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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1089
経験:  dasdasd
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戸籍上つながりのない叔母が亡くなりました。孤独死で私の母が葬儀、部屋の片付けに関わってます。部屋のリフォームの必要があり

質問者の質問

戸籍上つながりのない叔母が亡くなりました。孤独死で私の母が葬儀、部屋の片付けに関わってます。部屋のリフォームの必要があり、直すように言われています。また、部屋の契約者が別の方の名義で借りており、その方との契約書も無いみたいです。更に最初に借りた所有者が数年前に変わっていました。最初の契約書では、母が保証人でした。取りあえず、リフォーム会社を探して見積りをとりました。こちら側の負担でやるべきでしょうか?
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: 叔母はそのアパートの部屋に移る前から、精神を病んでおり、最初の所有者であった病院の寮として住みはじめました。住んでから2年後に所有者が変わったみたいです。最初の契約は支払額は5万円で、32千円が家賃、残り18千円が管理費になっていました。管理内容は通院送り迎え、休日のお昼晩御飯、通院が無い場合の安否確認でした。しかし、所有者が変わってからはも名義人に5万円を払い、変更があったことも知らされずに、叔母が亡くなってから知りました。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bhsy202 返答済み 1 月 前.

回答させていただきます。よろしくお願いします。

基本的には,部屋の契約名義人,その相続人が対応すべきところですから,

それ以外の人が,支払いなどをする法的な義務はありません。

本件で問題となるとすれば,お母様が保証人だったので,その契約が継続しているか,ですが,

お母様が保証人となっていた契約書は残っているわけですね?

そこから,貸主は数年前に変わった,変わった後に,新しい貸主とは契約をしていない,ということだと思いますが,

契約者の地位の変更,貸主の変更については,従前通り引き継ぐ,という連絡が何らかの形で行っていると思うのですが,

それに承諾したとなると,従前の契約関係も引き継がれることになります。

そうなると,保証人として,原状回復義務に協力すべきことになります。

本件は,変更したことも知らされなかった,ということですから,この点が問題にはなるでしょう。

ただ,通常,何らかの通知はしているとは思うので,知らなかった,の争いは実際上はむずかしいでしょうね。

とはいえ,最終的には,借りた名義人,が責任を負うべきところです。

保証人として対応したとしても,名義を出している借り主に請求してお金を取り戻していくことは可能です。

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