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filly105
filly105, 上級心理カウンセラー
カテゴリ: ライフスタイル
満足したユーザー: 16
経験:  学習院大学、東京福祉大学卒。児童指導員任用資格。塾講師歴10年。
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昨年、息子が通っている中学で同じ学年の生徒に暴行を受け、相手の生徒に対して学校側で厳しく対処するという事で被害届けは

解決済みの質問:

昨年、息子が通っている中 学で同じ学年の生徒に暴行を受け、相手の生徒に対して学校側で厳しく対処するという事で被害届けは出さなかったのですが、今年に入りその生徒が、また他の生徒に対し暴行をして顔面に怪我を負わせることがありました。数名の保護者と集まり、学校側に対して修学旅行を控えていた為、何かトラブルがあると困るのでその生徒の修学旅行の参加は、控えさせて欲しいとの要望を出しましたが、『今は参加させる、させないの回答は出来ない。いずれ判断をつける時期になったらお話します』との事でしたが、回答がないまま2日前に修学旅行に出発となり問題の生徒も参加することになっていました。昨夜、旅行先から先生より、また息子が暴行を受けたとの連絡があり、どうしょうもない怒りでいっぱいの状況です。今回、学校側の対応について何らかの責任を問うことは出来ないのでしょうか?


①問題の生徒の修学旅行への参加に反対した保護者達に対して何の説明も無いまま修学旅行が実施された。


②昨年7月に起こった暴行の時も、周りの生徒が皆怯える程の暴行があったにも関わらず、学校側から警察への情報提供がされていなかった。


③もう一人の被害にあった保護者の方と「次に何か暴行があった場合は、必ず警察を呼ぶ(怪我の大小に係わらず)」という約束がされていたのに、今回の事件時も警察への連絡はされなかった。私が被害届を出すということになり初めて警察に届出を出した。


 

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ライフスタイル
専門家:  filly105 返答済み 4 年 前.

はじめまして。息子さんは、2度も暴行を受けたとのことですので、親御さんのご心労も相当のものとお察しします。さて、下記のとおりいくつか確認事項がありますのでご回答ください。


まず、今回のご相談は、以前暴行事件があったにもかかわらず、加害生徒を修学旅行に参加させ、再び息子さんが暴行を受ける結果となってしまった責任を学校側に問いたいということでよろしいでしょうか。

その際、責任の問い方として、学校(市立なら市)に損害賠償請求を行うなど法的な手段をおとりになりたいのか、それとも学校側に誠意ある謝罪を求めたいのでしょうか。

次に、警察が旅行先で加害生徒に事情聴取を行ったのは、質問者様が被害届けを出したからであって、もしそれがなければ学校内の問題として処理されていたということでしょうか。

最後に、暴行事件が起きたいきさつがよくわかりません。今回、2度目の被害とありましたが、加害生徒は暴行以外にも日ごろから息子さんにいじめを行っていたのか、それとも、もともと素行が悪く、誰にでも手を出すような攻撃的な存在だったのでしょうか。先方からも被害届けが出されるということは、仲間内のけんかだったと取られる可能性もありますので。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

今回の事件について、学校側の責任を強く問いたいです。

危険性のある生徒を短期間の生活態度だけで修学旅行へ参加可能とした判断が誤っていた事を認めたうえで、誠意ある謝罪がいただきたいです。

 

幸い、息子は顔面、鼻の打撲と、頭部に数箇所のたんこぶ、程度の怪我でしたが、相手の生徒に数回抵抗してやり返した為、相手からも被害届を出され『被疑者』となっています。

 

そもそも、相手の生徒が参加さえしなければ・・・と思われてなりません。

 

事件当日の夜に、学校側から連絡頂き、同日の2 3時頃に「暴行事件」として警察に届出して欲しいとの旨を学校側に伝えましたが、「学校としては旅行先の警察署に届出を出すことは出来ない。学校が被害届は出せません。」と断られ、どうしても納得いかないので、翌朝に地元の警察署に相談したら「被害者の保護者が届出する意思があれば事件のあった現場の管轄の警察署に届出が出来る」と言われ、すぐに学校側に再度意向を伝えました。その後に警察へ届出が出された形となった為、こちらから要望しなければ暴行事件としては処理されずに、地元に帰って来てから、情報提供として管轄の警察署へ報告という形での連絡となった様です。

 

暴行事件のいきさつは、

修学旅行2日目に昼間、息子が気に入ったTシャツがあり購入。ホテルに帰ってから買ったTシャツを着用。相手の生徒も同じTシャツを買っていて、他の生徒に「〇〇(息子)も同じの着てたよ。」と聞いて「生意気だからシメてくる!」と言って部屋を出たそうです。

それから、息子が居る部屋に入り、いきなり飛び蹴りをし、息子は壁際に座って友達とテレビを見ていたそうですが、右肩を飛び蹴りされ左頭部を壁にぶつけて倒れたそうです。

その拍子に息子の持っていたジュースが飛び、相手の服にかかり「ふざけんな!」と怒り

殴りかかってきて、起き上がろうとしていた息子の右頭部を2発、その後仰向けになったところを顔面中央を殴り、鼻血を出しています。(ここまでは同室の生徒達の証言)

同室の生徒達は、その後部屋から非難し先生を呼びに行ったそうです。

 

相手の生徒は、日ごろからキレ易く、他の生徒に対しても気に入らない事を言われるとすぐに手を出す生徒でした。

学校でも、度々「謹慎処分」を受けていました。

 

参加させるにしても、監視等していない状況だったことにも強い疑問を持っています。

 

専門家:  filly105 返答済み 4 年 前.

こちらの質問に対し、快くお答えくださりありがとうございました。事件のいきさつがよくわかりました。

 

まず、旅先での生徒同士の暴行事件についてですが、学校の教師への暴行や校舎の破損、授業妨害など学校側が被害にあったわけではないので、学校側から被害届は出せないと思います。学校から被害届を出すと、生徒を警察に突き出すかたちになりますから、集団的なものなど、本当に手に負えないとき以外は無理でしょう。あくまで、暴行を受けた本人または保護者が届け出れば、被害届として成立します。

 

次に、お話しておきたいことは、いじめによる自殺など、よほどのことがない限り、学校は自分たちの非を認めて謝罪をすることはないと思ってください。大抵は、苦情をいうために保護者が学校に乗り込んだとしても、怒りのたけをぶちまけさせて、学校はそれを「そうですね、そうですね」と聞くのみで、保護者の怒りがおさまった頃に「今後は気をつけます」とおさめます。

 

以上をふまえた上で。

 

面談を申し込むなら、まず担任に。担任がだめなら、生徒指導主任→管理職→教育委員会と手順をふみます。いきなり校長や教育委員会に持ちかけても、モンスターペアレントと思われてしまいます。

 

まず冷静さを失わないことが大切です。うちの子供はこんなひどいことをされたんだから謝れ、という責任追及の姿勢でいくと、学校側も防衛体制に入ってしまいます。

 

大切なのは、その生徒が今後2度と暴行事件を起こさないよう、学校と加害生徒の保護者がしっかりと生徒を監督指導することです。学校側の反省を促すのであれば、そこができていたのかを冷静に指摘してみてはいかがでしょうか。

 

可能であれば、面談にはご主人と一緒にスーツ着用で行きましょう。親の本気度がわかるので、学校側もしっかり受け止める態勢になります。そして、事前にお子さんもまじえて事実関係をしっかり把握し、確認事項・質問事項を箇条書きでまとめていきます。

 

具体的には、


①昨年の暴行事件後に、加害生徒にどのような指導をして改善努力をしたのか。

 

②義務教育なので、加害生徒を修学旅行に参加させないということができなかったのなら、出発前に暴行防止のための指導をしたのか。旅行中に、各宿泊部屋の見回りなどをしていたのか。

 

③他生徒の一言で、加害生徒が腹を立てたそうだが、その生徒がけしかけたことについて、指導は入れたのか。加害生徒がキレる性格だと知っていて、面白がってけしかけたとも考えられるので。

 

④事件後、加害生徒は反省しているのか。学校側は今後、加害生徒にどのような指導をし、暴行事件を防いでいくつもりなのか。

 

あまりたくさんあると論点がぼやけますので、5つ以内くらいにまとめるといいでしょう。お二人で行けるようなら、ひとりが担任と冷静に話し、もう一人はメモをとります。あとで言った、言わないの水掛け論にならないためにもメモは必要です。

 

それから、担任を通して、加害生徒の保護者にも理解を求めるよう説得してもらいましょう。一番怖いのは、保護者が学校に苦情を言うことによって、息子さんが再び報復を受ける危険があるということです。中学生ともなると、人間関係のトラブルも根深いので、家庭と学校でしっかりと連携をとって、お子さんの安全を確保してあげる必要があると思います。

filly105, 上級心理カウンセラー
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質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございました。既に学校とは事件後、3回の説明と話し合いの場を持ち、結果、納得いく回答を頂けないので、教育委員会へ伺う予定をしております。

貴重なご意見を頂きありがとうございました。

専門家:  filly105 返答済み 4 年 前.
このご相談は、まだ継続中でしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

的確なアドバイスをいただけたので、学校側との話し合いに役立たせて頂きます。

この件は、これで終了で結構です。今後の話し合い等で、またご意見を頂きたい時は改めて質問を出させて頂きます。本当にありがとうございました。

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