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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 993
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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私の知人Aが個人的に受けた仕事に対して、相手側Bからギャランティが支払われず困っており、知人Aは知り合いだった弁護士Cに

ユーザー評価:

私の知人Aが個人的に受けた仕事に対して、相手側Bからギャランティが支払われず困っており、知人Aは知り合いだった弁護士Cに相談しました。
弁護士Cは相手側Bとやり取りし、約40万のギャランティを支払わせる話をつけました。(現状、まだ支払いはされておらず、口約束です)
その後、弁護士Cは知人Aに弁護士料として約90万の請求を知人Aにしてきて、知人Aは弁護士Cに支払いました。弁護士料とはそんなにするものなのでしょうか?また、通常そういった内容の依頼でかかる弁護士料金はどのくらいなのか知りたいのですが、相場を教えていただきたいと思います。

弁護士報酬については、平成16年までは弁護士会の定める報酬規定というのがありました。現在は廃止されたものの、現在でもこれを基準に上下させている事務所が多くありますので参考としてご紹介します。

当時の報酬規定では、着手金が請求額の8%、成功報酬が16%です。(300万円以下の場合)

たとえば、こちらの主張300万円に対して、相手方との合意額が100万円であれば、着手金24万円、成功報酬16万円の合計40万円ということになります。

そのほか、交渉などのために事務所所在地を離れて業務を行う場合には、日当が5~10万円程度となります。(2~4時間の場合は3~5万円)

なお、交通費等の実費は別途必要となります。

現在は前述もしましたとおり弁護士会の定める報酬額の規程はなくなりましたので、各事務所が報酬規定を定めています。

報酬について疑問がありましたら、まずは、依頼された弁護士さんの事務所を確認されてみるとよいでしょう。

ご参考になりましたら幸いです。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12381;れでは、この場合(知人Aの場合)、通常考えて何かしら異常な請求をされたと言うことでしょうか?
上記の答えだと、よくわかりません。
知りたいのは、知人Aが騙されたのか、案件によっては特段珍しい請求額ではないのか?どちらでしょうか?
また、この90万を取り返す方法はありますか?
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 1 月 前.
12385;なみに、今回の件は知人Aが昨年12月ぐらいに弁護士Cに相談し、先週(1〜2週間前に)40万を取り返すと言う約束を取り付け、弁護士Cに支払いをしました。
質問者: 返答済み 1 月 前.
12371;こに追記した質問には、お答えをいただけるんでしょうか?

相場をお知りになりたいということでしたので、前述のとおり回答させていただきました。ご質問の内容からは、特別な事情があるとは見受けられませんでしたので、それを前提にすれば40万円もらえるという交渉に対して90万円の報酬ということであれば、普通は考えにくい程度に高いという回答になります。

ただし、90万円という金額に実費や日当が含まれていて、遠方の相手方へ会いに行って交渉することを依頼し、その交渉が長引いたというようなことがあれば旅費や日当だけで数十万円になってしまうということもありえますから、請求の内訳を確認しないことにはなんともいえません。

なお、報酬額というのは当事者間の交渉で決定するものですので、一概にどうとはいえません。そもそも、商品やサービスをいくらに設定するかは自由ですから、最初は1000円といっていたものがあとで1万円に変わっていたのであればだまされたということになりますが、最初から割高だったのであれば、割高な契約をした、というだけであり、だまされたということとは別次元の問題です。

もし、不適切な請求ということであれば、当該弁護士の所属している弁護士会にご相談されれば指導を入れてもらうことは可能でしょう。

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