JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, 医師
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
61793059
ここに 医療ミス・医療事故 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

私は、昔から悩んでいることがあります。それはいずれ人は皆「死ぬ」ということです。私は、母に幼少のときに「人はみん

解決済みの質問:

私は、昔から悩んでいることがあります。それはいずれ人は皆「死ぬ」ということです。私は、母に幼少のときに「 人はみんな苦しんで死んでいく」そういわれてから、「死」よりも「死ぬまでの過程」が人の数倍怖いです。質問の本質は、もしも私が「がん」になった場合「死ぬまでの過程」を耐えられそうにありません。それを回避するために尊厳死協会に加盟し自分の意思を示してあります。ぜひお答えいただきたいのは、肉体的限界(一般の患者なら我慢できるかも知れない傷み、苦痛)よりも私のように精神的(死への不安)な限界を先に迎えてしまう患者は、セデーションで半年なり、一年なり眠らせてもらえるのでしょうか?病室では、イライラし、また、不安に押しつぶされ毎日、死ぬ準備をすることが、嫌で仕方ありません。本人がもう精神的な苦痛の限界と訴えればセデーションを認めてくれるのか?そのまま、起こさないでほしいです。家族にお別れをしてその後眠り続けたいです。現在の日本の医療は認めてくれるのでしょうか?安楽死させてくれといっているわけではありません、もちろん、してくれるなら感謝しますが今の日本では、継続的セデーションが唯一、私の希望です。ご回答よろしくお願いします。なお、私はセデーションのよい点、悪い点は理解して発言しているつもりです。精神的な限界をその人の限界と認めてほしい。もしも、そのような病院が今あるなら私は逆に前向きに生きていけます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私はこの医療過誤の部門で活躍している医師です。

私でよろしかったらお力になりたいと思います。

まずは、セデーションに関してのご質問に関しましてお答えをいたします。

ご本人が精神的な苦痛の限界と訴えれば継続的なセデーションを認めるのかということですよね。

残念ながら、そのような目的での継続的なセデーションは行われません。
精神的に気持ちの高ぶった患者の症状を落ち着かせるため精神安定剤を投与することならできますが。

こちらからの質問となりますが、死に対して非常に不安に思っていらっしゃるようですが、何か、それに関して行動療法や、治療を受けられたことはありますでしょうか。

例えば、森田療法等ですが、いかがでしょう。

死というものに不安を持たない人間はいないと思います。ですが、その度合いがあなたの場合はとても強いですね。
いろいろと考えるだけで堂々巡りで大変難しい問題ですけれども、うまく死に対する準備の仕方ができるよう、今から治療を受けられることを強くおすすめします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E7%99%82%E6%B3%95
docmmartをはじめその他名の医療ミス・医療事故カテゴリの専門家が質問受付中

医療ミス・医療事故 についての関連する質問