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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 800
経験:  dasdasd
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債権額400万円の仮執行宣言付判決に因り、所有不動産に対し強制執行を行うとの、相手の弁護士からの通知がありました。

質問者の質問

債権額400万円の仮執行宣言付判決に因り、所有不動産に対し強制執行を行うとの、相手の弁護士からの通知がありました。
当該不動産には先順位で、仮差押え及び2個の抵当権(6300万円)があり、不動産の価値は2000万円程度です。  この強制執行事件は、成立しますか?
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bhsy202 返答済み 1 月 前.

回答させていただきます。よろしくお願いいたします。

成立するかしないか,ということですが,強制執行の申立はできるものの,その後,裁判所が,

先順位の抵当権に対する配当などでその後の債権者には配当がない場合,これを無剰余といいますが,

裁判所が無剰余を理由に競売の申立てを却下する,ということはあります。

後順位者の濫用的な申立てを制限するためです。

ただ,必ずそうなるということではなく,無剰余にならない,ということになると,手続は進んでいきます。

例えば,抵当権は6300万円でも,実際の被担保債権,抵当の根拠となっている債権ですが,これが一部が弁済されているために6300万円も残っていないような場合,ここで配当される金額が例えば1500万円にしかならないとか,そういった場合ですね,

または,無剰余ではないことを保証すること,例えば差押えをしたものが7000万円で買うから,必ず残りが出る,等というものです。

そういったことになっていけば,強制執行はそのまま進んでいく,ということになりますが,

逆に言うとそうならない限りは無剰余取り消しとなる可能性が高いのではないでしょうか。

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