検査しその後色々と判断したいと思います。
専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
そうですか。

そのほうがいいですね。
私も賛成です。

お大事になさって下さいね。

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