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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 980
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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母が亡くなり、生命保険の保険料が降りることになりました。配偶者はおらず、子供は3人です。

解決済みの質問:

母が亡くなり、生命保険の保険料が降りることになりました。配偶者はおらず、子供は3人です。
死亡保険金の受取人は書類上、末っ子の次男が指定されていました。
この場合、次男は他の子ども2人に保険金を母の遺産としてを分配しなければならないのでしょうか?それとも、遺産として取り扱わず個人の資産として扱ってよいのでしょうか?
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 3 ヶ月 前.

生命保険の受取金はあくまでも受領者本人の財産になります。したがって他の相続人と調整の必要はありません。

相続人が兄弟3人であれば、相続財産は1/3ずつ分けて、次男はそれとは別に生命保険金を受領することができます。

但し、生命保険に加入するためには当然保険料を支払わなくてはなりません。この保険料の額があまりにも多額であり、他の相続人の権利を害している(保険料を払った性で、不当に相続財産が減少している)と評価されるような場合には、相続財産が減額調整されるべきと判断される場合もあります。例えば相続財産が100万円しかない方が、毎年50万も100万円の保険料を払っていて、今回保険金が1000万円でました、というようなケースであれば、次男の相続分は0として判断される可能性があります。(但し、この場合でも保険金は全部次男のものになります。)

もし、なくなったのは母親だが、保険料を支払っていたのは父親であるというケースであれば、多額の保険料であっても母親の相続財産に影響ありませんから、このような調整はありません。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。
長男が自分に保険金が分配されないと、裁判を起こそうとしています。
例え、裁判となった場合でも次男個人の物として扱われる可能性が高い、という認識でよろしいでしょうかまた、鳥取県米子市に在住ですがこのような話に詳しい弁護士の方をご存知でしたら、お教えいただけますと幸いです。
専門家:  houmu 返答済み 3 ヶ月 前.

生命保険の受取金はあくまでも受取人固有の財産であり、相続財産ではない、というのがあくまでも大前提です。その上で、あまりにも不公平になりすぎる、というレアケースで一定の調整がされる場合もあるということです。

残念ながら鳥取近辺での弁護士を存じませんが、相続に関する基本的な論点ですので、どなたに相談されてもこの弁護士専門外だな、、となることはまずありませんのでご安心ください。

なお、日弁連のWebページから弁護士の検索を行うことができるのですが、米子市内の弁護士は28人いらっしゃるようです。

https://www.bengoshikai.jp/

そのうち、1箇所だけが弁護士法人でしたので、ご参考まで紹介いたします。

http://www.azalea-law.net/index.html

※上記事務所を推薦するものではありませんので、ご了承ください。

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