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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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以前親交のあった女性に、”離婚を考えている。そのの為の別居の費用を援助してくれないか”との依頼に応じ、計30万円を彼女の

質問者の質問

以前親交のあった女性に、”離婚を考えている。そのの為の別居の費用を援助してくれないか”との依頼に応じ、計30万円を彼女の口座に振り込みました。しかしその金は離婚の為の別居ではなく、単なる引っ越し費用として遣われたようです。
詳しくお話しします。その女性と知り合ったのは2016年2月、出会い系サイトを通じて知り合いました。それ以降の5月まで、愛人関係がありました。6月初頭に彼女の伴侶に関係がわかり、その際に一度完全に別れました。
その後約1か月半ほどしてから彼女からまた連絡があり、”金銭的に困っている。また会って欲しい。今は出会いカフェで売春行為を繰り返している”との話を聞き、彼女の安全を考え、再度会うことにしました。ただしそれ以降は肉体関係等は無しで、純粋に厚意のみからの行動として、彼女にたいして2度、援助をしました。
一度目は直接会って食事をしながら現況を聞いたりしただけです。2度目は急遽会いに行けなくなったため、10万円を振り込みました。この後も何度かお金を振り込んでいますが、この時に知った口座への振り込みです。
8月20日頃、再度彼女の伴侶に会っていたことがわかり、再度交流は無くなりました。
やはり昨年10月頃ですが、彼女からまた連絡があり、”現在もお金に困っている状態です。”との事でした。またその際に、8月20日頃の時点で伴侶から暴力を受けているとの報告が、怪我の写真付きでありました。しかしその頃の私は離婚間際の状態であり、自由になるお金がなかったためにいつか必ず用立てることを約束し、それから数か月、完全に交流がなくなりました。
2017年3月に私は正式に離婚となり、多少なりとも自由になるお金が出来たので、100万円を彼女の口座に振り込みました。
その後彼女からお礼の連絡があり、その後も何度か離婚の相談をされています。
そして5月6日に彼女から、離婚の為の資金(5月19日に賃貸契約しようとしている部屋の入居審査が出る日)として20万円を援助して欲しいとの依頼があり、それに対して25万円。さらに5月10日にもう4万円を援助して欲しいとの依頼があり、それに対して5万円を振り込みました。
5月31日に彼女の安否を心配し連絡(Facebookのスレッド)で連絡をしてみたところ、返答無し。
6月1日にもう一度連絡してみたところ、やはり返答なし。
6月2日に三度目の連絡をしてみたところ、ブロックされて音信不通。
私は彼女の安否を心配し、彼女の住所を探してもらうよう調査会社に依頼したところ、
婚姻関係を解消したわけではなく、単なる転居でした。
ネットバンクを通じて連絡をしてみたところ、ブロックを解除したようで返信が来ました。
私は、”虚偽の理由で私から金を引き出したとしか思えない”ことを理由に、一度会って資料を提示して弁明して欲しいと告げ、
昨日の26日に彼女と会いましたが、資料の提示はなく、単に「騙してません」というのみでした。
私はこれを虚偽の理由で詐欺事件として考える事を告げた後に彼女と別れましたが、
自宅に帰ってみると今度は自殺をほのめかす連絡があり、さらに警察に告訴する旨を伝えると、「そう簡単につかまるもんか」という返答でした。
とりあえず彼女の身柄が心配だったために110番通報し、彼女の身柄の安全を確認して欲しいことを要請したのですが、『関係性が関係性の為に何もできない』との返事でした。
相談窓口に行って相談して欲しいとのことでしたので、本日相談窓口に行って相談したところ、”それだけでは詐欺かどうか判断できない”ことを理由に、事実上門前払いを食わされた形です。
上記の通り、お金は”緊急の理由により援助したもの”であり、貸し借りの契約などはしていません。
彼女とのやり取りはFacebookなどに残っていますが、本年3月以前のものは消えてしまっている物もあるため、警察等が過去ログを取り寄せない限り、私のほうでは確認できません。
私の希望としては、
依頼された130万円の援助の使途が現実と違うと思われるため、”緊急避難と偽った虚偽の理由による現金詐欺事件としての刑事告訴”と、
不当な理由により遣われただろう130万円と、彼女の住所の調査にかかった費用、慰謝料等も含めた返還請求の2点を、
彼女と彼女の伴侶に対して起こしたいと考えています。
彼女の伴侶が告訴の対象と考えるのは、彼女に渡った金額が大きいために何らかの関与の可能性がある事と、
実際に転居しているために私から渡ったお金によって、現実に利益を得ている事が理由です。
可能性は低いとは考えますが、美人局的な犯行、もしくは”見て見ぬふり”をしていた可能性も考えています。
ご助言をいただければ幸いです。
投稿: 27 日 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 26 日 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、最初の関係性が、出会い系から始まっていて、更に、ご相談者様が、その時はご相談者様も相手も既婚者と言うことで、相手のご主人様から、逆に、不貞行為に対する慰謝料請求もあり得ます。仮に返還請求をしても、慰謝料として逆に請求されることもあり得ます。確かに、相手の女性は、嘘をついてお金を借りているので、返さなければ詐欺罪とも言えます。ただ、詐欺の立証が難しいのは、最初から騙すつもりで借りていて、返さないと言う場合で、相手が返すと言うと、単に返済が遅延しているだけみたいになります。仮に、相手の男性も知っていて美人局的なものであれば、恐喝罪ですが、男女の関係にあったのであれば、難しいところです。基本的に、警察は、ぼったくりバーでも、民事不介入と言って取り合わないのが現状ですので、刑事告訴は受け取ることは無いでしょう。また、刑事告訴では、お金は返って来ません。まずは、相手の女性に内容証明で、返還請求をします。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申立てます。民事調停であれば、facebookの記録が証拠にはなるでしょう。頑張って下さい。

質問者: 返答済み 26 日 前.
27491;直、すこしがっかりした回答でした。専門家の力は借りるつもりはありませんでしたが、内容証明郵便による質問状の送付は考えていました。
ほとんど予定していた内容です。
それと渡したお金ですが、正規の目的で遣われていたならば、譲渡するつもりでした。(それにしては大きな金額ですが)
刑事事件にしようとしたのは、彼女自身に”嘘をついて得るものはない”と教えたかったから。
民事で返還請求をするつもりではいますが、彼女の言う通りの使途で使った分は譲渡として考え、請求するつもりはありません。
(ただし証拠の提示がなかったところを見ると、おそらく一円も彼女の言う使途では遣われていないと思います)
今日警察で相談したときにも問題となりましたが、
”どこまでが譲渡なのか、どこからが詐取なのか”をはっきりさせようとしたのが、昨日彼女と会って問い詰めた部分です。
ただし前述の通り、その点についての回答は全くありませんでした。
口座の履歴を見せるよう、最後の弁明の機会を与えましたが、徒労に終わりました。
その後は最初に書いた通り、自殺を仄めかしたり逃走を仄めかしたりといった次第です。
尚、今日の夕方彼女の伴侶からメールがあり、彼女が入院したとのことです。(理由は不明)
刑事事件として訴えるのは難しいと理解していますが、できれば刑事事件に持っていきたいと考えています。
(彼女自身の更生が目的です)
民事ならこういった事例はあるのではと思いますが、いかがでしょうか。
専門家:  supertonton 返答済み 26 日 前.

がっかりした回答と言うことで、ご期待に添えないと思いますので、申し訳ありませんが、オプトアウトさせていただきます。

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