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JACUSTOMER-3mal1okb-
JACUSTOMER-3mal1okb-, 育児てアドバイザー
カテゴリ: ライフスタイル
満足したユーザー: 8
経験:  学歴:愛知教育大学大学院修士課程修了 職歴:岐阜聖徳学園大学教育学部非常勤講師
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現在普通学級に通学する中学1年男子を持つ母です。 小学4年生のときに、「広汎性発達障害」と診断されましたが、顕著な

質問者の質問

現在普通学級に通学する中学1年男子を持つ母です。
小学4年生のときに、「広汎性発達障害」と診断されましたが、顕著な異常は見られなかったため、投薬治療もなく、そのまま普通学級で進級しています。
が、ここ1~2年、「忘れ物が多い」「提出物の期限が 守れない」「配布物(テストを含む)の持ち帰りをしない(隠滅)」「授業中の居眠り」「叱責されると身動きできなくなる(或いはパニックになり過呼吸を起こす)」「準備に時間がかかりすぎる(指示されたことへの取り掛かりが遅い)」というような事例が多くみられ、「このままでは普通高校への進学は無理」と中学側から言われました。学業成績も、国語・社会で1がついてしまいました。
この程度の障害(と呼べるかどうかも疑問ですが)で、支援学校に転校するべきでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ライフスタイル
専門家:  Dr-KUMA 返答済み 3 年 前.
はじめまして。私は大学病院精神科にて広汎性発達障害の方の診療も多数経験した精神科医です。よろしくお願いします。
さて、ご子息の、忘れ物が多い、提出物の機嫌が守れないなどの行動は、注意欠陥障害という発達障害の方に特徴ある症状の一つのように思います。精神科専門医を再度受診され、診断をされれば、薬物による治療で集中力を高め、それらの行動が改善される場合があります。そうすれば普通学級の継続も可能と考えます。
まずは、支援学校への転校の前に、精神科専門医に相談されることをおすすめします。
専門家:  Dr-KUMA 返答済み 3 年 前.
マイナス評価を賜りまして残念です。
よろしければマイナス評価の理由を教えていただけないでしょうか。
内容によっては、相談者様の意に沿う形で回答を補足できるかもしれません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

診断された以前から障害については当方もいろいろ勉強しています。


その程度の回答ならば予想はつきます。


他の方に回答を依頼します。

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答の質.
この程度の回答なら、多少知識があれば予想できます。
もっと専門家らしい回答を希望します。
出来れば、教育の現場からの回答が欲しいです。
専門家:  Dr-KUMA 返答済み 3 年 前.
ご期待に添えず、申し訳ございません。回答辞退致しますので、他の専門家からの回答をお待ち下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  JACUSTOMER-3mal1okb- 返答済み 3 年 前.
ご心配ですね。
私は現在大学の教育学部で講師をいたしております。それまでは現場の小中学校に勤めておりましたので現場のことには心得があります。
まず、現場の教師の姿勢に多少の問題を感じます。お子さんについてマイナス評価だけしているように思われます。現場の教師は医師ではありませんので、多くの子どもたちを見てきた経験から話をしています。 大切なのはどうすることが、お子さんが将来にわたって幸せな生活ができるかを考えてあげることですよね。
すでに精神科のお医者さんにかかっておられるようですので、専門家の立場からどのようなケアが必要であるかを詳細に聴いておいて、それを担任の先生に伝えてください。その協力の下で、お子さんの力を伸ばすことが大切ですね。
まだ十分に時間はありますので、どういった進路を辿ることが本人の幸せにつながるかをじっくり考えてあげてください。普通高校へ進学することだけが、お子さんの幸せにつながるとは限りませんですよね。
JACUSTOMER-3mal1okb-, 育児てアドバイザー
カテゴリ: ライフスタイル
満足したユーザー: 8
経験: 学歴:愛知教育大学大学院修士課程修了 職歴:岐阜聖徳学園大学教育学部非常勤講師
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。


やはり学級担任や養護教諭、学年主任等との話し合いももっと必要でしょうか。


支援学級を持つ中学の話を聞くと、例えば携帯電話の携行をあっさり認めてくれるとか、忘れ物の対してももっとフォローがあったりとか、やはり違いを感じてしまいます。

専門家:  JACUSTOMER-3mal1okb- 返答済み 3 年 前.
早速のご返信ありがとうございました。
毎日の生活を共にする学級担任との話し合い は大切ですね。通常学級の担任は多くの生徒にしていますから、個々への配慮が行き届かない場合があります。広汎性発達障害のお子様に対しては、個別の配慮が必要ですし、その対応次第で、お子様が身につけていくソーシャルスキルにも大きく影響します。前回も申し上げましたが、お子様を受容して、お子様のよいところを伸ばしていくためには、担任の理解と対応が欠かせません。よいところやほんの小さな進歩に対しても、しっかり賞賛をしてもらうようにしましょう。そういった積み重ねが自己効力感を高めていくことになります。
担任との話し合いは、個々のケースに関して、「こんな場合には、こんな対応を…」といった細かな連絡が必要になりますので、是非連絡を密にして、親の願いを伝えることが大切です。養護教諭に対しても同様ですね。通常は学級担任よりも養護教諭の方が、お子様への理解も深いものと思われます。
特別支援学級の先生方は少人数の生徒たちに対する個別の支援や対応が当たり前のこととして生徒に接しているので、フォローにはどうしても差が出てきてしまいますね。
ただ、支援学級への入級に関しては、当然ながら抵抗があるものと拝察いたします。しばらくは担任との連絡を密にする中でお子さんの成長を見守ってください。
JACUSTOMER-3mal1okb-, 育児てアドバイザー
カテゴリ: ライフスタイル
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専門家:  JACUSTOMER-3mal1okb- 返答済み 3 年 前.
回答に対して、不明な点やもう少し詳しく知りたいこと等がありましたら、どうぞお尋ねください。

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