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カテゴリ: ライフスタイル
満足したユーザー: 122
経験:  パーソナルコーチ
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自己愛性人格障害であろうと推測される、母親がひとりで6歳の子供を、育てようとしているのを、周りにいる大人は、それにた

解決済みの質問:

自己愛性人格障害であろうと推測される、母親がひとりで6歳の子供を、育てようとしているのを、周りにいる大人は、それにたいして何ができるのか、何をしなければいけないのかモラルハラスメント、言葉による虐待がみられます。児童相談所にはそうだんをもちかけたところです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ライフスタイル
専門家:  p-coach 返答済み 5 年 前.
ご相談頂きましてありがとうございます。
ぜひ、あなたの悩みの解決につながる方法をお伝えしたい
と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず、自己愛性人格障害などの人格障害と呼ばれるものは、
大抵子供のころのトラウマや感情的な大きな出来事が原因
になってることが多いです。

なので、それを治すには、逆の感情的に大きな出来事などが
あれば治ります。

そして、その原則となっているのが「痛みを避けて快楽を得る」
という原則です。

全ての人間は、痛みを避けて快楽を得るために行動します。

なので、お母様がモラルハラスメントや言葉の虐待をするということは、
本人にとって、それが快楽になっているということが当てはまります。

なので、解決策として、この快楽を痛みへ変えることができれば、
そういった行動はしなくなるはずです。

これを行うには、お母様のそのパターンを中断し、破壊する
ことが解決策になってきます。

パターンというのは、行動パターン、思考パターン、言葉のパターン
などです。

モラルハラスメントや言葉の虐待をするときに、必ずなんらかの
パターンがあるはずです。

例えば、発言する言葉が違っても、その状況は同じだったり、
状況は違っても、発言する内容は似通っていたり、です。

まず、そのパターンを見つけてください。

そして、それが見つかったら、そのパターンを破壊します。

この破壊は、お母様本人に感情的に大きな出来事として
伝わることが最も効 果的です。

ですが、変な意味でとらえないで下さい。乱暴にしろという意味では
なく、とにかくその行動、モラハラや言葉の暴力をすることは、自分に
とって苦痛、痛みだということを、改めて思えるようにするように
破壊するということです。

破壊というのは、脳が快楽と思っていることを痛みに変えるということです。

例えば、モラハラや言葉の暴力をされて、今までこちらがそれに対して
悲しみ、怒り、などのネガティブな感情を感じていたなら、それを楽しみ、
笑い、からかい、などに変えてみるなどです。

相手は、こちらに対して刺激を与えてきているので、こちらの
反応が変われば、相手への刺激が変わります。

人間のコミュニケーションは全て、刺激と反応でできています。

こう考えると、相手の刺激に対して、同じ反応をしてしまえば
相手を変えることはできません。

なので、相手からそういったことをされたときに、感情的に
なる前に立ち止まって、違う反応をしてみてください。

そして、それが相手の感情的な痛みにつながるものが望ましいです。

「これをやっても面白くない」「これをやったら自分が辛い」
「これをやるよりも相手にこうしたほうがいいかも」
と思わせれれば、だんだんと変わっていきます。

相手を変えることはほぼ不可能です。

ですが、こちらが変わることで相手も自然に変えていくのは誰でも可能です。

なので、あなたのご家族が望むコミュニケーションをお母様が
とってくれるまで、あなたのご家族の反応を変え続けてください。

これは、新しい考え方かもしれませんので、最初は受け入れられなかったり、
信じられないかもしれませんが、この方法は世界的に活躍している心理学の
権威の方法なので、確かな方法です。

なので、まず
1.お母様にどうなってほしいのかを明確にする
⇒ゴールがないと行き当たりばったりになってしまいますので、ここは重要です。
2.そのお母様になるように、お母様の発言などに対して、今までと違う反応をする
⇒ここは、1回で諦めないで下さい。必ず望む反応は見つかります。
3.お母様の脳の中で、快楽が痛みに変わったら成功

という流れになります。

このように、冷静で客観的にその状況の本質を理解できるようになれば、
その状況に対応することができるようになります。

ですが、感情的になると、必ず解決策は見つからなくなります。

なので、今までのお母様の感情的になる行動がきても、それを
論理的に解釈するようにしてください。

以上で、長くなりましたが、ぜひ1度やってみてください。
また何かありましたら、いつでもお気軽にご相談下さい。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
楽しみ、笑い、からかい、に変える、具体例を教えていただけると助かります。よろしくお願いします
専門家:  p-coach 返答済み 5 年 前.
ご返信頂きまして、ありがとうございます。
また、ボーナスも頂きまして、誠にありがとうございます。

これには、相手から何かされたときに、自分で考える
まえにでちゃう感情がありますよね。

例えば、怒ってはいけないと分かってるんだけども、
相手からされると怒っちゃう、など、自分が考える
前に出てきてしまう感情です。

この自分の感情を出さないことがポイントです。

これは、かなり意識しないと治りませんし、
相手を少しでも見下していれば、必ず元の
感情が出てきます。

なので、相手を理解するようにしてみてください。

理解とは「○○だから○○なんだ」という
自分の中での解釈です。

その理解が、自分の感情が出てくる前にできれば、
そこから自分の新しい感情を自由に選ぶことが
できるようになります。

今は、お母様にただ反応しているだけ、ということになるので、
いつまでたっても、お母様の行動にこちらが反応するだけ、
という受動的、コントロールされている形になります。

ですが、相手を理解すると、自分の感情は変えられます。

例えば
「お母様は、今自分を愛せてないからこういう行動をするんだな」
など、色々な解釈ができると思います。

ここでの最も大事なポイントは
・相 手を見下して理解しない
・理解とは、自分を超えること

ということを意識してください。

理解とは、自分の今まで理解できなかったものに対して
心を開くということです。

なので、カンタンにできていれば、それは
理解ではないかもしれません。

カンタンにする1つの方法が、相手を見下すことですが、
これでは相手を理解していることにはなりませんので、
注意してください。

相手を見下していても、自分の感情は自由にコントロール
できません。

なぜなら、相手の行動に対して「見下す」という
行動しかできなくなり、これも結局は相手に
コントロールされているということになります。

なので、本当に心をオープンに、どんなに腹立つ
ことをされても、相手の立場にたって、相手を
尊重できるか、ということです。

これは、お分かりのとおり大変です。
軽い気持ちでできれば、誰でも人間関係がよくなっています。

ですが、現代人のほとんどは、コミュニケーションで
満足いくものができていないのは、相手を理解するまえに、
自分を理解してもらおうとして、自分の価値観を押し付ける
からです。

なので、楽しみや笑い、からかいに変えるには、
まず、相手の立場にたって本気で相手を尊重した
立場から理解する。

そうすると、自然と新しい感情が湧いて来ます。
これができれば成功です。

そして、これは自分の成長にもつながります。
受動的なコミュニケーションではなく、
主体的なコミュニケーション、リーダーシップ
をとれる人間に成長できます。

最初は、大変だと思います。心の面で、人間は
元の自分を保とうとするので、その自分を抑えて
相手を理解することができれば、あとは楽に
すすみます。

まずは、どんなに怒りや悲しみが出てきても、相手の
立場にたって、相手を尊重して、理解してあげてください。

そして、新しい感情が自由に選べるようになったら成功です。

理解しようとしているときに、感情が出てきたら
それは理解しようとしていませんので、注意してください。

あくまで、自分にどんなひどいことをされても、
感情は一切出さず、その出来事、真理、真実を
理解しようとしているときは、感情は一切でてきません。

そして、理解し終えて、腑に落ちたときに、
新しい感情を自分で選べるようになります。

ぜひ、一度試してみて下さい。
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