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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4628
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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H15年に友人にお金を貸しました。返済されていません。

質問者の質問

H15年に友人にお金を貸しました。返済されていません。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、自己破産をして借金の免責がされた場合、個人間の借金であっても免責されます。つまり支払いの義務が無いと言うことです。また、個人間の借金の時効は、10年ですので、H15だと、現在が、H29なので、10年以上経過していますので、時効を援用されるとおしまいです。ただし、免責も時効も相手が援用するかどうかなので、友人が、本当に申し訳ないと思っているなら、別に今から返しても良い訳です。免責された借金を債権者の一人に返済しても、他の債権者には影響はありません。基本的には、H15年の契約は免責されているので、これから新しい契約をされると良いでしょう。一括で支払うのは無理でしょうから分割で金銭消費貸借契約書を公正証書で作成されると安全でしょう。公正証書の場合は、未払いがあれば、強制執行が可能です。とりあえず、内容証明で、請求されると良いでしょう。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。ただし、相手には法的に返済しなくとも良いことにはなっているので道義的な問題や泣き落としになるかもしれません。頑張って下さい。

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