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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1004
経験:  dasdasd
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お互い離婚に合意し、私(妻)の捺印済の離婚届を夫に渡してから別居に至りました。その1ヶ月後に離婚届受理証明書が届きました

解決済みの質問:

お互い離婚に合意し、私(妻)の捺印済の離婚届を夫に渡してから別居に至りました。その1ヶ月後に離婚届受理証明書が届きました。(受理年月日は別居の1ヶ月後の日付)そこで質問があります。この1ヶ月間の生活費を請求することは法的に認められるのでしょうか。
夫側の考えは、離婚を申し出たのは私の方であり、財産分与で十分な額を渡すのだから必要ない、頼ることのできる実家があるのだから実家に身を寄せれば良い、とのことです。
夫の収入は手取りで70万円ほどです。私は専業主婦で離婚後まだ職を得ていません。
この場合生活費を要求できるものでしょうか。できるとしたら何が必要で(手続きや証明書など)金額はどれくらいが妥当でしょうか。別居後は数日実家ですごし、その後知人宅に身を寄せています。
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bhsy202 返答済み 3 ヶ月 前.

回答いたします。

生活費の請求は可能だと思います。婚姻関係が完全に破綻している段階での生活費の請求は認められないとの考え方もありますが,

実際上,婚姻関係の破綻というのを厳密に認定するのは難しいので,生活費の請求が認められないという事例は長期間別居しているなどの事案でないかぎりは,

生活費は請求していますし,本件でも請求されていいと思います。

年収を月収70万の12か月,840万円とし,こちらはゼロ,子どももいないとすると,

裁判所が用いている算定表からすると,12万から14万円程度が認められます。

なお,未払の生活費については,離婚をしてしまった後は,財産分与として考慮して考えます。

支払っていない生活費を考慮して,財産分与の額を決めるわけです。

この意味では,相手が,十分な額の財産分与を渡すから,と言っていますが,そのなかに,未払の生活費分も含めて金額を決めてもらう,

ということになります。

後は相手との話し合いになりますが,相手との話し合いがまとまらなければ,財産分与の調停,ということになります。

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