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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4874
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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実兄が、実父母に、慰謝料2500万円を請求しています。 実兄は娘9歳、息子7歳の4人家族。

解決済みの質問:

実兄が、実父母に、慰謝料2500万円を請求しています。
実兄は娘9歳、息子7歳の4人家族。
ある時、息子が扁桃腺の手術で、父母に娘(姪)を預かって欲しいといいました。
10日間。父はキレやすい性格で、姪が何かするたびによく怒っていました。
でも、母も父も、姪を退屈させないようにと、映画に、ボーリングに、登山にと、色々連れていきました。
怒る内容は本当に些細なことで、
返事をしない、とか、美味しいをうまいとゆうとか、で、きつく罵声を浴びせていました。
10日間のうちの土日に、兄が仕事が休みなので、訪れた時も、父は姪に怒っていたようで、
兄は母に、「次これを見たらブチ切れる」といい、姪は、「おじいちゃん怖いし嫌やけど、大好きやし大丈夫や。」と言っていたそうです。
その日曜日には、兄の息子(甥)のお見舞いに、
父母、兄、姪で行ったそうです。
そして、また、姪は父母のもとへ帰ります。
預かる最終日の前日、姪は、「耳が痛い」と母に行ったそうです。
母はもともと少しくらいの病気は自然に治ると考える人で、兄も知っていて預けています。
その時に、姪は、「明日は〇〇に行きたい」と遊び場を指定したそうです。それで、母は、私の子供を誘ってくれました。
当日の朝、私もいる時に、「耳の下あたりが腫れてる気がする。なんか痛い」とまた姪がいいました。母は熱を計り、痛いとゆう場所を触っても何もわからず、ひとまず横にならせていました。
その後、「遊び場にいけそう?」と聞くと、行けるといいました。遊び場に着いてから、姪は、その場にいた全員が驚くほどご飯もたべ、すごく遊び、楽しんで帰ってきました。
そして、兄が迎えにきた時に、母が、「耳の下が痛いといってるねん。また見てあげて。」というと、
甥のお見舞いの時には、知らされてなかったのですが、
その時に会った、兄の嫁(姪の母)が、おたふくにかかっていたそうです。「だから、おたふくかも。妹(私)の子供らにも移ったらごめんなーハッハッハ」といって、帰ったそうです。
その時に、私もおたふくのことを聞いて、「じゃあ、おたふくかもしれないね」と母と話していました。
そのあと、兄は、姪とご飯を食べて、家に帰り、母にお礼の電話をしています。
次の日、兄に、母が、メール
「どうだったかな?」
「検査の結果が待ちでまだわからない」
それから何日かして、
兄からメール
「娘が入院しました。」
母「わかりました。体気をつけてあげてね」
兄「気をつけてあげてねって?
なぜすぐに病院に連れて行かなかったのか」
とゆう怒りのメール。
母が「ごめんね、楽しませてあげたい一心やってん」と言うも、「だから何?」と強い口調。
兄ももともと、父と同じで、すごくキレやすく、大声でどなったりします。
自分の娘や息子にもすごくきつくどなります。
なので、母は怖くて電話もできませんでした。
しばらくして、突然、兄が父母のもとへ。
「娘が突発性難聴になった。右耳がもう聞こえない。治る確率は奇跡的だと言われた。
原因はストレス。
父が怒鳴り続けたからだ」
とすごい剣幕で騒ぎ立てたそうです。
父も「ぜんぶ俺らの責任か!!」と大声をだすと、胸ぐらつかんで投げ飛ばされたそうです。
「すぐに病院に行ってたらこんなことにはならなかった。
なぜ、安静にさせなかった。
僕たちは健康面は特に気を使ってる。毎日熱も計ってる。
娘は結婚できないかもしれない。就職できないかもしれない。これからの人生どうしてくれる」といい、「2500万払うか、縁切るか選べ」といいました。父は、何をされるかわからないと思い、「2500万払う」といいました。
すると、人が変わったように兄は収まり、
帰って行きました。
帰ってから「ごめんな、2500万はらってもらったら、一切耳のことはいいません。またお見舞いにもきてやって」と言ったそうです。
2500万円払うと、父母が老後用に貯めていたお金がなくなります。家も売らないといけないかもしれません。
何よりも、善意で預かっていたこと、
色々と楽しませていたこと、
父や母の性格を知っていて、熱を測るほど健康面に気をつけていたこと、土日に会ったときに、嫁がおたふくにかかっているから
気をつけてあげてと一言いわなったこと、
最後の日、兄に耳が痛いと言っていると母が伝えたのにも関わらず、
ご飯を食べ、普通に家路についたこと、
それらを考えると、とても2500万円の慰謝料を払うことではないと思いました。
兄にわたしがこれを伝えると、
「娘は右耳が聞こえないことで、普通の人よりも賃金が安くなる。その差額×何年か(ごめんなさい、ここは忘れました)を計算すると、4900万円になる。その半分を協力してほしいといったまで。
娘がこうなって僕らは毎日泣いている。お金で解決するしかなかった。法律では、預かったものは、何もない状態で返すと決まっている」と言いました。
わたしは、「お嫁さんが、おたふくにかかってること言っておいたら、また違ったんじゃないのかな。」というと、、
「おたふく?何それ?そんなんかかってないよ。ストレスやストレス。」との返事でした。確かに母に言っていたのに‥
「裁判で揉めたくないからこうゆう結論に至ったんや」とも。
話し合おうと言ったのですが、すぐキレる父がいなければ話し合いはできる、と言われ、
今は兄の連絡待ちです。
2500万円とゆう金額は妥当なのでしょうが?
母は、兄の気持ちもわかるし、
姪も治療に専念してほしいと思っています。
でもその金額は、老後すごせないと。
1000万なら渡せると言っています。
このような場合の金額はどうなのかわからず、教えてください。
兄は逆上すると、裁判しかねません。
老夫婦にそれは酷すぎます。
なんとか兄も納得できるような、知恵をかしていただきたいです。
宜しくお願い致します。
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 3 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、その姪様の耳が一生聞こえなくなると言うのは事実でしょうか?おたふくかぜはどうも嘘のようで、ストレス程度で、耳が一生聞こえなくなるものでしょうか。その時は、姪様も楽しんでいたようですし、お父様が、切れるのがストレスなら、お兄様も同じことのように思えます。ただ、これが嘘で詐欺的な話でも、親子の場合、親族相盗例と言うのが働き、詐欺等での刑事告訴が出来ません。民事の不当利得返還請求等は出来ますが、いずれにしろ、まずは、診断書などの証拠をお兄様に出させることです。また、お子様は医療保険等に入っていないのでしょうか?二千五百万円と言えば、仮に生前贈与としても魅力的な額です。また、支払われた慰謝料は、相続財産から除かれますので、将来的な、相続の時に、ご相談者様は、財産が減って損をすることになります。何か作為的な感じがします。仮に、ストレスで本当に耳が一生聞こえないにしても、お父様の有責性があるかは、因果関係が証明できないと思われます。証拠を出す様求めて、出さないなら支払いは拒否して構わなでしょう。もめる場合は、家庭裁判所の調停か民事調停を申し立てると良いでしょう。調停の費用は、数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要は、ありません。裁判ではなく、調停委員が、公正公平に判断してくれます。頑張って下さい。

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